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新型タブレット『Xperia Tablet S』ショールーム展示レポート [┣ Xperia & Tablet]

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銀座ソニービルショールームに今日から新型タブレットの展示があるということなので、走って行ってきました! 新型タブレットの実機レポートを早速お届けしたいと思います。

気になるお話もアテンダントさんにうかがってきました。プレスリリースに目を通しつつ、当店の情報網を使って得てきた話も織り交ぜつつ、新型タブレットの概要を実機を使いながらまとめてご案内します。

今回も是非最後までおつきあいください。

 

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本日発表になった「Xperia Tablet」ですがブランド名が変更になりました。「Sony Tablet」としてデビューしたのが昨年の秋、9月でいよいよソニーもタブレットカテゴリーに突入だ! ところでタブレットって何に使うの!? という状況ではあったんですが、今回はよりイメージしやすくソニーモバイル(以下、ソニモバ)のスマートフォン、Xperiaのブランドを利用して使い方の提案をしやすくした感じがします。

内容をみても昨年はファーストギアで「発進!」ってイメージでしたが、今回はギアチェンジして、別次元の製品に加速した気がします。

さて、どんなところがギアチェンジしているのか、実機を例に取りながら紹介していきたいと思います。ちなみに詳細に関しては案内しません。詳しく商品情報を得るために、後でも先でもプレスリリースにはお目通しください。

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さて、インパクトのあるところはソフトウェアなどにもいっぱいあるんですが、まずはこれじゃないですかね? 本体の厚みが半減しました。最厚部で20.6mm→11.85mm。最薄部で10.1mm→8.8mmになっています。

こういうのは数字でみるとあまり感動がないんですが、実機をみるとインパクトがでかいですね。半分ですよ、半分。持った感じだともう半分以下でペラッペラに感じます。(すみません、ちょっと大げさかもしれません。)

昨年モデルではおそらくデザイン上、わざと空気を入れて(スペースに余裕を持たせて)軽く感じるようなデザインにしていたんだと思います。持ってみると最初は思いの外軽く感じられていました。今回の新型モデルではそれを見た目通りの重さに感じるようにしたってところでしょうか?

特にずっしりくる感じもありませんでした。

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いきなり細かいところの話で恐縮ですが、電源を入れるときもやけに入れやすいというか間違いなく電源投入ができたんですが、ここも改良されています。

従来のSony Tablet Sでは電源を入れようとして音量プラスボタンを押すことが多かったんですが(^_^;)、新型Xperia Tablet Sでは、こうして段差を付けてくれているのでさわったときに大きなボタンに感じたところを押すと電源投入になるんです。そして小さなポッチを感じるところが音量設定。

こういうのが嬉しかったりします。

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本体素材ですが背面はアルミに変更。さらに生活防水対応になっており、お風呂に持っていってドボンとつけることはできないものの、キッチンなどの水場で使ってもポートカバー、スロットカバーがしっかりと閉じていれば、水がかかっても大丈夫です、という仕様になっています。

さらにスピーカーの位置も変更されており、従来はボディの左右についていたスピーカーのスリットが今回は底面に移動しています。

アンプがS-Masterのデジタルアンプになっていて、音質的にもパワーアップ。

その音質に対するこだわりはクレードルにもあって。。。

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こちらがXperia Tablet S用に発売される新型クレードルになります。「SGPDS2」というモデルでソニーストア価格で3,980円。

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★ソニーストア Xperia Tablet用クレードル「SGPDS2」のご案内はこちらから

背面に高さがあるので、なんかクレードルとしての安心感が感じられます。

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で、このクレードルのどこが音にこだわっているかというと、クレードルをこれは上からのぞいたところなんですけど、わかりますかね? クレードルの底で、Xperia Tabletのスピーカー面が当たるところにスリットがあいているんです。

