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ついに裸眼3Dを実現!『VAIO Lシリーズ』開梱&試用レポート [┣ VAIO]

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先週のうちに届いていたんですが、いろいろ実験と展示に時間がかかってしまい、やっとレポートをお届けすることができるようになりました。

グラスレス3Dパネルを搭載した「VAIO Lシリーズ」の実機レポートです。最初に申し上げますが、このグラスレス3Dですが、ちょっと一癖あるというか全面的におすすめできるものではなく、また、逆にこれは駄目だ!というものでもなく、実機を見ないとこれは判断ができないモデルかもしれません。

そのあたりの話まで、今回も正直に全部レポートしたいと思います。

 

こうしてレポートできるまでに時間がかかるものって、実は私もかなり迷いがあったりするんです。今回のグラスレス3Dですが、裸眼で3Dが見られるというのはやはりすごい威力があります。そういう話もしたいんですが、逆に解像度がかなり下がって見えるので、画質を考えると3Dめがねを使った従来のモデルの方が良いのではないか・・・。とか。

特殊なパネルを使ってグラスレス3Dを実現しているんですが、2Dで使うとどうなのか? なにかハニカム状の網目が見えるのが気になるので2Dで使うときに気にならないか? これが見方によってはやはりわかるので、それが気になるレベルなのかどうなのかも正確に伝えないといけないと思っているんですが、これが本当に気になるのもなのか。。。それとも、人によっては、こんなの全然気にならなくて、それよりもグラスレス3D映像の威力の方がすごいじゃない!って話にもなるかもしれないわけです。

うーん、どうしたらいいのかなぁ。。。ということで、私が体験した話をそのまま正直にレポートするんですが、お客様の声も逆に私は聞いてみたい。と、思えるのが今回のVAIO Lシリーズだったりします。

ということで。。。 

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今回は当店としては真面目に実機展示をすることにしました。並べて設置しているのは春モデルのVAIO L「VPCL24」(写真左)と、新型夏モデルの「SVL2411」(写真右)です。

新型モデルではブラビア搭載の「X-Reality」チップを搭載し、大幅に画質を向上しているんですが、それを比較する場所もないので、当店で作ってみました。

来週月曜日からご来店のお客様に見比べができるようにご案内をします。春モデルのVAIO Lは近いうちにソニーストアさんでも完売してしまうと思いますので、そうしたら返却をすることになります。それまでの間の比較展示になるんですが、おそらくは7月いっぱいは展示ができると思います。

そんなセッティングをしつつ、春モデルと夏モデルのVAIO Lシリーズの比較をついでなのでやってみましょう。

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用意したのは両方ともワイヤレスキーボード&マウスのモデルになります。写真はすべて左が春モデルで、右が新型夏モデルになります。

キーボードのサイズが変更になっており小型&スリムタイプなものになりました。

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★ボードPC用キーボードウェア「VGP-JNKBV11」のご注文はこちらから

※現行モデルのVAIO J、VAIO Lシリーズのワイヤレスキーボードのみの対応です。対応モデルにご注意ください。

今日からソニーストア限定販売のサマーコレクションキーボードウェアが発売になっていますが、対応するモデルが現行のVAIO L、VAIO Jシリーズのみとなっているのはそういうわけです。キーボードが変更になっているので、春モデルのボードPCでは利用ができないわけです。 

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付属するB-CASカードのサイズも変わりました。従来はスグつくTV用の地デジ専用B-CASカードがミニサイズのもので、GigaPocket用のものがレギュラーサイズ。新型では両方ともミニサイズのカードになっています。

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B-CASカードの差し込み口も春モデルでは本体底面の真ん中にスロットがあったんですが。。。

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夏モデルでは底面にウーファーボックスを入れており、ここにカードスロットがありません。

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カードスロットは背面のカバーを外した、その中にあります。

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ここにミニB-CASカードを挿します。VAIO LからVAIO Lシリーズへの乗り換えをされる方だとまずこのカードスロットが見つけられないと思います。私もちょっと悩みました。

