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先行予約販売直前『VAIO Duo 11』オーナーメード研究レポート [┣ VAIO]

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明日、10月18日10時より先行予約販売が始まる、ソニーストアのオーナーメードモデル「VAIO Duo 11」について、オーナーメードシミュレーションを含め、各種情報を集めてきました。

今回はマイクロソフトさんの情報規制があるせいか? どうも小出しにしか出てこないVAIOニューモデル情報なんですが、現時点でわかっている情報を整理して、明日の先行予約販売に備えられるよう、最終チェックをするお手伝いをさせていただこうと思います。

話がちょっと長くなりますが、大事なお話もあります。是非、最後までおつきあいのほど、よろしくお願いします。

 

さて、どういういきさつなのかわかりませんが、いつもであればVAIOのニューモデル発表と同時にフォトギャラリーや開発者インタビューなどがこれでもか、これでもか、という状態でコンテンツがメーカーさんの商品情報ページに掲載されるんですが、今回はそれがほぼすべて「Coming Soon」になってしまっていて、なかなか中身の話が伝わってきません。

先日の販売店向け勉強会でも「Windows 8」についての丁寧なセミナーはあったんですが、あくまでも新OSについての勉強会だけで、VAIOのニューモデルについての情報などはなかったんです。

というところで、今のところ「VAIO Duo 11」について、一番詳しく解説してくれているのがインプレスさんの「VAIO Duo 11 開発者インタビュー」ではないかと思います。

非常に詳しくハードウェアについて解説されています。

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☆インプレス PC Watch「素早く変形するだけじゃなくTDP限界も超える ~ソニーVAIO duo 11 開発者インタビュー」

スライダー型のハイブリッドPCとして、どの様に開発されたのか、スライダー型によるメリット、デメリットの話から、単にWindows 8のために開発されたモデルにとどまっていない、というところまでお話を展開してくれています。

こちらの記事の話を交えながら、イベントなどでうかがってきた話も織り交ぜつつ、VAIO Duo 11のオーナーメード項目をじっくり今回は考えてみたいと思います。 

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なお、繰り返しになりますが、新しいOS「Windows 8」ではタイルが並ぶ「Windows 8 UI」(メトロスタイルとかモダンUIとか呼ばれていた画面)と、従来のデスクトップ画面での2つの操作をすることになります。Windows 8 UIはタブレットを非常に強く意識しているというか、タブレットそのものの画面&操作になっています。

タブレットは皆さんもお感じになっているとおり、あれは情報を「見る」ツール。従来はWEBページを見るだけでも写真データを見るためだけでもPCを使っていましたが、スマートフォン、タブレットが普及したことで情報を見ることはスマートフォン、タブレットで行い、情報を創るときにPCを利用するようになっていると思います。

長文の文章入力をしたり、書類を作ったり、写真や動画編集をするときにはやはり操作性の良いPCを利用するというスタイル。

Windows 8では、そういうタブレットなどで行う「見る」という作業をWindows 8 UIにまかせ、本来のPCとしての作業をデスクトップUIで行う、という2つの性格をPCに持たせることをしています。

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その2つの使い方をなるべくシームレスに行き来できるようにするために採用したのがこのサーフスライダー機構。バネの力を利用してワンアクション起こせば、半自動的に開いてくれて、液晶画面を閉じるようにスライドをちょっとすると、そのままカシャンと閉じる、感覚的にアクションをひとつで済ませられるように工夫をしていて、そのためにどういう技術が使われている、ということをインプレスさんの記事では詳しく解説しています。

Windows 8セミナーを受けたあとのVAIO Duo 11の印象もがらっと変わりましたが、今回のインプレス笠原さんの記事でも印象がまた変わって来ました。

VAIO Tシリーズにサーフスライダー機構を装備してWindows 8対応モデルにしただけだと思っていたんですが、そうではなく、このサイズのPCに今できる技術をすべてつぎ込んだ、ハイスペックモバイルPCになっていることをやっと理解した感じです。 

 