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こちらはクレードルをひっくり返してクレードルを底から見ているところなんですが、こちらも底にスリットが開いていて、クレードルに挿した時もXperia Tabletのスピーカーの音をここから出してくれる仕組みになっています。

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ちなみに、このクレードルの足ってすごい自由度が高く、こうして全開状態にまでできるんです。この状態にしてクレードルとして使うと。。。

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こんな風に寝かせた形での利用が可能です。あ、そうか。クレードルの背面が今回はたっぷりと用意されているのはこうして寝かせた状態でも使えるようにするためですね。

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設定画面を出してAndroidのバージョンを見てみると、今日の試作モデル展示の状態では4.0.3(Release 3)となっていました。現行のSony Tablet Sでは4.0.3(Release 1a)です。

簡単にここで現行モデルと新型モデルのスペックを比較してみると。。。 

  新型Xperia Tablet S Sony Tablet S
 OS Android 4.0.3(Release 3 Android 4.0.3(Release 1a)
 発売時はAndroid 3.1
 プロセッサー Tegra 3(クアッドコア) Tegra 2(デュアルコア)
 ワイヤレス Bluetooth 3.0
 Wi-Fi 802.11a/b/g/n
 Bluetooth 2.1
 Wi-Fi 802.11b/g/n
 カメラ 100万画素(前面)
 800万画素(背面)
 30万画素(前面)
 511万画素(背面)
 質量 570g 598g
 バッテリー Web閲覧約10時間
 6000mAh
 Web閲覧約5時間
 5000mAh

非常にざっくりした比較になるんですが、スペック的にはよく見えないところがずいぶん進化していて、単に薄型、軽量化されただけではないことがわかります。

無線LANで802.11aに対応するというのはちょっと予想外です。802.11aを含んだ無線LANルーターをお使いの方はこれで空いている電波帯が利用できそうです。

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カメラもメガピクセルになっているので、これで両面ともハイビジョン画質と言えるようになりました。説明を読むと、こんなところにも裏面照射型イメージセンサーが採用されているんですね。

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これがそのカメラ部なんですが、あ、これよく見ると液晶保護フィルムを貼ってあるみたいです。

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★ソニーストア Xperia Tablet用液晶保護シート「SGPFLS3」のご案内

気泡の入りにくい設計になっているそうですが、確かにこれ、先代のSony Tablet Sの時のモノとは違っていて指紋というか手の脂なども残りにくいものになっているみたいです。

こういうところも先代のまま形を変えたものにしたというわけではなく、何かチェンジした感じがします。

 

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さて、続いてはアプリケーションも試してみます。これが展示モデルのホーム画面になりますが「Walkman」「アルバム」「ムービー」というのが並んでいますね。これをとりあえず試してみます。

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まずは「Walkman」ですが、これは従来の「ミュージックプレーヤー」となっていたアプリでしょうか。プレイ画面などは似ているんですが、12音解析とかなくなったのかな?

あまり使っていませんが、Music Unlimitedのリンクができたり、あとはDLNAサーバーからの音楽ファイルのダウンロードができるようになるそうです。

なに!?DLNAサーバー!? 最近そんな言葉を聞きましたね。。。そうです。ネットワークストレージの「nasne」です。DLNAサーバーとして動作する「nasne」に音楽ファイルを入れておいて、それを鳴らすだけではなく、今度はXperia Tabletで持ち出すことができるようになるそうですよ。

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こちらは「アルバム」です。従来は「ギャラリー」と呼んでいたものになると思いますが、これのインターフェイスが変更になっています。

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以前も地図表示とかはできていたんですが、今度はマップビュー、グローバルビューなんていうのができるようになるそうです。海外旅行とかしてみたーい。

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こちらは「ムービー」です。動画撮影とか、動画編集のアプリかと思いきや、これは動画再生のためのライブラリーを管理することもできる動画プレーヤーみたいですね。

で、ここに気になるアイコンがあります。

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これです。「ワイヤレスおでかけ転送」です!! 

