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Xperia Tablet用カバーキーボード『SGPSK1』開梱レポート [┣ Xperia & Tablet]

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Xperia Tabletのアクセサリー開梱レポートです。今回はカバーキーボードの「SGPSK1」を使ってみたいと思います。

当店の最新のオーダーレポートによると同時購入率が約25%という人気のアイテム。どんなものなのかを紹介したいと思います。

 

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従来はBluetoothキーボードがあり、それをワイヤレスで接続することでSony Tabletで外付けキーボードを利用するシステムにしていましたが、第2世代のXperia Tabletではなんとカバーにキーボードを内蔵してしまう、これまた気合いの入ったアクセサリーが登場しています。

パッケージは袋状になっていて箱ではありません。中を開けると同梱品は上記のものになります。

専用USBケーブル、それと替えのストラップです。

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ストラップはカバーを閉めたときのブックホルダーというかパカパカと開かないように固定するために本体を輪ゴムでとめるように巻きます。

同梱されているのはブラックと薄いベージュのもの。ブラックにブラックだとアクセントにならないしここは私の好みでベージュに交換。

交換も特になんの道具も必要なく不器用な私にも難なく交換できました。

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さて、カバーキーボード本体ですが開くとこんな状態になります。

従来のキャリングカバーだとベロクロを使ったりシリコンシートを使ったりでそう簡単に脱着をする気になれない装着方法でつけるしかなかったんですが、これは画期的でした。このカバーキーボードは専用のレールがありこれで固定ができるんです。

これなら必要に応じて何度でも脱着が自由にできそう。

ただ、本体下部にあるマルチポート端子がこれだとキーボードとの接続により占有されてしまいます。充電のためには毎回カバーキーボードを脱着しなくてはいけないのか?というところですが。。。

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カバーキーボードの脇にこうしてチャージ専用の端子が逃がしてあり、これにカバーキーボード付属のUSBケーブルを使うと、ACアダプター、もしくはPCのUSB端子から充電ができる、というわけです。

【追記】

カバーキーボードのチャージ端子を介してPCとUSB接続して、データをXperia Tabletに転送できるかどうか試してみたんですが、どうやらチャージ以外の機能には対応をしないようで、USBでのデータ転送などはできませんでした。

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また、本体とカバーキーボードの保持はマルチポート端子だけで接続するわけではなく、上部にはこうしたちょっとした突起があり、これがXperia Tablet背面の折り返しデザイン部にうまくレール上にはまるようになっているんです。

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これがXperia Tabletをカバーキーボードに装着したところなんですけど、さっきの突起がうまく本体を挟んでくれています。これでがっちりと固定されるので、安心してキャリングカバーとして使えるようになっています。

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カバーキーボードを装着して、いざ、キーボードスタイルにします。特に本体の設定を変更することもなく、ただ装着すれば文字入力の際に外部キーボードモードになってくれるので、なにも考えずにすぐ使えるようになっているところはさすが。

Xperia Tabletを開梱したときにも思ったんですが、これって普通のIT製品ではなくPSPとかPS Vitaみたいなプレイステーション製品に似た雰囲気を感じます。説明書などの案内は最低限になっていて、あとは触ってみたらわかるようなインフォメーションが表示されたり、とくになにも考えなくても使えるように設定されていたり。。。

ソニーショップ店員のやることがドンドンなくなっていくような気がします。

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ただ、ちょっと気になるところもあって、2011年モデルのSony Tablet Sと比べると画面がやや立ち気味になります。昨年モデルのキャリングカバーに私が慣れているからというのもあるんですが、この画面の角度は調整ができないので2011年モデルからの乗り換えをする方はちょっと注意された方がよいかも。

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それと肝心のキーボードなんですが、これ、たんにキーボードの内側に印刷されているだけのボタンなんです。押したときにクリック感があったり押し込める感触もありません。

昔、ピアノの練習のために鍵盤をプリントした紙を机に置いて、それを指で押してピアノの練習とかしたことってあります? あんな感触になるので、私の第一印象ではこれはちょっと使いにくいかも、というところがありました。

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そういうキーボードの感触を求めるようでしたら別途Bluetoothキーボードの「SGPWKB1」を使われた方が良いかも。

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★ソニーストア Bluetoothキーボード「SPGWKB1」のご案内はこちらから

☆当店blog 12.4.5「Sony Tablet Sのカバーアクセサリーも価格変更」 
☆当店blog 11.10.3「Bluetoothキーボード『SGPWKB1』開梱レポート」 

キーボードの操作感をどこまで重視するかによるんですが、こんな案内の仕方を今まではしていました。

で、実際にこうして製品版が出荷になって自由に使ってみた感想なんですが。。。これ、意外といけるかもしれません。

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やはり打感は全然ないので、キーボードをエア入力している感じはそのままなんですが、Xperia Tabletの反応がよく、ポチポチと小気味良い入力ができるんです。

キーピッチも狭いし大体このサイズでタッチタイピングするのはどだい無理な話なので1本指打法になるのも仕方がないと思うんですが、これ、画面に出るソフトウェアキーボードとどっちが使いやすいかと、言われたらやはりカバーキーボードなんですよね。

画面にソフトウェアキーボードの表示がないので、表示面積を広いままにして文字入力ができるというのも魅力。

それに何にもまして、これはキーボードをタブレットと別に持ち歩く必要がなくて、カバーに内蔵されているので、使いたければ使えば良いし、使いたくないシーンでは使わなくていいんです。それによって荷物の量が変わらないところがメリットなんです。