ということで、99,800円~というベース価格に設定されたソニーストアの「VAIO Duo 11」の詳細について、ご案内していきたいと思います。

 

 【OS】選択
選択項目アップグレード価格
Windows 8 Pro+5,000円
Windows 8+0円

 

 

 

まずはOS選択です。VAIO Duo 11では、2つのOSのバージョンから選ぶことができます。

Windows 8は、従来のWindows 7のHome Premiumに相当し、Windows 8 ProはWindows 7のProfessional、Ultimateになるエディションです。違いはActive Directory参加機能やグループポリシー機能、BitLocker、暗号化ファイルシステムの有無とのこと。

一般家庭で使われる方は普通にWindows 8を選択していただくことで間違いはありません。

 

 【プロセッサー】選択
選択項目アップグレード
通常価格
アップグレード
キャンペーン価格
Core i7-3667U(2GHz) +40,000円+30,000円
Core i7-3517U(1.90GHz) +30,000円+20,000円
Core i5-3317U(1.70GHz) +15,000円+5,000円
Core i3-3217U(1.80GHz) +0円+0円

 

 

 

 

 

プロセッサー選択はちょっと説明が必要になります。アップグレード価格だけ見るとCore i5がすごくお買い得に見えて、Core i5選択をする方が非常に多くなりそうですが、これ、実はアップグレードプロセッサー3種がすべてキャンペーン価格になっていて、全部1万円オトクになっているので価格差がちょっと変な感じなんです。

通常の価格をみるとCore i5だけが安いわけではなく、それぞれ良い感じの価格設定になっているんです。

で、重要なのはインプレスさんの記事で紹介されている「cTDP」の話です。

インテルのCore iプロセッサーはオーバークロックと言ってプロセッサーの既定値よりも高い周波数で動作させることをします。普段は6000回転までしか回らないエンジンなんですが、それほど熱を持っていなくてゆとりがあるとわかれば8000回転まで回して一時的にスピードを出してしまう、というような事をしています。

このオーバークロックで動作させることを「ターボブースト」テクノロジーと呼んでいて、一時的に計算処理をすることが多くなったときにプロセッサーの動作速度を上げて処理をすぐに終わらせるわけです。Core i3プロセッサーではこれができず、Core i5、Core i7に機能が搭載されており、Core i5よりもCore i7の方がブーストの上がり方が大きいということになっています。

VAIO Duo 11では、Core i7にしたときにだけ通常電力消費が17Wのところを25Wにする機能が組み込まれているんだとか。

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キーボードを出現させた形のことをクラムシェルスタイルと呼ぶそうですが、この状態になるとタブレットスタイルの時と比べると本体の表面積が増えます。放熱しやすい形になるので、このときに17Wを超えた電力でプロセッサーを動作させることができるようになっており、瞬間的により高速な演算処理をさせることができるようになっています。

17Wを超えた動作が出来るようになっているのはCore i7のみ。Core i5では17Wまでの動作しかできないそうで、そういう仕組みの部分までこの価格差に含まれているわけです。

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なお、そういう動作をさせるには設定が必要、とあったので銀座ソニービルの展示機で確認してみたところ「VAIOの設定」>「電源・バッテリー」にそれらしい設定がありました。「VAIO本体の冷却とパフォーマンスに関するモード」ということで、4つの動作モードがあります。

パフォーマンス優先にしても、いつでもアクセル全開になっているわけではなく、必要の無いときには電力セーブをします。

設定をパフォーマンス優先にしておき、そしてクラムシェルスタイルで利用して負荷がかかると最高のパフォーマンスを発揮する、というわけです。

Core i7を選択しなければいけない理由がこういうところにあるわけです。これを知らない人は価格差も大きいしCore i5を選んじゃうんだろうなぁ。。。店頭の市販モデルがCore i5搭載なんですがせっかくオーナーメードモデルを購入するなら、ちょっと差を付けたいですしね!

プロセッサーはCore i7がおすすめです!