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すでにプレスリリースでも発表になっていますが、従来のRECOPLAによる2011年モデルのBDレコーダーとnasneでの録画番組の再生視聴だけではなく、新型Xperia Tabletではデジタル放送の録画番組を持ち出せる「おでかけ転送」が実現する、という話になっています。

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ちょっとわかりにくいのでかみ砕いて話をすると、Sony Tabletの場合、2011年モデルのDLAN機能搭載ソニーBDレコーダーやnasneとの連携をしてホームネットワーク上で番組視聴や録画再生ができるようになっています。

RECOPLAというアプリが今年になって公開されていて、それを利用することで今年から実現した機能。

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Xperia Tabletでは、なんとホームネットワーク上での再生だけではなく、BDレコーダー、nasneからストリーミング再生だけではなく、おでかけ転送をして、ネットワークから外れてもTabletで録画番組の再生ができるようになるんですって!!

これが「ワイヤレスおでかけ転送」という新機能になります。現在のところ「nasne」でのみ転送が可能というアナウンスになっています。

プレスリリースでは2011年モデルについては「おでかけ転送をのぞく対応」となっていて、nasneのみ対応となっていますが、実機で「ワイヤレスおでかけ転送」をタップするとこんな案内が出るんです。

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ということはあれですねぇ。まだ発表になっていませんが、この「ワイヤレスおでかけ転送」というのが搭載されたBDレコーダーが間もなく登場するのかな? アテンダントの方に聞いても「現在はnasneにしか対応していない」との話でしたが、たぶん、そういうことなんでしょう。

ということで機能を表にしてみると。。。

  ホームネットワークでの視聴 おでかけ転送
 BDレコーダー2011年モデル
 BDZ-AX2700T/AT970T/
 AT950W/SKP75/AT770T/
 ブラビアHX65R
 対応 ×
 nasne 対応 対応
 BDレコーダー2012年モデル 対応 対応

※あくまでも現時点で私が収集してきた情報を元に予想で書いています。確定した情報はメーカーさんからの発表をお待ちください。また、この件でメーカーさんにお問い合わせをするのはご遠慮ください。あくまでも私個人の見解です。

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ちなみに展示されているXperia TabletのRECOPLAは、まだ現行のSony Tabletで使われているベータ版のVer.1.2になっています。後日RECOPLAのアップデートによる対応になるみたいなので、Sony Tablet SやSony Tablet Pもお出かけ転送になってくれそうですね♪ ※こちらも確定情報はまだ何も発表されていません。私個人の希望的観測でお話をしています。この件でメーカーさんにお問い合わせすることはご遠慮ください。

新型BDレコーダーに買い直すのは大変ですが、nasneが16,980円で買えるのでこの安さならTabletのためだけにチューナーを買っておくのも良いかも。

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★ソニーストア ネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne」はこちらから

 

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そして、続いてはこちらもソフトウェアでの目玉機能。ゲストモードの搭載です。

セキュリティ機能としての搭載ではなく、アプリの使用制限をするための機能という説明を聞いているんですが、どんなものなんでしょう? 実際に操作してみましょう。

まずはホーム画面の右上をみると今までは「Favorites」とあったところが「Guest Mode」になっています。ここをタップすると、新しいゲストの作成モードになり、まずはユーザー名を登録します。

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ユーザー名をつけると、その後にゲストモードでアプリの制限をするかどうかが選択できるようになります。ここで制限をするをタップして次に進みます。

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ずらっとXperia Tabletに搭載されているアプリが一覧で表示。

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この中から使っても良いアプリを3つ選んでみました。 

これで次に進んで、あとはノーマル状態にアクセスするためのパスワードを設定すると、これでゲストモードの完成です。

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モード選択で今作ったゲストでアクセスします。

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うわ、すげ! 確かに先ほど選んだ3つのアプリしか表示されなくなりました。

