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デジタル一眼『NEX-5R』ショールーム実機レポート 店員の声 [┣ デジタル一眼“α”]

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続いてはNEX-6と同時発表&発売になっている「NEX-5R」の紹介です。発表から3日遅れのレポートになってしまいすみませんでした。

こちらのモデルも心を込めてレポートしたいと思います。なんせ、私にとってはVAIO505ノートの様な、ソニーを代表するデジタル一眼カメラという位置付けですので。

2010年のNEX-5、2011年のNEX-5Nに続いて第3世代目になるNEX-5Rはどんなカメラになっているのでしょうか?

 

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さて、まずは外観のお話から。写真左がNEX-5R+SELP1650です。写真右がNEX-5N+SEL16F28です。大きさの比較をするために会社から持って行きました。

なんか間違い探しみたいな写真になってしまいますが、ボディサイズはほぼそのまま一緒です。

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レンズの大きさなんですが新型パワーズームレンズの「SELP1650」がSEL16F28と比べてどんなものなのかを自分で実際に比較してみたかったんですが、ご覧の様なサイズです。

リングが出っ張っている分、やや大きな径になっているように見えますがリトラクタブル機構のおかげで、これで50mmまでズームができるようになるわけです。

持ち歩きを楽にしたいときは私も16mm単焦点レンズだけで出かけることがありますが、それと同じサイズで標準ズームレンズが使えるって夢の様です。NEX-5Rにこそ、この新型パワーズームレンズは装着したいレンズです。

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背面の液晶モニターはNEX-5Rになって自分撮りができる180度回転が可能に。おかげで体操選手のごとく、こんなに体が柔らかくなっちゃいました状態です。

低位置からの撮影をするときに90度以上の角度は必要ないんですが、それでも日光の状態とかで画面が見にくいときとかはこの自由度がアドバンテージになることがあるのかも。

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上に持ち上げたときの角度もややNEX-5Rの方が有利になっています。NEX-5R(写真左)が50度、NEX-5N(写真右)が45度で見た目にはもっと差がありそうなんですが5度の違いがあるそうです

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あとはこれも細かい違いなんですがストラップのフックがNEX-5、NEX-5Nから変更になっています。フックにスナップがついているようになっています。位置も変わりました。

NEX-5シリーズをお使いでない方は別にどうということも思わないと思うんですが、NEX-5シリーズを乗り継いできている人には大問題。

そうなんです、ボディケースが使えなくなるんです。

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一応持って行ったNEX-5Nのボディケースなんですが装着してみるとこんなことになります。NEX-5のケースもストラップに腕を回して固定するようなタイプのものだったので、いずれにせよNEX-5、NEX-5Nからボディケースは引き継げません。

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NEX-5シリーズからNEX-5Rに乗り換える方はボディケースも一緒に購入するつもりで置いた方が良いですよ。

ちなみにボディケースの話をいきなりなんでこんな風にするのかというと、それも今回の新製品の発表と絡んだ話になります。

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今回発表になった新しいレンズ、SEL1018もSEL35F18もレンズ筒がブラックになっているじゃないですか? 今まではカールツァイスレンズくらいしかブラックレンズはなくてあとはシルバーのものに統一されていたのにSEL18200LEからちょっと変わってきてしまっているみたいなんですよね。

もしかしてブラックレンズがこれからのEマウントレンズの主流になっちゃうの?と。

そうすると。。。

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こういうデザインセンスにあまり私は優れていないんですが、それでも思います。ブラックボディにシルバーのレンズは別に変だとは思わないんですが、シルバーボディにブラックレンズってなんか変な感じがするんですよ。

高級感があるんだかなんだかわからないというか、見慣れれば問題はないのかもしれませんけど、違和感を感じるのは私だけではないはず。

なので、今後Eマウントレンズがブラックで出て来てしまうと、ボディもブラックにしておいた方が良いのかな?と、お考えの方も多いと思うんですが、それでもなんか私はNEX-5というとシルバーなイメージがするんです。

ソニーらしさがあるというか、カメラっぽさを前面に押し出さない先進的なイメージがあって。。。

ということで、そこで色の感じを解決してくれるのがボディケースなんです。

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ブラックレンズにシルバーボディ。でも、ボディケースをブラックなりブラウンにすると違和感がなくなるのと、それとマイクやファインダーなどのオプションパーツがシルバーで統一されているので、そういうオプションを装着するとこっちの方が逆にしっくりくる、みたいな気がしません!?

私の個人的な思いの話だけなんですが、ま、そういうわけで、なんかNEX-5シリーズにはボディケースを付けたくなってしまうんです。

NEX-5Rシリーズは今回はブラック、ホワイト、シルバーの3色のカラーバリエーションが用意されています。今のところ当店の一番人気はブラックで約50%ほどのオーダーを占めています。あとは40%がシルバーで10%がホワイト、という感じ。

カラーバリエーションで悩まれたら参考にしてみてください。

 

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さて、続いては中身の話です。先にレポートした「NEX-6」と操作メニューなどは実はほとんどそっくり同じ感じ。像面位相差AF搭載の16Mセンサーも一緒だし、使ってみてメニューなどをいじっても大体一緒なんです。

