So-net無料ブログ作成

碓氷峠・アプトの道で夏のα写真路 [★店員佐藤の写真日記]

DSC00001.jpg

暑中お見舞い申し上げます。

今年もまた格別の暑さが続きますがお元気にお過ごしでしょうか?

私は避暑がてら、碓氷峠にあるアプト式線路跡にある「アプトの道」というところへ行ってきました。碓氷峠と言っても地方の方だとなじみがないかもしれませんが、横川の「峠の釜めし」で有名なところです。

大好きなデジタル一眼カメラ「NEX-7」を持って遊びに行ってきたのですが、写真路的にもとても楽しいところでしたので是非紹介させてください。ちなみに、今回も話がかなり長いのですが、おつきあいいただければ幸いです。

 

DSC00001.jpg
DSC-RX100 F5.6 1/250秒

さて、今日は特になんの予定もなく朝を過ごしていたんですが、あまりにも天気が良いので今日はどこかに出かけないか?という話になり、ちょっと遅いんですが9時半から準備を始めて10時過ぎに自宅を出発。お昼に横川駅に到着という非常にダラダラした旅をしてきました。

先月の読売旅行の雑誌を見て「横川・アプトの道」というのを知ったばかりで下調べもなにもしていなかったんですが、起点になるのがJR信越線の横川駅になるそうで、そこへ行けば何かしら案内があるだろう、ということで到着。自宅からは1時間30分のドライブ予定で、途中休憩を入れて2時間弱での到着。

横川駅はとても小さな駅だったんですが、その前に元祖峠の釜めし、おぎのやの発祥のお店を見て感激。ここが峠の釜めしの発祥の地なんです。お向かいには峠の釜めしの資料館もあり、歴代の峠の釜めしのパッケージなどをみることもできます。

駅前に観光案内をされているテントがあり、そこで「アプトの道」の観光パンフレットをいただくことができたのと、アプトの道の大体の概要をうかがうことができました。

DSC00002.jpg
DSC-RX100 F5.6 1/500秒

「アプトの道」は国鉄信越線の横川~軽井沢間の線路跡をウォーキングトレイルとして開放していて、JR横川駅から「峠の湯」「メガネ橋」を経て「熊の平駅跡」まで約6.5kmの峠道探訪をすることができます。

横川駅から峠の湯まではトロッコ列車も運転されていて、そこだけは歩かなくても列車移動が可能とのこと。ただ、我々が到着した直後に列車が出発していて、その次の列車は1時間半ほどしないと出発しないとのことで、利用ができませんでした。

「峠の湯」にも駐車場があること。出発が午後からと遅いことなどから、横川駅からではなく、峠の湯からの出発を勧められたので、それに従うことにしました。

DSC00003.jpg
DSC-RX100 F5.6 1/640秒

早速、車で移動。距離はそれほど離れていないものの、土地勘がなく適当に検討を付けて車を走らせても「峠の湯」へ到着ができませんでした。最終的にはナブユー「NV-U77VT」で場所検索をして、ルート案内をしてもらって事なきを得たんですが、最初からそうすればよかったです。

DSC00004.jpg
DSC-RX100 F5.6 1/320秒

こちらがトロッコ列車の終着駅の「峠の湯」です。ちなみに現在はここまでトロッコ列車は運転されていないんだそうです。速度規制のための装置の不具合があり、途中の「まるやま駅」までしか運行されていないんだとか。

この「アプトの道」についてはあまりWEBで検索をしても詳しい情報が見つけられなかったんですが、この列車運行についても、実際に現地にくるまではわかりません。なかなかワイルドなイベントです。

横川駅から熊の平までは歩きで約2時間。横川駅から「峠の湯」駅までは約1時間。全体の行程の半分くらいしか今回は歩かないんですが、前半部分は単に平地を歩くだけで、トンネルがあったり橋があったりするのは峠の湯~熊の平に集中しています。

クライマックスシーンだけ楽しめる散策にできそうです。

では、デジタル一眼カメラ「NEX-7」を首からぶら下げて、いざ、出発!