これはちょっと極端ですが「みんなのタブレット」と、言いながら自分のアカウントで作ったTablet環境を家族に使わせてしまうと、メールやTwitter、Facebookなどが丸見えになってしまい「見られても別に平気だけど、ほら、勝手にメール送信とか削除をされると困って。。。」などという言い訳をしながら家族からタブレットを遠ざけなくてはいけなくなるお父さん状態になってしまうことあると思うんですよ。

これでメールとTwitterと、Facebookを隠すことができれば。。。あとはあれだ自由にアプリを購入できないようにPlayストアもかな、それら以外のアプリを使えるようなゲストユーザーを作っておけば、いろいろな事故を回避できそうです。

設定方法も簡単でした。

 

他にもまだ公開されていなくて後日アップデート対応で「スクラップブック」というアプリも追加されるそうです。

ソニーのタブレットって、こうしてメーカーさんが用意するアプリがしっかりしているのが特徴。Android OSを使っている感じではなく、SonyのTabletを使っている、という印象で利用ができます。

今回も強力なアプリを用意してくれています。これ、どこまで昨年モデルでも恩恵を受けられるのかなぁ。(^_-)

 

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あとはアクセサリー製品の紹介に移りたいと思います。 

先代のSony Tablet Sでは、電源専用の端子に加えてUSB端子などもありましたが、新型Xperia Tabletではマルチポート端子に変更されていて、これが電源、USB端子、HDMI端子を兼ねる仕様になっています。

なのでSony Tablet Sの各種アクセサリーが使えないということにもなります。その代わりにこの新しいマルチポートを利用したアクセサリーがいろいろ新たに登場しています。

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まず目立つのがこれ。Xperia Tablet用のドッキングスタンドです。ソニーストア価格9,980円。

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★ソニーストア Xperia Tablet用ドッキングスタンド「SGPDS3」のご案内

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まるで有機ELテレビ「XEL-1」の様なたたずまい、というと言い過ぎなんですが、タブレットをこういう風にしてある程度の高さに持ち上げて使うというのは今までにないスタイルです。

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ヘッド部分は回転式になっていてタブレットを縦にでも横にでもすることができます。

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USB端子に並んでHDMI端子もあるので、もしかしてここにBDレコーダーとかハンディカムからの映像を入力すればタブレットの画面に再生動画が見られるようになるの!?とか、勘違いしてしまいそうなんですが、これは出力端子だけなんだそうです。

ブラビアと接続してタブレットの映像を大画面に送り出すことができるそうです。(ということは写真データだけとか制約もありそうですね。実際に接続して試していませんのであしからず。)

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こちらもアクセサリー製品でSony Tablet Sにもあったら良かったのに!と、一番思えるカバーキーボードです。

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★ソニーストア Xperia Tablet用カバーキーボード「SGPSK1/B」のご案内はこちらから

キャリングカバーというのは以前からあって私も気に入ってSony Tablet Sではずーっと装着して愛用していましたが、そのキャリングカバーにキーボードを搭載してしまった、というもの。

なるほど、こういうアイデアがありましたか。

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キー入力を試してみましたが、これはキートップがカバー部分に単に貼ってあるだけのようなもの。キーの打感がどうこういうものではなく、プリントされたものをタッチするだけというもの。実際のキーボードの様に押し込むことはできないので、キータッチの感触はゼロです。

なので、そういう打感がないと打てない、と言う方にはちょっときついかも。スマートフォンやタブレットのソフトウェアキーボードを使い慣れている方で、そういう感触のないキータッチに慣れている方だと、こういうのはなんの違和感もなく使えるんでしょうね。

私もそうなれるまで、ちょっとがんばってみようかな。。

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通常のキャリングカバーも用意されています。ファブリックタイプのモノが4,980円になります。

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★ソニーストア Xperia Tablet用キャリングカバー「SGPCV4」のご案内はこちらから