像面位相差AFの表示は初期状態ではオフになっているんですが、セットアップメニューからそれを選ぶと。。。

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ご覧の通り像面位相差AFの範囲が表示される様になります。ここの範囲でAFを使うとより高速なAFができるのと、動体を追うときもより正確に被写体を追ってくれるはずなので、最初のウチはこれで使うと「今までのNEX-5、NEX-5NよりもAFがすげ!」って思えるかもしれません。

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レンズの操作も、SELP1650を使うのであれば「DMF」を利用したいところ。

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これでSELP1650のパワーズームレンズのズームリングを回して画角を決めたら、そのままシャッター半押しをすると今度はリングがフォーカスリングに切り替わっているので握っている手を換えずにフォーカスあわせの操作ができる新感覚を味わえます。

こういうことが出来ると、マニュアルでフォーカスを合わせる機会が増えそう。

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今年春発売の“α57”で人気だった機能、動画ボタンの無効化も搭載されてます。録画ボタンの位置がコントロールダイヤルのすぐ脇にあるんですが、どうでしょう?これも押し間違えることが多そうな位置になるでしょうか? こういうのは私の場合は実践で使ってみないとわからなくて。

 

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メニューはNEX-6よりも多い7つのアイコンが並ぶメニューになります。NEX-6の場合は右肩にモードダイヤルが搭載されているので撮影モードが必要ないんですが、NEX-5Rではそれが必要なのと、アプリケーション機能が増えているのでどうしてもアイコンがひとつ増えます。

たったひとつのアイコンだけど増えるとごちゃっとした感じに見えて、十字キーで選択するのが大変そうに見えるんですが。。。NEX-5Rってタッチパネルになっているんです。十字キーで操作するのが面倒な方はそのままタッチしてしまうというのもありです。(^^)/

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こちらがアプリケーションの画面。無料のアプリが4つと有料のアプリが2つ発表されていて、展示機には全てのアプリがインストールされていました。6つのアプリの下にはご覧の3つの設定系のメニューが用意されていました。「PlayMemories Camera App」と「サービス紹介」はカメラがオンラインでないと利用できないみたいです。(NEX-5RはWiFi機能を搭載しています。)

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アプリケーション管理というところで、アイコンの並べ替え、インストール、アンインストールなどができるみたいです。

CEATEC JAPANで操作していたときは全部英語だったのですごく難しそうに見えていたんですが、日本語で見たとたんになんかほっとしました。すごい簡単そうです。

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NEX-6の時はフォトレタッチ機能を試してみましたが、今度はダイレクトアップロード機能を試してみましょう。

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ダイレクトアップロードに入ると、まずは送りたい写真ファイルの選択を行うことになります。

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写真を1枚選択するとそこにコメントも入っています。「ソニーのNEX-5Rで撮影しました」という、カメラの宣伝にはもってこいのコメントが入っています。

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これで次に進むと、サービス選択ということで、今は「PlayMemories Online」と「Facebook」が選べるようになっています。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くか、スマートフォンでテザリングすれば、このまま写真がオンラインで送れます、ということになります。

これもアプリがこのあとアップグレードしそうな雰囲気ですね。機能がアプリ化されるとそういう機能向上が手軽にできるようになるんじゃないかという期待も出て来ます。

 

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続いてはセットアップメニューにあるファンクションメニューの設定をチェック。

NEX-5Rにもコントロールダイヤルが右肩にひとつ乗っかっています。NEX-6ではこのコントロールダイヤルのさらに上にモードダイヤルが載っているだけで、操作性は一緒です。

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シャッターボタン脇のFnキーを押すことでコントロールダイヤルでの設定操作ができるようになるんですが割り当てられるのは6つ。

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確かNEX-5では操作できる項目は3つだったんですよね。NEX-5Nではそれが5つになって、コントロールダイヤルで操作をするようにしていたんですが、NEX-5Rではそれが6つに増えています。

NEX-5では最初から搭載されていた機能ではなくファームウェアアップグレードで実現。その後評判がよいんでしょうね。こういうカスタマイズ機能の充実は個人的には大歓迎。

極限まで小さくしたボディで少ないボタン数で、それをいかに使いこなすようにするのか、というのはソニーらしいカメラだなぁ、と。

こうして製品全般を見ていると思うんですよね。VAIO type U、type T、type Z、VAIO PシリーズやSony Tablet Pとなにか共通するモノがNEX-5シリーズには息づいているような、そんな気が。

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ということで、紹介した「NEX-5R」と「NEX-6」なんですが実は操作性がかなり似ています。同時期に開発されて同時期に出てくるモデルなので、共通項が多いのはわかるんですが、見た目にクラスが違ったモデルになっていますので、ちょっと私には意外でした。

なので、この2モデルで迷われた際にどっちがどうという話をするならば。。。実はモードダイヤルがハードウェアでついているついてないよりも、EVFのファインダーを内蔵しているかどうかというのが違いとして一番大きいんじゃないですかね。

NEX-5RもアクセサリーでEVFの用意があるので、それを使えばEVFのカメラとしても利用できます。そういう必要なパーツを組み込んで使う楽しみがあるのと、やはり、私はこのコンセプトが好きなんですよね。

個人的にはNEX-5R推しで♪ オススメはNEX-5Rのキットレンズでしか手に入れることができないSELP1650のシルバーレンズがついてくるNEX-5RYのシルバーです!(それはオススメではなく、自分が欲しいだけなんですが。。。)

 

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