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ちなみに、このカバーキーボードなんですが、これまた薄いんです。本体の薄さも際だつXperia Tablet Sですが、カバーを装着した状態でもそれは劇的。

Sony Tablet Sと並べてみるとカバーを装着した状態でもこんなに差があります。

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というか、Xperia Tablet Sにカバーキーボードを装着して、Sony Tablet Sを裸にしても、まだXperia Tablet Sの方が薄いという。。。

なるほど、ショールームで使うだけではこういうモノの良さは伝わってこないですよね。

昨日はXperia Tablet S本体だけをカバンに入れて持ち帰ったんですが、やはりこういうキャリングカバーみたいなモノがないと不安で持ち歩けない性分で、じゃ、カバーを付けよう、どうせ付けるならキーボードを内蔵しているものって良いんじゃない? お、これは邪魔にならずにキーボードを持ち歩ける! みたいな思考の展開ができてしまいました。

 

【追記】

コメント欄で情報をいただきましたが、カバーキーボードのキーボードはTablet背面部分にスイッチがあるそうで、タブレットの背面部分を折るとスイッチが入ってキーボードが使えるようになるそうです。

隠しコマンドもあって「Fn」キーと「Enter」キーを同時の押すとカバーキーボードを平たく展開している状態でもキーボード入力が可能になります。カバーキーボードをお買い上げの方はお試しになってみてください。

 

というところで、このカバーキーボードなんですが、ソニーストアでは本体同時購入時にだけオーダーができる限定販売のカバーキーボード「ホワイト」が用意されています。

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ブラックのカバーキーボードは外も中も黒いのに対して、ソニーストア限定キーボードカバーは外側がホワイト、内側がチョコレートカラーという仕様になっています。

実物はみていませんが、この内側のチョコレートカラーがもしかして良い感じかも。

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★ソニーストア カバーキーボードホワイトのスペシャルコンテンツはこちら

ソニーストアでXperia Tablet本体を購入時にオーダーができます。まだ本体を購入されていない方は是非ご検討を。

すでにXperia Tablet 本体を購入していると言う方はブラックカラーがいつでもオーダーできます。キーボードの機能に重きをおかずにキャリングケースにキーボードがついているという形でお考えになってみてはいかがでしょう?

 

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★ソニーストア Xperia Tablet用カバーキーボード「SGPSK1」のご案内はこちらから

 

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★ソニーストア 新型タブレット『Xperia Tablet S』スペシャルコンテンツはこちらから

☆当店blog 12.9.12「Xperia Tablet Sが発売前にアップデート!」 
☆当店blog 12.9.12「新型『Xperia Tablet S』の開梱&初期セットアップレポート」 

☆当店blog 12.9.11「『PetaMap ガイド&ナビ』にTablet Sバージョンが登場」 
☆当店blog 12.9.10「みんなのXperia Tablet S 最新オーダーレポート」 
☆当店blog 12.9.7「当店から『ワイド保証』についてのお知らせです」 
☆当店blog 12.9.5「ソニーディーラーコンベンション2012 レポート」 
☆当店blog 12.9.5「Xperia Tablet Sのオーダーレポート」 

☆当店blog 12.9.4「新型タブレット『Xperia Tablet S』ショールーム展示レポート」
 
☆当店blog 12.8.28「【完全解説】ソニーストアのお買い物方法が変わりました」

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toorisugari

ふと思ったのですが、これをつけたら防水性能無くなりそうですよね?
でもまあ、そう言う場所で使うようなカバーじゃないからいいんでしょうけど。
by toorisugari (2012-09-13 20:53) 

店員佐藤

♪toorisugariさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうですね。キャリングカバーもそうですが、この状態で
キッチンに持って行ったり雨ざらしにするのはよくなさそう
ですね。

ま、端子の部分だけなので、お茶をこぼしたとかくらい
だったら本体には影響はなさそうですが。
by 店員佐藤 (2012-09-13 22:56) 

ao2

初めまして、有益なレポートいつもありがとう御座います。
このキーボードカバーを購入予定です
ただ某所の記事http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1209/04/news041_4.html
で、「タブレットを立てず、カバーを広げた状態でキーボードを使いたいときのため、隠しコマンドによりスイッチが押された状態でキーボードを常に動作させることも可能だ」とありますが、ご存知ではありませんでしょうか?
ご教授願います。
by ao2 (2012-09-17 13:53) 

店員佐藤

♪ao2さん、こんにちは。
情報ありがとうございます。

試してみたらすぐに見つかりました。
「Fn」キーと「Enter」キーの同時押しで
押すたびにキーボードのオンオフが切り替えられます。

こんな機能があったんですね。
重ね重ねになりますが情報、ありがとうございます。
by 店員佐藤 (2012-09-17 16:18) 

ao2

ご教授ありがとう御座いました^^
後、何かと指摘が多い「スリープ→wifi切断復帰不可」
仕様と諦めるには惜しいので、ファームアップを期待しつつ
”REGPON”で回避しております。
これからも楽しい情報宜しくお願いいたします。
by ao2 (2012-09-18 13:48) 

店員佐藤

♪ao2さん、こんにちは。
なるほど、Wi-Fiの復帰ができないことがあるんですか。
スタミナ性能が5時間→10時間に伸びている分、そういう
ところで省電力の機能がなにか使われているのかも
しれませんね。

確かに使っているときに前のモデルと比べると
Wi-Fiがつながるまでにちょっと時間がかかる感じは
していました。

私の場合は数秒待てば接続されるみたいなので
気になるときは「REGPON」というアプリ、試してみます。
by 店員佐藤 (2012-09-18 15:25) 

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