昨年はモノトーンのものしかなかったのに、今回は最初からこんなにカラフルです。やっぱりギアを入れ直しているんですよ。ソニーのタブレット。

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カバーになるだけではなく、折りたたむとスタンドにもなります。従来モデルではこの形にしかならなかったんですが。。。

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フロント側にもうひとつ折り目を入れていて、そうすると、こうした低い位置でのスタンドにもできます。この角度は従来のSony Tabelt Sにはありませんでした。

もしかしたら床にゴロゴロ寝ながら使うときはこういう方が使いやすかったりするのかも。試してみたい、試してみたい。

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キャリングカバーは他に本革製のものも2種あります。

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★ソニーストア Xperia Tablet用キャリングカバー「SGPCV3」のご案内はこちらから

ファブリックと本革でずいぶん価格が違いますが、個人的には革の方が圧倒的に高級感があって昔から好きなんです。とくにこうして手に持つ機会の多いモノだと感触は大事ですからね。

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こちらはケースの内側です。真ん中に黒いモノがぴょこんと見えますが、これがゴムになっていてストラップ兼ブックバンド。バンドは2色同梱されているそうで、ちょっとだけ着替えて個性を演出することができるそうです。

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以上、駆け足ですが、これが銀座ソニービルショールームの本日の展示状況でした。ドックスピーカースタンドの「SGPSPK1」などはまだ展示がなかったみたいです。まずは9月15日発売のアクセサリーが全部そろっています、という感じでしょうか。

 

さて、ここからは本日公開されたソニーストアでのXperia Tabletの販売状況を見てみたいと思います。

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★ソニーストア Xperia Tablet S ノーマルラインナップ購入はこちらから

まずはXperia Tablet Sなんですが、今回はWi-Fiモデルのみの発売になっていて、3G搭載モデルはありません。ドコモさんでもこのXperia Tablet Sの取り扱いはなく、ソニーストア、ソニーショップ、ソニー取扱店での販売になります。

モデルは内蔵メモリーの搭載量によって3モデルが登場。16GB、32GBに加えて、64GB容量が登場。

正直言って、Sony Tablet Sの32GBモデルを1年間使ってきましたが、32GBのメモリー搭載量は必要なかったかな。。。16GBもあればAndroid タブレットとしては十分使えますし、持ち歩きたいデータが音楽でも写真でもそれほど多くなければ問題はないかと思います。

で・す・が、今回はちょっと話が別かもしれません。

というのも、先ほどありましたが「ワイヤレスおでかけ転送」があるんです。もしも、Xperia Tabletをビデオプレーヤーとして利用するのであれば、内蔵メモリーはいくらあっても良いかも。

そんなにTabletでビデオを見るのか?というのとは別に、好きな映画とかドラマとかミュージックビデオとかって持ち歩きたいじゃないですか!? 用がなくても持ち歩いていると幸せになるデータってあるんですよねぇ。音楽や写真だったらそんなにデータを食いませんが、映画とか動画になるとファイルサイズでかいですからね。

あと、ホームネットワークで使っている方も、自宅で電子レンジを使われると突然映像が止まる、なんてことがあるなら、一度おでかけ転送してしまった方がスムーズに鑑賞できる、なんてことがあるなら、内蔵メモリー容量は多い方が良いのかも。

ちなみに、まだ販売が始まったばかりですが、当店経由のオーダーを見ていると16GBモデルと64GBモデルに人気があるようで、32GBはあまりオーダーが多くありません。(^_^;) 考えることはみな同じみたいです。

 

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そして、ソニーストアの購入特典についてですが、今回もフルパワーでいろいろな企画を用意してくれています。

キーボードがキャリングカバーに搭載されたカバーキーボードなんですが、これにソニーストア限定モデルとして「ホワイト」を用意。

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★ソニーストア「カバーキーボードホワイト」スペシャルコンテンツページはこちらから