B-CASカードを挿したら、あとは普通のVAIOと同じようにWindowsのセットアップをして、GigaPocket Digitalのセットアップをしていきます。Windows 7も登場してから3年弱になろうとしています。アップデートは40以上あるので、セットアップにはかなり時間がかかるんですが、それはもうのんびりと作業。

2台あって、どっちが早くセットアップが終わるのか競争しようと思っていたんですが途中でやめました。(どっちが勝ってもあまり意味のない比較ですしね。)

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ということで、セットアップが終わったらまずはテレビ放送の画質比較です。

銀座ソニービルショールームで開催していた企画開発者トークショーでわかりやすいくらい画質が違っていましたが、当店での比較でも、もう誰の目にもわかるくらいの違いがあります。

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具体的に言ってしまうと文字などのテロップの見え方が違っているし、それと色調整をブラビアのチームからの要望ですべて、1台1台チェックしているだけあって、VAIOなのにブラビアの色がちゃんと出ているんです。

これはすごい違いです。

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これが正しい比較になるかどうかはわかりませんが、私の見た目のイメージでもこんな感じで違います。↑これは春モデルのVAIO Lの画面の部分拡大です。

これくらいにぼやっと見えるパンダの毛並みが。。。

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夏モデルのVAIOではこんなにはっきり、くっきり。

ブラビアエンジンはVAIOに組み込まれているのではなく、その逆でブラビアがディスプレイへの出力の一番近いところにあり、その中にVAIOの出力が組み込まれている形。このブラビアエンジンの威力はGigaPocket Digitalのテレビ放送の画質だけではなくWindowsデスクトップからなにからすべてを高画質化します。

ソースによって画質モードを変更しているはずなので、テレビの際は解像感をあげる処理をしているんですが、まさにこれはブラビアの映像です。こういうのも口ではわからないし、実機を見ていただくしかないんですよね。

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画面の右下にはタッチ操作のできるフレームがあり、ここは手を近づけるだけで文字が浮き上がります。で、ここはWindowsの操作をするところではなく、そのブラビアエンジンの部分を直接操作するボタンになります。

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「HOME」ボタンを押すとごらんの通り、ブラビアと同じホーム画面が出てきて、Windows デスクトップが入力項目のひとつ「PC」になっているだけだというのがわかります。

こういうところからも単にブランドネームで「BRAVIA」を名乗っているだけではなく、本当にブラビアがVAIOに入った実感がします。

これ、フレームにはSONYとVAIOのブランドネームしか入っていませんが、BRAVIAもプリントして良かったんじゃないですか!?

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こだわりの設計はリモコンにもあって、たとえばですが「録画」ボタンも春モデル(写真左)ではスライドカバーの中にあったものが、新型夏モデル(写真右)では再生ボタンの隣のすぐに押すことができる位置に来ています。

このセットアップをしている最中にパンダの赤ちゃん誕生のニュースが流れてきていて、慌てて録画をすることになったんですが、まさに、この新型リモコンに助けられた感じです。

予定していない録画をするときって、こうしてスグに押せる場所にないとね。スライドカバーの中に録画ボタンがあるって、普通の人は気づきませんから。

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Windowsが起動していない状態でテレビチューナーだけ起動させる「スグつくTV」もバージョンアップしていて、スグつくTV専用のUSB端子があって、そこに外付けHDDをつなぐと、スグつくTVでも録画をすることができるようになっています。

なんで内蔵HDDに録れないの?という声も聞こえて来そうですが、このスグつくTVが完全にVAIOから切り離されて動作しているからこういうことができるんでしょうね。こういうところもなんかブラビアチックです。

画質設定などもブラビアそのもので、どこがあと違うのか!?というところですが、モーションフローは今回は搭載を見送ったそうです。モーションフローというのは倍速液晶で動きをなめらかにする機能。なにかしらの理由があるんでしょうけど、おそらくはコスト的な問題なんでしょう。

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さて、続いては大注目のグラスレス3D機能を試してみます。