DSC00005.jpg
DSC-RX100 F5.6 1/500秒

ここが峠の湯の出発地点です。アスファルトではありませんが、石で固められた遊歩道を歩いて緩やかな傾斜を列車になったつもりで歩いていきます。

DSC00006.jpg
NEX-7+SEL50F18 F5.0 1/125秒 ISO200 -0.3EV WB:太陽光

まもなく1号トンネルを通過。線路の跡地を歩く、というとどうも日当たりの良いところを想像してしまいますが、山間をいく鉄道だったのでトンネルが多く、木陰を歩く区間も多く絵的にも涼しげな感じ。

気温もそれほど高くなく。。。というか、今日はすごく暑い日だったと思うんですが都市部の暑さとは違うんですよね。湿気がやたらと高くないというか、室外機などの人工的な熱源がないので、さわやかに歩くことができます。

きもちいー!

DSC00007.jpg
NEX-7+SEL50F18 F1.8 1/640秒 ISO200 +0.7EV WB:太陽光

これも後から知ったんですが、中山道の宿場町で坂本宿が横川駅のちょっと先にあるので、こうして線路途中には中山道への案内などもありました。

中山道は江戸時代。アプト線が引かれたのは明治時代。なんかタイムスリップしそうな雰囲気の案内です。

DSC00008.jpg
NEX-7+SEL50F18 F8.0 1/320秒 ISO200 WB:太陽光

2つのトンネルをくぐると碓氷湖という小さな湖に出ます。1周が1.2kmで約25分で歩けるんだとか。

ユニークな橋も見えるし時間があるときならここを1周してみたいです。今回は出発がかなり出遅れているのでパス。次回来たときのお楽しみです。

DSC00009.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F6.3 1/160秒 ISO100 WB:太陽光

遊歩道の脇には峠の湯~熊の平の間に自販機などはありません。峠の湯駅に自動販売機があるので、そこが唯一、水分補給をできるポイントということになり、トイレは峠の湯と終点の熊ノ平だけ。

他に休憩ポイントが全然ないのかと思えば、道沿いに「コロボックリ」というお店を発見。

DSC00010.jpg
NEX-7+SEL50F18 F5.0 1/125秒 ISO200 WB:太陽光

立ち寄っていませんが、遊歩道から土手をあがった上のところにおしゃれなお店があります。ここでコーヒーやケーキ、サンドイッチなどがいただけるとのこと。

立ち寄ってみたいんですが。。。まだ峠の湯を出てから30分くらいしか経っていないので、ここもパスです。横川駅から歩いてくると、ここまでで1時間半くらいは経っているはずなので、途中休憩にはもってこいのポイントかもしれません。

DSC00011.jpg
NEX-7+SEL50F18 F2.8 1/80秒 ISO200 -0.7EV WB:太陽光

3号トンネルからは連続してトンネルが続きます。トンネルの向こうに2つのトンネルが見えて、ここが私には一番のお気に入りポイントでした。望遠レンズを今日は持ってきていないんですが圧縮効果を狙ってトンネルを串刺しに狙ってみると、おもしろい写真が撮れるかも。

DSC00012.jpg
NEX-7+SEL50F18 F5.0 1/125秒 ISO200 WB:太陽光

3号トンネルを抜けたところです。単線のトンネルで列車サイズギリギリのトンネルを掘っているんでしょうけど、こうしてみると大きいですね。

DSC00013.jpg
NEX-7+SEL50F18 F2.0 1/20秒 ISO200 WB:太陽光

トンネル内部はこれがまた涼しくて、所々、こうして水っぽくなっていたりします。壁はほとんどすべてレンガ造りになっていて、ところどころ補修されてコンクリートで覆われている、という感じ。

影をさわってみたらしっとりと水分を含んでいて、汚れも多く、触った手は真っ黒になるほどです。壁にはさわらないようにした方が良いようです。

DSC00014.jpg
NEX-7+SEL50F18 F2.0 1/20秒 ISO200 WB:太陽光

長さ244mの5号トンネルです。ナトリウム灯というのを使っているそうで、人間の見た目にもやや赤っぽい色の照明になっています。デジタル一眼カメラでホワイトバランスを太陽光のままにしていると、こんなに真っ赤になってしまうんですが、実際の見た目にはもっとオレンジっぽいと言うかここまで赤くはありません。