ソニーストアでXperia Tablet本体を購入する際に同時購入しないと手に入らないカバーキーボードになります。

デザイン的に白が好き、という方にもおすすめなんですが、家電の場合、こうして白い方が和室にはマッチするそうです。

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★ソニーストア Xperia Tablet S+カバーキーボードホワイトセットはこちらから

このホワイトカバーキーボードをセットにしたセットをソニーストア限定で販売。このカバーキーボードを買えるのはソニーストアだけです。

 

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★ソニーストア Xperia Tablet S+So-net モバイルWiMAXセットはこちらから

そして3番目にセットになっているのが通常よりも15,000円安く購入する事ができる「So-net モバイル WiMAXセット」です。So-net のモバイルルーターとWiMAXサービスを2年間利用することで本体価格を15,000円も安くしてくれます。

すごいオトク!これを買うしかないじゃん!というおめでたい方は今やあまりいないと思いますが、はい、そうです。ちゃんと15,000円を安くしてもらうために別途サービス加入をする必要があります。

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☆So-net「Xperia Tablet S+モバイルWiMAXキャンペーン」のご案内はこちらから

詳しくはSo-netさんのホームページで案内がありますが、簡単に言うと月々3,800円支払ってモバイル通信サービスのWiMAXを2年間利用する約束をしてください。その見返りに15,000円の値引きをSo-netさんがしてくれます、というもの。

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別に怪しいモノではなく、私も昨年の12月から利用をしていました。私の時はウォークマンZのキャンペーンで10,000円のキャッシュバック、というキャンペーンだったんですが、それが15,000円にパワーアップ。

今まで、このサービスの流れを見ていますが15,000円のサービスをしてくれるというのは最大限のサービスになります。しかも本来17,800円するモバイルルーター本体も無料。初月度の料金も無料。全部合計すると36,600円もオトクになるんですが、その後、2年間にわたり月額3,800円を払い続けることになります。

今のところ、なんにもモバイル通信の手段をもっていなくて、これを気にPCとタブレットのインターネットをWiMAXでやってみよう!なんていう方にはおすすめです。すでに別のサービスを利用していて、それに加えて、とかいうことだと。。。それは良くお考えください。

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So-netさんでは違約金についての案内もかなり大きくスペースを割いて説明してくれています。2つの違約金が設定されていて、簡単に計算すると1年以内にWiMAXを解約すると19,975円、1年以上2年以内に解約すると15,250円の支払いが発生します。

WiMAXのサービス自体は都市部であれば、かなり広範囲で高速なインターネット利用ができると思います。私もこれを使っているときが一番幸せだったんですが。。。地下鉄内で使えなくてやめてしまいました。(^_^;) 1万円のキャッシュバックをそのまま違約金として支払っています。

 

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★ソニーストア Xperia Tablet専用 本革PORTERプレミアムケースのご案内はこちらから

話が長くなってすみません。これが最後です。こちらもソニーストアでの同時購入特典になりますが、カバーキーボードホワイトとは別に、こちらにもうひとつPORTERプレミアムケースも登場。こちらは14,800円。

昨年モデルではファブリック製のブラックケースでしたが、これは本革です。うわー、これも良いぞ。 

 

ちょっとWiMAXサービスについての説明が長くなってしまいましたが、上記の様な特典を付けてソニーストアでは販売しています。

そうそう、おなじみのメーカー保証1年を3年に延長する「3年ベーシック保証」が無料でついているのと、有償で3年ワイド保証へのアップグレードもできます。

あいにくTablet関連製品はAV商品10%オフクーポンなどの利用ができないんですが、その分、ソニーポイント付きで購入が可能です。

 

是非、新しくなったXperia Tabletをご検討ください!