ソニーストアのVAIOオーナーメードモデルでは+10,000円でタッチパネルにグレードアップ。+45,000円(7/7現在はキャンペーンで+40,000円に値下げ中)でグラスレス3D&タッチパネルになるので、実質+30,000円で搭載ができるオプションになります。

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VAIOの設定の中に3D機能の設定項目があり、まず先にこちらで液晶ディスプレイの調整をするのがおすすめです。デフォルトのままでも3D表示はできるようになっているんですが「X-Tune」という専用ソフトを使うとより正確な3D表示ができるようになっています。

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なぜ、正確度があがるかというと、VAIO Lに搭載されているWEBカメラを使って、人間の目の位置を補足して、そこにあわせて表示する3D映像を調整するからなんです。

X-Tuneを使うと自分の目の位置に合わせた最適な表示を微調整することになります。

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こんな映像をみて、左目でみると赤い数字の1が、右目でみると緑の数字の2が一番はっきり見えるところというのを探して設定を覚えさせるんです。

これをやっておいた方が、やはり数段、グラスレス3Dの映像は綺麗に見えます。

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ということで、手持ちの3Dソフトをいくつか再生させるんですが、これはすごい立体感、奥行き感などをVAIOが調整してくれるそうですが、かなり良い位置に被写体を持って行ってくれます。

昨年秋に購入したこの3D BDソフトですが2Dで見るとなんでもない映像が、3Dになると急に臨場感が増すというか、スペースシャトルやISSの中がすごく複雑にいろいろなもので飾られているのかがわかります。

こういう映像ソフトこそ3Dで見る価値ってあるように思えるんですが、奥行き感がすごく良い感じです。

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ただ、解像感がグラスレス3Dだとだいぶ下がってしまっていて、ソニーさんからの公表値はなく、あくまでもHD相当の画質、とのことですが、私の見た目には720×480ドットのDVDよりも低いように思えます。

特に文字を見るとそう感じるのですが、不思議と映像を見る限りはそこまで解像度が低い感じにもなりません。こういう遠目にISSと地球を見る、という図では解像感はそこそこあるのでHD相当の画質、というのもあながち誇張とも思えないんです。

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ちなみに画面右下にある3Dの切り替えボタンがあるので、そこをマクロレンズで撮影してみるとこんな感じ。↑これは3D状態のときの映像です。

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そして、こちらは3Dに切り替えた時のアイコンの様子。

液晶パネルの上にレンチキュラーという凸レンズみたいなかまぼこ状のレンズを並べていて、それをどういう作用かわかりませんが、電圧を変化させるとレンチキュラーとして動作して左右の目に視差を出し、それを2Dモードにすると普通に見えるようにできる、ということのようです。詳細については企業秘密になっているようで、販売店の勉強会でもトークショーでも説明はされませんでした。

なので、こうして細かいところを見ると、この写真の様に解像度が下がった感じには見えるんですが。。。

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こうして広い画面で見るとそうでもないという。画質は3D眼鏡を使っていた春モデルの時と比べてどっちが良いのか?と、言われたらやはり春モデルのアクティブシャッター眼鏡を使った方が綺麗なんですけど、眼鏡なしで、グラスレスで3Dを味わえる、というのがこのモデルの最大の売り。

なにもかけないで3D映像が見られるのはやっぱり良いんですよね。

この手軽さにはかないません。というか高画質に3Dを楽しむならより大画面のブラビアで。24型のプライベートサイズでの視聴ならグラスレスのVAIOでというのはありかも。

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映画とかはともかく、BSで放送されているサイドバイサイドの番組とかならVAIOでの3D視聴でよいですもんね。

これはTHE 世界遺産の3D版ですが、以前、BSで放送されていたものをBDレコーダーでBD-Rに書き出したディスクがあるので、これを再生してみます。

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あらら、サイドバイサイドの映像がそのまま表示されてしまって3Dになりませんでした。これ、サイドバイサイドの映像には対応していないんでしたっけ?