 

 【メモリー】選択
選択項目アップグレード価格
8GB(4GB×2)+9,000円
6GB(4GB+2GB)+6,000円
4GB(2GB×2)+3,000円
2GB(2GB×1)+0円

 

 

 

 

 

メモリー選択ですが、こちらはVAIO Zの時と同様で、自分でメモリー増設をすることができないモデルとなっています。メモリーモジュールも専用のものを使っているので、市販のモノを使って自分で増設することはできないと聞いています。

Ultrabook PCでは珍しくここもパフォーマンスを重視してデュアルチャネル転送にこだわったそうです。 2GBと4GBの違いはたんにメモリーが倍になっているというだけではなく、同時アクセスをするようになっています。

そうなってくると当然、おすすめは8GBのフル増設になります。2GBから8GBへの増設が+9,000円というのは従来モデルと比べるとそれほど高い設定でもありませんし、ここは素直に8GBメモリーで行きましょう! 

なお、SSDが64GB選択だとメモリーは4GBまでしか選べません。8GBメモリーにするためには128GB以上のSSDを選択する必要がありますのでご注意ください。

 

 【ストレージ】選択
選択項目アップグレード価格
SSD 256GB+25,000円
SSD 128GB+5,000円
SSD 64GB+0円

 

 

 

 

ストレージ選択は使用目的によって必要量が変わってくるんですが、さすがに64GBでは運用はきついでしょうね。

今、手元にVAIO T(Windows 7搭載モデル)が1台あって、これが256GBのSSDなんですけどドライブを見ると「空き領域169GB/218GB」という表示になっているんです。このマシンは全然たいしたことには使っていなくて、サイバーショットの作例見本で若干写真を入れているくらい。なのに、リカバリー領域その他で38GB間引かれていて、OSとそれらちょっとしたデータだけで87GBも使ってしまっているという計算。

もしもこれが64GBのSSDだったとしたらもうすでにパンクしているし、128GBのSSDでも残りは41GBしかないんです。空き領域が10%を切ると急にWindows PCってご機嫌斜めになってくるので、あと28GB分くらいしか使えない計算に。。。(>_<)

ちょっと高いけど256GBのSSDを搭載したいですね。128GB以下のSSDを使うならリカバリー領域の追い出しをできるように、USBメモリーか、外付けDVDドライブのご用意をおすすめします。

【追記】

SSD256GBだけはキャンペーンで5,000円引きになっています。そういえばnasneと連動して、VAIO Duo 11でnasneの録画番組を持ち出す方も多いと思いますが、そういう方は256GBのSSDにしておかないと持ち出せる番組の数が激減するかも。。。

 

 【WiMAX&無線LAN】選択
選択項目アップグレード価格
WiMAX搭載&IEEE802.11 b/g/n+5,000円
IEEE802.11 a/b/g/n+0円

 

 

 

通信機能はWiMAX搭載の選択が+5,000円で可能。トレードオフでIEEE802.11a通信が使えなくなるそうです。802.11b/gというのは2.4GHzの周波数帯域を使う無線LAN通信です。802.11aは唯一5GHz帯を使う通信で、比較的電波帯域が空いているため、電波の込み入っているところでも安定した通信ができる、ということになっています。

もちろん、アクセスポイント、無線ルーターも802.11a対応になっていないと使えないんですが、家庭内での無線LAN利用が中心ということであれば、使うかどうかわからないWiMAXを搭載するよりは802.11a対応で購入したいところです。

 

 【オプション】選択
選択項目アップグレード価格
GPS+1,000円
TPMセキュリティチップ+3,000円
HDウェブカメラ(リア)+1,000円

 

 

 

 

GPSについては標準だと特に利用するアプリケーションが思いつかないかもしれませんが、Windows 8 UIで使う地図アプリとかで利用ができるようになりそうですね。たったの+1,000円なのでこれは搭載しておいても損はないのではないかと思います。

TPMセキュリティチップはSSDへのデータ記録をすべて暗号化してしまうチップです。万一PCを紛失してしまったときもSSDを分解されて解読されるという恐れがなくなります。ビジネスでお客様のデータなどを収録する必要がある方はお選びいただき、設定をきちんとした上でお使いください。