その5号トンネルを抜けると「メガネ橋」です。

DSC00015.jpg
NEX-7+SEL16F28 F8.0 1/250秒 ISO200 WB:太陽光

こちらがめがね橋です。碓氷第3橋梁という名前で、今回のコースの中では最大級のものになります。

この下には駐車場もあり車でやってくることも出来て、遊歩道でつながっているので、橋の下から見上げることも可能。

DSC00041.jpg
NEX-7+SEL50F18 F8.0 1/640秒 ISO200 -1.3EV WB:太陽光

橋から遠くをみると、もう1本鉄橋が見えるんですが、どうやらあちらも廃線になっているものみたいですね。

DSC00016.jpg
NEX-7+SEL50F18 F8.0 1/800秒 ISO200 -1.3EV WB:太陽光

昨年まではアプトの道はここが終着駅になっていて、第6トンネルからは通行禁止になっていたそうです。

DSC00017.jpg
NEX-7+SEL50F18 F4.5 1/125秒 ISO200 WB:太陽光

それが今年になってから熊の平駅までの区間、1.3kmが開通。徒歩で25分ほどでいけるようになったそうなので、当然そこまで行ってみることにします。

DSC00018.jpg

その前にここのベンチで休憩タイム。持ってきた麦茶を飲んで一息入れつつ、NEX-7のレンズ交換です。

ここまでは50mm単焦点の「SEL50F18」を使ってきたんですが。。。

DSC00019.jpg

ここからは24mmのカールツァイス「SEL24F18Z」にバトンタッチです。ソニーレンズvsカールツァイスレンズの使い比べです。

DSC00020.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F2.2 1/60秒 ISO1600 -0.3EV WB:太陽光

さて、ここの第6トンネルがすごい。いきなり中に入ると今までのトンネルとは涼しさが違います。ボランティアガイドさんの話によると21~22度くらいにトンネル内は保たれているそうで、クーラーよりも涼しいくらい。

これは助かります。一気に汗がひきます。

こういう暑い日に来て、ありがたさがひときわ大きく感じられますが、これ、もしかして冬に来ると暖かい感じになるんですかね?

長さはここが546mと区間内で最長のトンネルになります。

DSC00021.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F2.0 1/50秒 ISO1600 WB:太陽光

トンネル内もずーっと登り坂になっていて、ここを昔は蒸気機関車が通っていたんです。トンネルが長いと蒸気機関車の排気もトンネル内にずーっととどまってしまい、環境がかなり悪化していたそうです。

そのため、このトンネルの途中には2カ所だけですが、こうして外界とつながっているところがあり、ここで空気の入れ換えができたんだとか。

DSC00022.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F5.6 1/125秒 ISO100 +0.3EV WB:太陽光

長い6号トンネルを抜けて、あとは4つのトンネルを抜ければゴールです。

DSC00023.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F5.0 1/100秒 ISO100 WB:太陽光

ここはトンネルとトンネルの間も近い。

写真撮影的にもおもしろい画角の写真が狙えます。都内からそんなに極端に距離が離れているわけでもないですし、ここにも多摩動物公園の時みたいにお客様をお連れして、撮影会をやってみたいなぁ。

DSC00024.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F4.0 1/60秒 ISO500 -0.7EV WB:太陽光

トンネル内はすごく綺麗に整備されていて、そういえばトンネル内にこうして植物ががんばって生えてきてしまっているところってありませんでした。これは唯一トンネル内で見かけた植物です。

そんな発見をしつつ、10号トンネルを抜けると。。。

DSC00025.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F6.3 1/200秒 ISO100 +0.3EV WB:太陽光

ゴールの熊の平です。トンネルから出てみてびっくりだったんですが、なんと私たちが歩いてきたトンネル意外にも3本のトンネルがありました。

なるほど新線と旧線だったんですね。

DSC00042.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F8.0 1/250秒 ISO100 +0.3EV WB:太陽光

ただ、新線の方も平成9年に廃線になってしまったそうで線路内は立ち入り禁止、草もいっぱい生えています。

DSC00026.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F8.0 1/320秒 ISO100 WB:太陽光