 

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★ソニーストア 新型タブレット『Xperia Tablet S』スペシャルコンテンツはこちらから

 

 

【追記】

それと最後に大事な話を忘れていました。

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今回はこんなプレゼントキャンペーンもメーカーさんで開催してます。XperiaのスマートフォンとXperia Tabletをお持ちの方限定になります。「電子書籍5万円分」のプレゼントキャンペーンがあります。

5万円の電子書籍ってすごくないですか!? 私の場合、1年にそんなに本にお金ってかけていないので、5万円なんていうと莫大な価格に思えます。もう、半永久的にこれで本が読めるんじゃないかと錯覚してしまいそう。

抽選は3回あるんですが、当然、これって速い方が当選確率が高いはず。しかも一度抽選に漏れても次回に自動エントリーになるそうですので、応募は速い方が良いわけです。

単にXperia Tabletを買った人、ではなくXperia スマートフォンをすでに持っている人、っていうくくりがすごいですね。各回当選200名ってなっていますが、意外とこれ、当選確率が高いかもしれません。

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そして、こちらは単に先着1万名様のプレゼント! Xperia Tabletの原寸大チョコレートをプレゼントしてくれるそうです。先着1万名様なので、すぐに購入して9月15日の発売日ゲットをして応募してしまえば必ずゲットできるはず。

で、これをゲットしたらやることは一つ。

Xperia Tabelt チョコをキャンパスにしてその画面にお気に入りのアプリアイコンを自分でペイントするしかないでしょう! この秋の流行はXperia Tablet Sのデコレーションになるのは間違いありません!

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☆「電子書籍5万円分」「原寸大チョコレート」などのプレゼントキャンペーンのお知らせ

 


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toorisugari

一番気になるのは、Pは出ないのかということなのですが。
by toorisugari (2012-09-04 16:45) 

ism

さっそく注文完了!
決め手は
意外にも別売りのACアダプターだったりしてv(^^)v
マルチポート専用 USBケーブルと共に外出の強い味方になりますね!
by ism (2012-09-04 18:33) 

けんじ

 とても気になっている存在だったソニータブレットSが、とんでもない進化をしましたね。

 私のように、デジカメ(私の場合はα300とα77ですが…)を使い、よさこいなどの演舞写真を大量に撮る人間にすると、現場で大きな画面で確認したいと思う人も多いと思いますが、タブレットPCって基本的にカードリーダーが付いていないものが多いし、付いていてもマイクロSD系にしか対応していない物が殆どですが、その中で唯一フルサイズのSDカード系に対応しているのが、ソニータブレットだったので、それが継承されていることが、本当に嬉しいですね。
 レンズ用資金として貯めている小銭が7万位あるので、Wi-Fi版32GB本体、クレードル、ACアダプタ、カバーキーボードでちょうど買えるかなぁって考えちゃいます(汗)
by けんじ (2012-09-04 19:59) 

店員佐藤

♪toorisugariさん、こんにちは。
今回はSだけでしたね。
この後の話については今のところ当店でもなにも
うかがっていません。

個人的にはこの手のIT商品としては1年に一度の
モデルチェンジだとすごく長く感じるのでちょっと
時期をずらして半年後に新型P、とかになると
いいのになぁ、とも思うんですが。
by 店員佐藤 (2012-09-04 23:18) 

店員佐藤

♪ismさん、こんにちは。
お買い上げありがとうございました。

それは意外なウィークポイントでした。(^^)/
今までは充電するためには専用ACアダプターを
使うしかなかったので、そういう面での流用が
できるようになったのも大きいですね。
by 店員佐藤 (2012-09-04 23:22) 

店員佐藤

♪けんじさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私もデジタル一眼“α”とSony Tablet Pで何度か
旅に行かせていただきました。Eye-Fi利用ですが
そういえばTablet SだとSDカードでデータを移せるし
今はそのまま見ることができるんでしたね。

レンズ用資金もあともうちょっと残して置いた方が
良いような気もしますし。。。うーん、難しいですね!
by 店員佐藤 (2012-09-04 23:32) 