HDウェブカメラは自分撮りをできるフロント側には標準で搭載されています。+1,000円の選択で背面カメラを搭載することができます。画面を見ながらデジカメ風に写真撮影をしたい方は搭載選択してください。

 

 【キーボード】選択
選択項目アップグレード価格
英字配列+0円
日本語配列(かな文字なし)+0円
日本語配列+0円

 

 

 

 

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キーボードは3種類から選択ができます。今までは+5,000円のアップグレード価格に設定されることがほとんどだった英字配列キーボード、日本語配列かな無しキーボードへのアップグレードが今回は+0円になっています。

銀座ソニービルショールームやCEATEC JAPANの展示でもほとんどのモデルが日本語配列かな無しキーボードにしていたので、こうなると今回は「日本語配列かな無しキーボード」が人気を集めそうです。

ローマ字入力をしている方でしたら「かな無し」キーボードになっていても困ることはまずないと思います。

 

 【オプション】選択
選択項目アップグレード価格
バックライトキーボード+2,000円
ノイズキャンセリングヘッドホン
&S-Master
+2,000円
液晶保護シート+貼付サービス+1,980円
長期保証3年ワイド+8,000円

 

 

 

 

 

 

VAIO Duo 11は音にもこだわったモデルになっていて、内蔵スピーカーもできる限り容積を取って搭載しているのと、ヘッドホン利用をするときにはS-Masterの表示を認められたという回路を利用して音楽を楽しむことができます。

ちなみに部品代の話をしてしまうと、ノイズキャンセリングヘッドホンを単品で部品取り寄せしても5,000円近くします。ヘッドホン付属で+2,000円というのは破格のアップグレード価格だと思います。選択しないと損!

 

液晶保護シートは通常アクセサリー扱いで自分で別途購入して、自分で貼付をしないといけないんですが、今回はVAIOオーナーメード初の試みとして貼り付けもやってくれるそうです。液晶保護シートを1,980円でオーダーすれば、画面に貼った状態で出荷してくれます。これでお風呂に湯気を充填させて貼り付け作業をしたりする手間が省けます。 

 

バッテリーは「VAIO Duo 11」は内蔵タイプで自分で交換をすることはできない仕様になっています。内蔵バッテリーで約7時間のバッテリー駆動が可能。拡張シートバッテリーを使うと約14時間のバッテリー駆動が出来るようになります。

メーカーさんのバッテリー駆動時間はなにも作業をせずにずーっと放っておいて電池が持続する時間となっているため、実使用時間は約半分ちょっとくらい。内蔵バッテリーで5時間、外付けバッテリーがあると10時間くらい使える計算になると思います。こちらもSSD同様で使い方次第です。

 

そして、最後に長期保証3年ワイドが付けられます。落下、水没でも保証が効きます。免責金額1万円とかの設定はないので、保険がきけば無料でVAIOの修理がしてもらえる、まさにメーカー直販ならではの長期保証サービスです。ストアメンバーさんは無料クーポンをお持ちのことと、思いますので全員加入されると思いますが、初めてソニーストアをご利用になる方でも、これはおすすめです。

 

以上、VAIOオーナーメードモデル「VAIO Duo 11」のオーナーメード研究でした、というところなんですが、今回はまだお話があります。

まずはこれ。

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Windows 8搭載VAIOの購入ページを見ると突如現れるこちらのキャンペーン。ソニーストアのキャンペーン告知も特に何もなく、突然キャンペーンの存在を知る方も多いと思います。

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ですが、怪しいモノでもなんでもなくて、これもソニーストアさんでこの秋に行っているWindows 8のキャンペーンの一つです。1月8日までのVAIO秋モデル購入で抽選にて上記の商品をプレゼントしてもらえるというものになります。

モニタープレゼントという形を取るようで、当選された方にはアンケートの協力をお願いする場合があり、そのため、キャンペーンに応募しますか?という参加選択をするという形になっていますが、これは申し込まないと損。

是非、気をつけてプレゼント応募をしておきましょう。

 

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そして、もう一つ。こちらも今回のVAIO秋モデルで初めて登場する項目になります。