この熊の平駅は特に周りに何があったわけでもないんですが、唯一平らな土地だったそうで、ここで蒸気機関車に炭や水の補給をしていた、補給駅だったんだそうです。

電化されてからは変電設備だけが利用されていて駅としては機能していなかったそうですが、それでも昔、ここに列車が止まっていたときには賑わっていたそうで「力餅」というのが人気を博していたんだとか。

今でも横川駅のおぎのやドライブインなどで買えるんですが、そういう歴史があってのお土産だというのを後で知りました。

現在は「アプトの道」の折り返し地点という役割のみ。

DSC00027.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F2.8 1/60秒 ISO1600 WB:太陽光

あとは来た道をまた戻るんですが、ここまでずーっと登り坂だったところを下っていくのがすごく快感。しかも涼しいし♪

トンネル内の涼しさでいくと、ほんのちょっとしか違わない標高の差なのか、上の方が涼しいトンネルが多いみたいです。10本のトンネルを抜けて帰って行きました。

DSC00043.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F8.0 1/500秒 ISO100 WB:太陽光

ダイナミックな送電線をくぐると、もうまもなく「峠の湯」駅です。

DSC00028.jpg

駐車場料金がどこに行っても無料というのも、ここが気に入った理由のひとつ。高速道路も休日割引のおかげで片道1,700円だけでやってくることができます。JRだと横川駅まで大人一人、片道で1,900円ほどかかるので、人数が二人以上だったら車の方がお得。

都内から2時間ほどでやってくることができる、超おすすめドライブスポットの発見でした。

DSC00029.jpg
NEX-7+SEL24F18Z F2.0 1/250秒 ISO1250 +0.7EV WB:白色蛍光灯

そうそう、この旅の最後の魅力は、帰りにおぎのやさんで「峠の釜めし」を買ってくれば、それを帰ってからの夕飯にできる点です。釜めしはひとつ900円。ドライブインでそのままいただくことも出来るんですが、やっぱりお土産ですよね。これは。

お弁当箱になっている釜で、それぞれ1合のご飯をガス炊きすることもできます。これで2個の釜が手に入ったので、またご飯をこれで炊いてみようと思います。

 

夏休みにどこも行く予定がなくて。。。という方、涼しい思いができて、しっかりと歩いて体を動かすことができて、そしてグルメも楽しめる旅になっています。「碓氷峠 アプトの道」で調べて、是非、遊びに行ってみてください。


PetaMapで詳細を見る

 

VZ002929.jpg
★ソニーストア Eマウント単焦点レンズ「SEL50F18」のご案内はこちらから

☆当店blog 12.3.10「『SEL50F18』開発者トークショーレポート」

☆当店blog 12.3.9「Eマウント単焦点レンズ『SEL50F18』の開梱レポート」 
☆当店blog 12.3.5「『SEL50F18』が歴代ナンバーワンEマウントレンズに」 

☆当店blog 12.3.2「単焦点レンズ『SEL50F18』の先行予約販売が開始になりました」 
☆当店blog 12.3.1「単焦点レンズ『SEL50F18』を見てきました」 
☆当店blog 12.2.27「Eマウント単焦点レンズ『SEL50F18』の情報収集中」 

 

DSC00002.jpg
★ソニーストア Eマウント単焦点レンズ カールツァイス「SEL24F18Z」

☆当店blog 12.3.2「カールツァイス『SEL24F18Z』の供給不足に関するお知らせとお詫び」 
☆当店blog 11.12.9「カールツァイスレンズ『SEL24F18Z』開梱レポート」 
☆当店blog 11.12.2「Eマウントカールツァイスレンズがソニーストアで受注開始」
 
☆当店blog 11.11.22「Eマウントカールツァイスレンズ発売日決定」 

 