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搭載されているPower DVD BDはサイドバイサイド形式に対応していることになっているんですが、ソフト再生中に「サイドバイサイド形式で保存されたディスク再生を有効にする」のチェックボックスがブラックアウトしていて選択できません。

って、ことはバンドル版ではなくて正規版をアップグレード購入とかしないといけないのか?というと、そうではなくて、一度ソフトの再生を止めてソフトウェアを再起動し、最初に動画を再生させる前に3D設定の画面をだして、そのときにチェックボックスにチェックを入れるとサイドバイサイドのディスクの再生もできました。

ちょっと切り替えがややこしいんです。

このあたりが3D表示のコツというか、知っていないとちゃんと再生ができず、ヘルプにも案内のない項目になります。こういうところもちょっとクセがあるかんじ。

 

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そして、画面全体に見えるハニカム状の網目が見える、という話なんですが、はい、2Dパネルと比べると確かに網目は私にも見えます。どの程度かというのがこれまた難しくて。。。えーと、ハニカム状の網目なんですが、パネルの正面からみると私にはほとんど気づかないレベル。画面をちょっと上から、とかちょっと下から、左右からと、画面に対して直角に見られないポジションにくると、それが目立って見える、という感じです。

で、これがまたどうやって撮ってもカメラに写らないんです。(^_^;) なのでこれがまたお伝えするのが難しい話。

人によっては気になって駄目なのかもしれないし、それほど気にならないしそれが問題になるような作業をするつもりもないからいいや、という方もいらっしゃるだろうし、なんとも。。。

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ただ、唯一、私が気になったのは写真表示のときですかね。例のサイバーショットDSC-RX100で撮影してきた東京スカイツリーの写真ですが。。。

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↑こちらは春モデルの2Dパネルで見たところ。

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↑こちらは夏モデルの3Dパネルの2d表示で見たところ。

かなり拡大して見ているせいで見分けにくいかもしれませんが、3Dパネルの方がジャギーが出ている感じがやや強く、そういう意味で写真編集に使うのには3Dパネルは向かないかな、というのは思います。

この写真での比較だとあまり違いが大きく見えないかもしれませんが、これが画面全体で起こるので、写真編集のためにVAIOを購入する、というのなら2Dパネルにしておいた方が良いと思います。

これも当店で実機で見比べができるようにしていますので、ご興味ある方は当店店頭までお越しいただき、実際に見比べてみてください。

【※旧型VAIO Lシリーズの返却をすることになりました。旧型Lシリーズは7月24日に撤去します。比較展示は終了しますのでご了承ください。】

 

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そして、最後にPS3の3D映像も試してみます。PS3から長いHDMIケーブルで映像信号をVAIO Lに持って行って、VAIO LのHDMI入力で3D映像を表示してみるのに挑戦。

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これも一癖あります。パネルの最終的な出口にいるのがブラビアエンジンなので、HDMI入力さえしてしまえば3D映像が楽しめるように思えますが、3Dの制御をしているのは実はVAIOなんです。

なので、まず最初にVAIOの設定を開いて、3D表示機能設定から上の方にある「HDMI入力で3Dを見る」に切り替えをする必要があります。

これをしてからPS3側に移り(リモコンの入力切り替えでHDMI入力にします)、次はPS3側の設定を行います。

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PS3で3D映像といえば、当然グランツーリスモ5です。3DTVモードを入りにして、視差を3、輻輳点が0.80にする公式サイトの推奨設定にします。

これでプレイしてみると。。。

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これがすごいんです。グランツーリスモ5の3D映像ってどうも今一歩感があるというか立体にはなるんですが、どこか自然すぎて飛び出し感みたいなのが弱かったりするんですけど、VAIO Lシリーズの立体感は完璧ですね。画面下から奥まで道路がちゃんとつながっている感があるんです。

今まで、3DブラビアやHMZ-T1などでグランツーリスモ5を遊んできましたが、これが一番立体感が完璧。これも是非、体感してもらいたい3D素材です。最後になってすごい使い方を発見してしまった感じがします。

 