「ホームネットワークアシストプラン」となっていて、トラブル時のサポートをしてもらうために入会して年払いか月払いで加入することになっています。表面だけ読んでしまうと、なんだ、そんなサポートサービスとか利用するの面倒だし必要ないや、と、なってしまうところですが、これ、実は大変なサービスになっているんです。

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★ソニーストア ホームネットワークアシストプランのご案内はこちらから

実は+5%オフクーポンが配布される、新しい会員サービスになっているんです。

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サポート内容の5番のところに小さく書かれているんですが、このサポートサービスに入るとAV商品のプラス5%オフクーポンを年に2回もらえるんです。しかもウォークマン、カメラ本体、AV商品などに使えるとのことで、今年の春までで無くなってしまったAV商品+5%オフクーポンがここで復活しています。

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年額4,725円の会費がかかりますが、大体10万円くらいのものを購入して5%オフにできれば、それで5,000円のお得。それだけで会費の元は取れる計算。

たとえばですが“α99”を278,000円で買うとそれだけで13,900円お得。約25万円と言われているDSC-RX1を購入する際も12,500 円相当のお得になるわけで、デジタル一眼“α”ユーザーさんでしたらレンズ購入にも充てられるので、これは入っておくとかなりのお得になりそう。

さらに11月30日までに加入するとソニーポイント2,000円分もらえるとのことなので、元の取れ方計算ですが5万円くらいのものを一つ買えば初年度の会費は簡単に元が取れます。

※月払いを選択した場合はVAIO購入時に購入完了画面が出たところからさらにクレジットカード登録が必要になります。ご注意ください。

 

クーポン発行は加入した月の翌月10日。つまりVAIO Duo 11を購入して、その際に、このサービスに入ってしまえば11月10日にはクーポン発行されるので、“α99”やDSC-RX1はもちろん、まだ国内発表になっていませんが、NEX-6、NEX-5R購入時に使える+5%オフクーポンをゲット出来てしまうわけです。

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加入できるのはWindows 8を搭載したVAIOの秋モデル本体を購入する方のみ。(それと特例で7月にサポートサービスのモニターキャンペーンをしていて、そちらに当選されている方も加入権が特別にプレゼントされます。)

思えばVAIOの有料サービスと言えば「VAIO Gold Pass」というものがあったんですが、それが今年の3月で新規申し込みを終了していて、VAIOについての特別なご優待会員サービスって無くなってしまっていたんです。

それが、ここに来てサービス復活。ストアメンバープログラムとは違って、こちらは有料の会員サービスになるので、よりビッグな特典も期待できます。

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ちなみにサービスの部分ばかり紹介してしまっていますが、本来のサポートメニューも実はちょっと今までとは違っていて、上級者向けのメニューも含まれています。

簡単に内容を紹介してしまうと、単に困ったからサポートしに来てください、という内容ではなく、自力でどうにかしましょう、という内容になっているんです。VAIOのサポートチームが受けたサポート依頼の内容などをデータベース化しており、その解決方法などをまとめて見られる専用ページが用意されていて、サポートユーザーはまずはそこにアクセスして、問題解決を自力で行えるかチャレンジ。

それで駄目だったらチャットやメールでのサポートを受けられて、それでも駄目だったら最終的に訪問してもらう(有料)というモノになります。モニター期間中に私も利用をしたことがあるのでその内容は以前、当店blogでもレポートしてます。

☆当店blog 12.7.19「『ホームネットワークサポートサービス(仮称)』の紹介」 

無線LANでインターネットがつながらない!というときも原因がどこにあるのか、まずは問題の切り分けからしますよね? それを調べるためのチェックシートがpdfファイルで用意されていて、それに従ってまずは問題がありそうなところを調べていきます。

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これでトラブルを探していくと、単に無線LANルーターがコンセントから外れていただけだった、なんてこともあるわけで、そうなるとメーカーさんでもサポートの手間が大幅に省けるわけです。