DAI

ドッキングスタンドの記事のところまで読んでて一瞬期待したのですが、
やはりHDMIの入力端子搭載は無かったのですねぇ(>_<。)
5インチのLCDモニターCLM-V55があれだけ人気だったんだから、
このサイズで長時間バッテリ駆動ができれば、ビデオカメラ&スチルカメラのメーカーでもあるSONYだけの唯一無二の機能として他社のタブレットと
大きな差別化ができたのに~。。

最近はカメラの撮影モニターなどマニアックな用途だけでなく、
スマホや携帯ゲームの画面をちょっと大きくして見せたりとか、
の需要も掘り起こせると思うのですけど、マルチポート端子を使って
何とかならないものですかねぇ。
by DAI (2012-09-05 12:08) 

あるが

詳細を知れば知るほど使えるシチュエーションが沸き出してきまして、結局ぽちりました。
興味本位というよりも実用性に大きな期待をかけています。

by あるが (2012-09-05 14:07) 

店員佐藤

♪DAIさん、こんにちは。
スループットで入力された信号を表示してくれる
だけで、いろんな使い方ができますし、私も端子を
見た瞬間にいろいろなことを考えてしまったんですが
そう簡単にはいかないみたいですね。

とはいえ、HDMI出力があるので、実家に帰ったときに
ブラビアに大写しで写真を見せることができたりと
やれることはだいぶ増えそうです。これはこれでありかと♪
by 店員佐藤 (2012-09-05 21:57) 

店員佐藤

♪あるがさん、こんにちは。
Xperia Tabletのお買い上げありがとうございます。

ワイヤレスおでかけ転送はかなり魅力ですよね。
おそらくは従来モデルのTabletでも実現できるんだと
思いますが、この薄さがなんと言っても決定的!

3Gモデルの投入なども予定されていないみたいですし
今回も発売即購入で間違いないと思います!
by 店員佐藤 (2012-09-05 21:59) 

yasukiti

詳細なレポートありがとうございます。

細部まで進化していて魅力的になった
Xperia Tabletの購入を検討していましたが,
今回は見送りたいと思います。

ポイントはVAIOのGiga Pocket Digitalとの連携が無視されている
ところです。
実は,NECのLifetouch LとLavie Zも持っているんですが,そのどち
らもDLNAによるGiga Pocket Digitalの録画番組視聴ができるのを
見ているだけに,自社PCと連携していないっていうのは残念です。

まあ,nasne買えばいいという話もありますが・・・。
by yasukiti (2012-09-06 08:16) 

店員佐藤

♪yasukitiさん、こんにちは。
Giga Pocket Digitalとの連携ができるといいですね。
ただ、VAIOの方もnasneとの連動を始めているので
おっしゃるとおりで、nasneを追加されるのが早道かと。。。

BDレコーダーにデータを移して編集することができるので
個人的には2012年モデルのワイヤレスおでかけ転送の
対応マシンがいろいろな意味でおすすめです。
by 店員佐藤 (2012-09-06 10:03) 

ぐぅ

3gモデルの投入は無いようなのですが、実はスマートフォンでソニーストアのタブレットをみると、3g+wifiとの表記があったりします。
表記ミスだとは思うのですが。
どこかでテザリングをタブレットから起動できるような話もあったので、確かに3gモデルを出す利点はあまりなさそうですね。
by ぐぅ (2012-09-07 07:29) 

店員佐藤

♪ぐぅさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

戦略上の理由なんでしょうけど、今回は3G搭載モデルの
発売予定はない、とうかがっています。

おっしゃるとおりXperia TabletからXperia スマートフォンの
テザリング起動をすることができるそうで、そういう相性の
良さもあるそうです。

今度のモデルは薄型になっている上に、ワイヤレスおでかけ転送に
よる録画番組の持ち出しもできることを考えると、モバイル利用を
される方が一気に増えそうな予感です。
by 店員佐藤 (2012-09-07 10:37) 

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