ということで話がちょっと長くなってしまいましたが、ごらんの様なソースを用意して新型VAIO Lシリーズの比較展示を始めました。しばらくの間はソファセットを片付けてVAIO Lシリーズの比較展示を続けたいと思います。

ソニーストアさんから展示機の返却指令がこないことを前提に、少なくとも7月いっぱいはこのまま展示を行います。

VAIO Lシリーズの試用の上、その場でVAIOをソニーストアさんにオーダーいただければ、当店店頭で使えるVAIOアクセサリークーポン2,000円分、3年ワイド保証2,000円分のクーポンもプレゼントいたします。(他にも7月末までは特典があります。)

どうぞ、お気軽にお越しください。ご感想などをうかがえれば幸いです。

 

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★ソニーストア 24型ボードPC「VAIO Lシリーズ」のご案内はこちらから

☆当店blog 12.7.4「新型VAIO Lシリーズが値下げに! 84,800円~!」 
☆当店blog 12.6.9「2012年夏モデル『VAIO Lシリーズ』企画・開発者トークショー」
 
☆当店blog 12.6.4「Powered by BRAVIA『VAIO Lシリーズ』発表」 

 


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nao

貴重なレポートありがとうございます。
とっても勉強になりました。
現在モデルではwindows8も選択できるようでうが、金額の開きが結構あるのでwindows7モデルを購入し後でアップグレードしようと思うのですが無謀でしょう?
お忙しいところ恐縮ですが、ご教授頂けると助かります。

by nao (2012-11-04 02:10) 

店員佐藤

♪naoさん、こんにちは。
Windows 7モデルの最後の駆け込み需要もすごい
もりあがっています。人気があるのはVAIO L、F、あとは
VAIO Zの3モデルです。

Windows 8マシンで買ってしまうよりは、Windows 7の
操作もできる環境を選択できるという点もあるので
特に無謀には思えません。VAIO Lの正式版の
Windows 8搭載モデルはまだ実際に操作をして
いないんですが、タッチパネルモデルの方がこれは
人気がありそうですね。
by 店員佐藤 (2012-11-04 23:04) 

nao

佐藤様
お礼が遅くなり申し訳ありません。
早々の回答ありがとうございました。
当モデルの実機を、以前近所の量販店で見たことがあるのですが
当時は網目のことを知らず、特に違和感を感じませんでした。
ブラビアエンジンの効果は明らかだったということで、windows7裸眼3Dモデルをソニーストアさんで注文致しました。
18日に入荷されるようなので結果をレポートさせていただこうかと思います。
その際の書き込みはここでよろしいでしょうか?
by nao (2012-11-11 13:09) 

店員佐藤

♪naoさん、こんにちは。
VAIOのお買い上げありがとうございました。

すでに週末に届いてらっしゃいますでしょうか?
是非、ご感想をお聞かせください。

blog更新は新しいソニーショップ★ICHIEに
移りますが、こちらのblogも当店が管理して
おります。

今後もよろしくお願いします。
by 店員佐藤 (2012-11-20 07:58) 

滝澤

VAIOのオーナーメイドを考えているのですが、グラスレス3Dをつけるかどうかで迷っています。

質問なのですが、3D機能搭載でも2Dモードと3D機能非搭載の解像度は変わらないですよね?
解像度が下がってしまうというのはあくまでも3Dモードにした場合ですよね?あと、TVはブラビアを既に持っているのでTVチューナーはいらないのですが、グラスレス3Dはつけて、TVチューナー無しの選択はできないのでしょうか??
by 滝澤 (2013-03-24 16:24) 

店員佐藤

♪滝澤さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ディスプレイ解像度は3Dモデルも2Dモデルも同じで
フルHD 1920×1080ドットパネルになります。3D表示を
しているときだけ解像感がやや落ちるということになります。
2D利用時は一緒です。

3Dパネルを搭載するにはBD対応ドライブ、Core i7プロセッサー
そして「すぐつくTV」などのテレビ機能の搭載が必須となります。
テレビチューナーなしで3Dパネルの選択はできないようです。
by 店員佐藤 (2013-03-26 11:40) 

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