そうやって自力で解決できた会員さんにはご褒美ではありませんが、保険サービスでいうところの無事故無違反のご褒美なども用意したい、という話も関係筋から聞いたことがあります。

またサポート内容も今までのメーカーサポートでは「ソニー製品」でないとサポートをできなかったんですが、ここでは無線LAN機器などソニー以外の製品もサポートの範疇に入れるそうなので、利用価値はかなり広いかも。

私もこうしたトラブルってあまり自分の周りで起こることはないんですが、このチェックシートとか、自分の両親の家でトラブルがあったときとかにFAXで送ってあげれば役に立つかな?とか、思ってしまいました。

 

VAIO故障時の代替機の貸し出しというのも今までにないサービスです。

私の自宅のメインPCであるVAIO Fシリーズの外装でちょっと不具合があるので修理に出そうと思っていたんですが、これはちょうどよいので、サービスプランに私も入らせてもらって、どんな具合なのか、後日レポートしたいと思います。(^_^)v

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★ソニーストア ホームネットワークアシストプランのご案内はこちらから

話が長くなってしまい申し訳ないのですが「ホームネットワークアシストプラン」に入れるのはWindows 8搭載VAIOを購入するときだけです。

長年、ソニースタイルさん、ソニーストアさんとつきあってきているのでわかるんですが、こういう力業が入った新サービスというのは入っておくと絶対にオトク。損はしません。

「VAIO Duo 11」と一緒に入会しておくことを強くおすすめします。  

 

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さて、実は今日も銀座ソニービルショールームまで行ってVAIO Duo 11を触ってきました。電力パフォーマンスの話を私は昨夜知ったので、それを試しに行ったのと、それと、Windows 8の使い方を先週のセミナーでなんとなく理解できるようになってから触って、非常に使いやすく感じられるんですが、どうしてVAIO Duo 11だけこんなに使いやすいのか、もう一度検証しに行ってきたんですが、それがわかりました。

このサーフスライダーの独特の形状に秘密があったんです。

Windows 8はタブレットスタイルと、デスクトップスタイルの二つの画面で操作をするということになっています。デスクトップスタイルで利用するときはキーボードとマウスを使うことになるんですが、タッチパネルになっているとスグに手が伸びてしまうんです。

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そういうときに従来のノートブック型のタッチパネルだと画面を触るたびに、当然、その形状から画面が揺れるんです。それはそうですよね、キーボード部分と液晶画面はボディの一番奥にあるヒンジでつながっているだけなので、てこの原理というか不安定なバランスにしてしまうんです。画面タッチをすると。

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ところが「VAIO Duo 11」って、ボディの一番奥にヒンジがあるのではなく、ボディの真ん中に立つ上に、その後ろにはアームとパネルを使ってしっかりと支えてくれているので、バランスが良いんです。

キーボードとタッチパネルの距離も近いし、手がスグにパネルに伸びる上、触っても画面がグラグラせず、しっかりと受け止めてくれるんです。

インプレスさんの記事の冒頭部分に、こうしたハイブリッドスタイルのPCにはいくつかのタイプがあり、それぞれにメリット、デメリットがあるという話でしたが、ヒンジ部分を液晶面から外して薄くすることに成功し、機構の工夫によりワンアクションで2つのスタイルを行き来できることでデメリットがなくなり、さらに、こうしたタッチパネルの安定感というWindows 8を操作する上で一番重要視しなければいけないところがしっかりとしている「VAIO Duo 11」。

もしかして、これがWindows 8搭載のベストPCになるんじゃないですかね!? 当店でも例によって展示機をお借りすることができるそうなので、このモデルでWindows 8の操作を覚えるのが楽しみです。(操作の基本はWindowsキーとCとDとXです♪)

 

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「VAIO Duo 11」の販売スケジュールですが、先行予約エントリーをされた方は明日、10月18日(木)10時からソニーストアのSTAR順に購入案内がメールで行われます。

