デジタル一眼『NEX-7』店員の声 [α写真路の話]

1月27日発売予定の新型デジタル一眼「NEX-7」ですが、当店の読みでは今週金曜日の1月20日から正式受注が開始されるのでは!?と、思っています。
で、未だに実機をお借りすることができなくて、いつもの店員レビューがお届けできないんですが、先日、ソニーさんの製品担当の方から「ぶっちゃけたところ」のNEX-7の使い勝手などのお話を伺うことができました。それらのお話を簡単にまとめてご案内したいのと、昨年8月24日に発表されてからすでに5ヶ月近く経つものですから、これまでの流れを思い出すべく、どんなカメラだったのかを改めて振り返ってみたいと思います。
かなり長い話になりますが、是非、おつきあいください。

さて、発表になったのは昨年の8月24日でした。
☆当店blog 11.8.24「『α77』『NEX-7』2011年秋のデジタル一眼“α”新製品発表」
“α77”、“α65”、NEX-7、NEX-5Nという4機種が同時に発表になり、これだけの数のモデルが発表になるのはソニー“α”史上初めてのことでした。
発売日はモデルごとに異なりNEX-7は11月11日発売予定で発表。
いつもだと1機種の発売だけでいっぱいいっぱいになってしまう当店の取材力。それが4機種もいっぺんに無理だ~、とか思っていたんですが、9月にNEX-5N、10月に“α77”、11月にNEX-7であればなんとかついて行けるかな?(>_<)というくらいにしかこのときは思っていませんでした。
そして翌日からはソニーショールームで展示がスタートし、さらにその週末には名古屋、大阪で特別体験イベントを開催するとのことだったので、今回は初めてソニーストア名古屋さんにお邪魔をさせてもらうことにしました。
☆当店blog 11.8.27「ソニーストア名古屋のα体験イベントレポート」
☆当店blog 11.8.25「α77、α65の銀座ソニービルショールーム 先行展示レポート」
ほとんど追っかけみたいなことを私はしていて、きっとショールームのアテンドさん方にもご迷惑をおかけしていたんだと思います。すみませんでした。
で、その特別先行展示でも“α”体験イベントでも、NEX-7だけはちょっと別格扱いになっていて、実機を触ることができませんでした。まだファームウェアが試用してもらうほどの完成度に達していなかったこともあるんでしょうけど、このNEX-7にだけ今までの“α”にはなかった特別なパーツがついています。

それがこの「トライダイヤル」と呼ぶ肩にある2つのダイヤルと背面にある回転スクロールホイールです。
従来の“α”にはない操作体系ということで、この肩にある2つのダイヤルに2つの機能を与えて、その機能切り替えをシャッターボタンの隣にあるナビゲーションボタンで切り替えるというもの。
この時点ではまったくその操作方法がイメージできなかったんですが、ソニーストア名古屋で流れていたこのムービーをみてなんとなく理解をしました。
Aマウントを採用するαボディと違い、小型軽量のミラーレスNEXシリーズでは装備しているボタン数が極端に少なくなっています。それのおかげでボディが小型になっているし、操作もスマートにできるんですが、反面、α77の様な中級機以上のモデルと比較するとダイレクトに操作できる項目が少なく、メニューの深層まで入っていかないと設定値を変更できなかったりするもどかしさがあるわけです。
それを解決するのがこのトライダイヤルで、少ない操作部を有効利用すべく2つのダイヤルでアナログに回転をさせて一気に設定値を変更させるということをするそうです。
こういうイベントをいつも仕切っている製品担当の方とお話を聞くと「このトライダイヤルは良いよ、NEXシリーズの操作性がガラッと変わると思うから楽しみにしていてください」なんて言われていました。

