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ブラビア最高画質モデル『HX950』シリーズがショールーム展示開始 [┣ BRAVIA & Home AV]

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今日も用事があって銀座ソニービルショールームまで行って参りました。これで今週3回目です。

で、今日のソニービルショールームのニュースとしてはこちらの製品の展示スタートがあります。新型ブラビア、最高画質モデルのHX950シリーズの展示が本日よりスタートしたそうです。

 

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55型と65型の2シリーズがあり発表になったのは8月29日(水)でした。

私がブラビアを購入した2008年の最高画質モデルというとXR1シリーズでその時は46型にフラッグシップモデルがあり、昨年まではHX920シリーズの46型スタートだったものが、ついに今年はフラッグシップモデルの最小画面サイズがアップ。55型からになってしまいました。

その55型モデルを見つけて、あれ?このモデルって展示されてたっけ?と、眺めていたらアテンダントの方が「今日からの展示なんですよ」と、教えてくださいました。

並んでいるのはHX850シリーズなのでソニーブラビアの2トップが並んで展示されている状態になっています。で、見比べてみるとやはり差が出ますね。直下型LEDとエッジLEDの部分駆動。

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こちらはHX950の画面です。並んで同じ映像を流してくれているのですごくわかりやすいんですが、HX950の場合は明るい部分だけ背面にあるLEDバックライトを点灯しており暗い部分はLEDバックライトを弱めることができます。明暗の差をつけやすくなっていて、赤丸の部分にある緑の葉がかなり沈んで見えます。

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上下にLEDを仕込んでいるHX850の場合、エリアで部分照射をするため、なにか映像があるとそこのエリアは光が回ります。結果、もう少し沈ませたいというところもやや明るめに映像が見えてしまうことがあります。(全部が全部ではないので、このシーンでないとわかりにくいと思います。)

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このシーンも写真ではわかりにくいんですが、なにかの影が映っているんですがHX950ではその影がほとんど見えないくらい黒く沈んでいるんですが。。。

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HX850シリーズではややそこが浮いて見えてしまう。

デモ映像がいろいろ流れている中で私が見つけられたのはこの2シーンだけなんですが、並べて展示してくれているおかげでわかりやすくなっていました。

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あとはモノリシックデザインから生まれた新しいスタイルの「ループスタンド」も初めて見てきました。幅が狭く不安定に見えますがパネルを持ってみるとこれがなかなか安定しています。

円形になることによって力が分散されて見た目以上にがっちりと踏ん張ってくれているのかも。

 

ご興味ある方は銀座ソニービルショールームまでどうぞ。

新製品が多数発表になり、にわかに銀座ソニービルショールームがミニソニーディーラーコンベンション状態になってきているようです。

 

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★ソニーストア 65型液晶テレビ<ブラビア>「KDL-65HX950」のご案内はこちらから

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★ソニーストア 55型液晶テレビ<ブラビア>「KDL-55HX950」のご案内はこちらから

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☆ソニープレスリリース「進化した直下型LED部分駆動「インテリジェントピークLED」をバックライトに採用した液晶テレビ〈ブラビア〉HX950シリーズ2機種を発売」 

 


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