10月19日(金)15時までが先行予約エントリーをされた方の限定販売時間になり、その後、明後日の19日(金)15時以降に一般販売がスタートされます。

明日、販売がスタートしましたら、すぐにオーダーページの内容を速報でお知らせいたします。また予定通りに動いてくれれば明日も夕方頃にはオーダー内容の第一陣のデータが入ってくるはずなので、いつもの通り、オーナーメードレポートの発表もできると思います。

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そして、これは当店店頭キャンペーンのお知らせです。ソニーストアさんから店頭購入のお客様にサービスできるクーポンをいただいてます。当店店頭から「VAIO」をオーダーしていただくと、同時購入のアクセサリーにご利用いただける2,000円のお買い物クーポンをプレゼントしています。

新橋にお越しになる際は当店店頭のオーダーもご利用ください。

 

明日も実況中継を朝からがんばりますので、是非、おつきあいください。

 

なお、オーダーの際はソニーストアからのメールに記載されているURLからのジャンプが必要になりますが、そのリンクのジャンプ前に、当店blogのソニーストアリンクをどれか一つクリックしていただくと、当店のお客様としてソニーストア側で認識します。

是非、ご購入前に当店リンクのクリックをお願いします。m(_ _)m

 

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★Windows 8搭載「VAIO Duo 11」発表! ソニーストアにて99,800円~

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★ソニーストア Windows 8搭載のVAIO秋冬モデルのご案内はこちらから

☆当店blog 12.10.11「5分くらいでわかるWindows 8搭載『VAIO』店員レポート」
※ソニーさんで受けてきたWindows 8セミナーの話をそのまま掲載。これでWindows 8をすぐに操作することが出来るようになります!

☆当店blog 12.10.16「Windows 8搭載VAIO秋冬モデルの銀座ソニービルショールームレポート」 
☆当店blog 12.10.15「Winodws 8とnasneを使った自動バックアップ機能の話」
 
※知っておきたいWindows 8を使う事の大きなメリット! Windows 8なら1時間に一度のタイミングでネットワークドライブにユーザーデータを自動バックアップできます!
☆当店blog 12.10.12「VAIO Duo 11の価格表」 
☆当店blog 12.10.12「き、きたー!! +5%オフクーポンが復活!ホームネットワークアシストプラン」 

☆当店blog 12.10.1「ソニーストアで故障時の代替機貸し出しなどの新サービス発表」 
☆当店blog 12.10.1「Windows 8搭載のVAIO秋冬モデルが発表」 

 


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パセリ

CEATECで触ったときは重さがネックだなぁと思って悩んでいましたが
今日になって欲しくなって来ました…。
今回はメモリの価格もSSDの価格もかなり買いやすい値段設定になって。
お金貯めて買おうかな
by パセリ (2012-10-17 16:03) 

808

このブログのエントリーリンクよりエントリーしましたが、
C-TECさん経由での購入にちゃんとなるのですかね?
by 808 (2012-10-17 21:26) 

店員佐藤

♪パセリさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

同じ11型のVAIO Tよりは軽く出来ているみたいです。
メモリー価格は安くなりましたね。+9,000円で
フル増設です。

ソニーファンなら「ホームネットワークアシストプラン」の
加入は絶対です♪ Windows 8マシンを購入しないと
入る事のできない秘密倶楽部になってしまっていますが
是非、どこかでパセリさんもご入会を♪

こういうのは早く入った方がお得ですよ。
無茶なキャンペーンをやってくれますから。
by 店員佐藤 (2012-10-17 23:19) 

店員佐藤

♪808さん、こんにちは。
お気遣いいただき本当にありがとうございます。

従来ですとエントリーURLで当店のお客様という認識を
してくれるということになっていたんですが、今回は
ソニーストアさんからそういうシステムにしているという
案内がありませんでした。

今回はオーダー直前のクリックが必要になるみたいです。
とはいえ、クッキーは2週間は持ってくれるみたいなので
エントリー時にクリックしていただいて、そのまま同じ
ブラウザーでおーだーしていただければ大丈夫な
ことにはなっていると思うんですが。。。

また、明日は最新情報を発信していきますので
是非、おつきあいくださいませ。よろしくお願いします。
by 店員佐藤 (2012-10-17 23:22) 

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