あとは、カメラ的な知識が多くはない家電店員の私の目では外観を見て、これがこうだ!というような気づきも作れず、有機ELファインダーの具合はα77で。そしてNEXシリーズの新機能となるレンズ補正や、動画撮影時の操作性向上などは先に発売されるNEX-5Nで試すことになるんですが、これがまた楽しかった。
☆当店blog 11.9.14「NEX-5Nのレンズ補正機能の話 part.2」
☆当店blog 11.9.12「NEX-5Nのレンズ補正機能の話 part.1」
☆当店blog 11.9.10「NEX-5Nで撮ってきた2つの動画」
レンズ補正機能ですが16mm単焦点レンズで使うと、まるで別のレンズを使っているみたいに違いが出て、なるほど効果の高さを実感。動画撮影でも、設定を同じにして撮ってきたNEX-5と、NEX-5Nの違いにあれ?と、最初は戸惑っていたんですが、どうやらNEX-5ではシャッタースピード、絞り値をマニュアルでいじっても動画撮影時にはオートモードになってしまうところが、NEX-5Nではしっっかりと設定値で動画撮影をすることが可能。
マウントアダプターを使ってしまうとやはりオートモードになってしまうのは一緒なんですが、動画撮影時のEマウントレンズ使用のメリットがはっきりと出ました。当然、NEX-5Nの上位機種にあたるNEX-7もこれらの機能は同じ様に搭載されるだろうし、これに加えて24MピクセルのCMOSセンサー、そして有機ELファインダーの搭載になるんです。
そして、9月22日にはソニーストアにてNEX-7の購入特典が発表になります。

ソニーストアさんの最大の武器になる長期保証3年ワイドがNEX-7の発売記念キャンペーンということで5年ワイドにパワーアップ! さらにソニーポイントを10%プレゼント!と、やるんですが、ソニーポイントの方は10月6日に変更されて5%になります。きっと、やりすぎたんだと思います。
なんせ5年ワイド保証だけで本体価格の10%分くらいの価値があるはずで、さらにソニーストアメンバーさんは割引クーポンを使えるわけで、そういうクーポンのフル活用をすると最大で40%くらいのお得になってしまうというのは、どう考えてもやり過ぎ。

こんな同時購入時の特典セットも用意をしてくれていました。マウントアダプターとレンズをセットで購入するとソニーポイント10%プレゼントです。値引きにはなりませんが、次のオーダーの時に利用できるポイントが10%もバックされるんです。これはテンションが上がります。

さらにレンズ、アクセサリーも指定製品だけ7%のソニーポイントプレゼント!というのをやっていたんですが。。。
そうなんです、この後にあの残念なニュースが届くんです。
第一報は10月13日にニュースが入ってきたんですが、大災害のときはいつもそうですが情報がなかなか入ってこなくて、確認が取れるたびに被害が大きくなっていくという、まさにそれがタイの洪水被害でした。
★当店blog 11.10.20「デジタル一眼カメラ“α65”、「NEX-7」「NEX-5NY」「NEX-C3Y」および関連アクセサリー、交換レンズ 発売日変更のお知らせ」
洪水被害のニュースが始まって一週間後にはNEX-7他の発売日延期のニュースが入り、先に発売になったα77もソニーストアではたった6時間販売しただけで予約待ちステータスになってしまいます。ズームレンズ16-50mmが同梱されたレンズキットのα77なんて1時間かからずに完売していましたし、影響はほぼ全モデルに波及してしまいます。
同時にソニーストアのNEX-7発売記念キャンペーンも急遽中止になります。
「クイズチャレンジ7」というスペシャルコンテンツもあって、満点だとソニーストアさんに自分の名前を掲載してくれる、なんてイベントもあったんですが、これも消滅。
α77、NEX-5Nのキャンペーンも終了してしまい、NEX-7の発売日はそのまま発売日未定のまま延期され続けるんですが、11月14日にようやく前進するニュースが入ってきます。
タイにはソニーのデジタル一眼カメラの他、カーオーディオの工場もあったそうで、そちらの被害が少ないことから急遽、カメラの生産をカーオーディオ工場で行うことにしたんだそうです。
今だから言うんですが、裏では年内発売も可能なんじゃないか?という話も出てきたところで、12月8日についにソニーさんから発表がありました。