DSC00001.jpg
★ソニーストア デジタル一眼カメラ「NEX-7K」のご案内はこちらから

DSC00002.jpg
★ソニーストア デジタル一眼カメラ「NEX-7」のご案内はこちらから

☆当店blog 12.8.2「オリンピックカラーの東京タワー」 
☆当店blog 12.5.6「GWの東京ディズニーシー『Spring Voyage』レポート」 
☆当店blog 12.2.29「NEX-7のカスタマイズセッティングの話」 
☆当店blog 12.2.20「マルチポッド『VCT-MP1』を使って野鳥撮影」 
☆当店blog 12.2.17「デジタル一眼カメラ『NEX-7K』も在庫が復活!」 
☆当店blog 12.2.2「学研CAPA『NEX-7 スーパーブック』到着」 

☆当店blog 12.1.29「デジタル一眼『NEX-7』と浦安散歩」 
☆当店blog 12.1.29「デジタル一眼『NEX-7』の高感度ノイズを検証」 
☆当店blog 12.1.28「デジタル一眼『NEX-7』の最大の武器『高解像度』を検証」 
☆当店blog 12.1.27「デジタル一眼『NEX-7』開梱レポート」 

☆当店blog 12.1.24「デジタル一眼カメラ『NEX-7』オーダーレポートその3」
 
☆当店blog 12.1.24「『NEX-7』一般予約販売開始直前情報」 
☆当店blog 12.1.23「デジタル一眼カメラ『NEX-7』オーダーレポートその2」 
☆当店blog 12.1.20「デジタル一眼カメラ『NEX-7』オーダーレポートその1」
☆当店blog 12.1.20「NEX-7、α65がソニーストアにて予約販売開始」 

☆当店blog 12.1.18「デジタル一眼『NEX-7』本当の店員の声」
☆当店blog 12.1.17「デジタル一眼『NEX-7』店員の声」 

☆当店blog 12.1.4「デジタル一眼『NEX-7』の一般予約開始は明日!?」 
☆当店blog 12.1.4「NEX-7カタログをSony Tabletにかざしてみました」 
☆当店blog 11.12.12「デジタル一眼『NEX-7』のズームレンズキットが予約不可」 
☆当店blog 11.12.9「カールツァイスレンズ『SEL24F18Z』開梱レポート」 
☆当店blog 11.12.8「NEX-7の実写作例が掲載されました」 
☆当店blog 11.12.8「デジタル一眼『NEX-7』が予約受付開始!」 
☆当店blog 11.12.8「ソニーストアの『NEX-7』『α65』予約受付について」 
☆当店blog 11.12.8「NEX-7、α65の発売日が決定&発表」 
☆当店blog 11.11.14「ソニー、デジタル一眼カメラをタイの別工場で代替生産開始」 
☆当店blog 11.10.20「デジタル一眼カメラ“α65”、「NEX-7」、「NEX-5NY」、「NEX-C3Y」および関連アクセサリー、交換レンズ 発売日変更のお知らせ」 
☆当店blog 11.10.18「NEX-7の製品情報」 
☆当店blog 11.10.13「タイ洪水でα77の生産に影響か?」 

☆当店blog 11.9.3「銀座ソニービルショールームのα特別体験イベントレポート」 
☆当店blog 11.8.27「ソニーストア名古屋のα体験イベントレポート」 
☆当店blog 11.8.25「α77、α65の銀座ソニービルショールーム 先行展示レポート」 
☆当店blog 11.8.24「『α77』『NEX-7』2011年秋のデジタル一眼“α”新製品発表」 

 


nice!(20)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 20

コメント 12

こうざえもん

>ここにも多摩動物公園の時みたいにお客様をお連れして、撮影会をやってみたいなぁ


私も横川の「鉄道文化村」までは足を運んだことはあるのですが、このルートは“行かず嫌い”でした。
天城峠が期待はずれだった経験もあって、「同じだろう」と思い込んでいたんですね。

「撮影会」

いいですね。

少し先の上田電鉄と合わせて、レトロな鉄の絵、なんて如何でしょうか。

by こうざえもん (2012-08-06 08:33) 

しのぴん

アプトの道は知りませんでした。下界と違って涼しそうでイイですね~。
我が家は、今年の3月に横川鉄道文化むらに行き、写真のおぎのやで釜飯買いました(^。^)
by しのぴん (2012-08-06 09:12) 

店員佐藤

♪こうざえもんさん、こんにちは。
私は時間がなくて、鉄道文化村に入ることができませんでした。
碓氷湖の散策などもできるし、ここを全部しっかりと堪能するなら
お泊まりでないとだめですね!!

上田鉄道という見所もあるんですか。高速が空いていてば
簡単にいけるので、また下見しに行ってきます!
by 店員佐藤 (2012-08-06 11:48) 

店員佐藤

♪しのぴんさん、こんにちは。
基本的にうちはあまり鉄視点ではなく、ハイカー視点で
遊びどころを探しているモノで、アプトの道があっての
鉄道文化村でした。

今度は朝早く出て、鉄道文化村も満喫してきたいです。
by 店員佐藤 (2012-08-06 11:51) 

Noir

涼を感じますね
メガネ橋、下から見上げるアングルで撮っても面白そうですね(*^。^*)

いつもステキな情報ありがとうございます♪
by Noir (2012-08-06 11:52) 

店員佐藤

♪Noirさん、こんにちは。
私が味わってきた涼をお感じいただければ幸いです。
今思えば、かなりの明暗の差があるのでオートHDRや
DROの使いどころだったのに、と、後悔しています。

ちょっと時間が経つと、こうやって冷静に自分の
写真を見られるんですが。。。6年目の初心者は
まだまだ勉強の毎日です。m(_ _)m
by 店員佐藤 (2012-08-06 12:44) 

あっぽ

わたしは去年の駅ハイでいきました!
そのときは確かにめがね橋まででした。

ちなみにトロッコ列車は鉄道文化むらに入場しないと乗れません。
切符は往復で文化むらからしか買えません。

わたしはトンネルの中が暗くて転んでしまい(泣)膝をけがして、
歩くのが大変なので丸山駅から下りに乗せてもらおうと
交渉しましたが、ダメでした。

今度は車で行ってみます!
by あっぽ (2012-08-06 12:53) 

K

おじゃまします

私も単車のツーリングでよくこの界隈を通りますが、日帰り入浴できる温泉もあったりと、一日中遊べそうですね^^。

旧道の碓氷峠を走っていると、めがね橋の脇を通るとよく上から手を振っている方を見かけました。ぜひ今度は上から手を振ってみたいですね^^。





釜飯も美味しいんですが、かつぽんさんに教わった釜アイス?も、ぜひ御賞味あれ~^^♪。


by K (2012-08-06 21:39) 

こうざえもん

このエリアは、富岡製糸工場もあるし、明治文化の遺産がごろごろ転がってますが、結構それぞれが見どころたっぷりで、“ハシゴ”するのが勿体無いんです。

上田電鉄は15年位前ですか、信越線が廃止になる、横川での補機の付け替えがなくなる、というので行ったついでに足を伸ばしたんですが、丸窓電車など、昔の車輌が現役でした。
by こうざえもん (2012-08-07 08:34) 

店員佐藤

♪あっぽさん、こんにちは。
なんと、駅からハイキングにもこのコースは設定があるんですか!
それは私も是非、参加したいです!

丸山駅からということは昨年から運休しているんですね。
丸山駅~峠の湯区間。

けがをされたとのことですが、その後、大丈夫でしたか?
トロッコ列車とは別にバスも走っているみたいでした。

私は次回は電車で行ってみたいですね。
どんな車窓が楽しめるのか、体験してみなければ!
by 店員佐藤 (2012-08-07 11:07) 

店員佐藤

♪Kさん、こんにちは。
鉄道村と、温泉と、碓氷湖散策と、あとは坂本宿散策を
するとなると1泊2日くらいで楽しめそうです。
コテージもあったんですが、そこは冬場は薪ストーブを
使うそうで、すごく泊まってみたいんですけど。(^^)/

釜アイス、みました! あと他にも釜つけものとか
釜に入ったおみやげがいっぱい。釜めしのテーマ
パークみたいになっているところもおもしろかったです。
by 店員佐藤 (2012-08-07 11:10) 

店員佐藤

♪こうざえもんさん、こんにちは。
富岡製糸工場の案内は途中で看板で出ていました。
見所いっぱいで確かにはしごするのではもったいなさそう。
ゆっくりと泊まりで行きたい場所でした。
by 店員佐藤 (2012-08-07 11:13) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。