☆当店blog 11.12.8「NEX-7、α65の発売日が決定&発表」
発表されたのはあいにく2011年内の発売日ではありませんでしたが、今まで未定だったものがやっと日付確定になります。
さらに、この日からソニーストアでNEX-7の予約受付も開始になりました。
これはすごかった。14時にプレスリリースで発表があって、その15分後にソニーストアさんからメールでStar順での予約受付をスタートします、という案内があり、15時にはNEX-7の予約受付がスタートするという超スピードの段取りで、いきなりNEX-7の予約受付が始まったわけです。
☆当店blog 11.12.8「ソニーストアの『NEX-7』『α65』予約受付について」
☆当店blog 11.12.8「デジタル一眼『NEX-7』が予約受付開始!」
最初はメール登録をしているストアメンバー1万STAR以上の方のところに連絡があり、予約受付開始から4日後の12月12日には1,000STAR以上の方にもメール連絡が追加されます。

その時点でレンズキットの方が入荷待ち・予約不可ステータスになってしまいます。HMZ-T1やPS Vitaほどではないにしても、やはりそれほど数は潤沢ではないようです。
その後、レンズキットは一度復活を果たして1月5日に予約受付は終了。
STAR順の予約受付が終了した時点で一般予約を行うのかな?と、思っていたんですが、それはなかったようで、その後、私の知る限りソニーストアさんでは「NEX-7」の予約は受け付けていないと思います。
そして次は1月27日のNEX-7発売日を控えるだけになっているんですけど、まだ、予約をしているだけなので、NEX-7購入希望者の方は決済をしていません。
代金決済をして初めて「先行予約販売」になるので、PS Vitaの時と同様、急ぐ必要はないんですが、入荷連絡メールを待って、メール到着後72時間以内に決済を行わなければいけない、という状態に現在はなっているんです。
昨年後半のカメラ製品の発売状況を見ていると、先行予約販売がスタートするのはカメラ本体の発売日のちょうど1週間前になります。NEX-7の発売日が1月27日(金)になっていますので、今までと同じスタンスで行くと、おそらく1月20日(金)の先行予約販売開始になるはずなんです。
そして、その72時間後というと1月23日(月)になりますので、この日に予約だけをしてオーダーをしなかった方の分が一般販売に回されるのではないか?というのが当店の予想。私が知る限り1月5日の予約受付終了時にもまだ発売日初日お届け分の在庫はあったので、もしかしたらその分も1月20日(金)に一般予約販売分として開始されるのかもしれませんが、なんせ、こういうケースは初めてなので、当店も予想がつきません。(ちなみにソニーストアさんから販売スケジュールについては今回も情報がありません。)
さぁ、メールの到着はいつかな? いつ来ても大丈夫ですよ! というのが当店の現在のスタンスなわけです。
さて、長かったNEX-7のこれまでの軌跡ですが、ここからようやく本題です。
私はまだ実機をじっくりと触ってはいませんが、ソニー製品担当の方に聞いた私のNEX-7に対する疑問というか、ここんとこ、どうなっているの!? というお話を先日伺っているので、それをレポートしたいと思います。

NEX-7のスペック詳細についてはメーカーホームページに仕様も掲載されているし、プロカメラマンによる実機撮影の作例も多数掲載されています。
デザイナーインタビューもあれば全体の説明をするイントロダクションもあり、あとは実機を触ってみての感触とか感性の部分などになると思うんですが、まずは気になる「トライダイヤル」の使い勝手、これってどんな感じなんでしょう?

右肩にある二つのダイヤルと、背面にあるスクロールホイールの3つの回転軸を使って行う、新しい操作なんですが、基本的な使い方というのは右肩の2つのダイヤルに絞りとシャッタースピードをあてること。もしくは絞り優先の場合は絞り値とEV値をあてると言うことなんだそうです。
ダイヤルが2つも並んでいて、これが使いにくいのかどうなのかも気になるんですが、ちょっと使えばすぐに慣れてくるそうです。ソニーデジタル一眼“α”の場合、中級機以上ではダブルダイヤルと入ってグリップの前後にダイヤルがついています。シャッターボタンのすぐ下にひとつと、手前の右手親指のところにひとつ。要はそれがここに二つ並んでいる感覚なんだそうです。
あとは必要に合わせて、使い込んでいくウチにナビゲーションボタンを使って設定を変更していくことでさらに手になじんでいく、というイメージみたいです。
なるほど、3つのダイヤルにどんな機能を割り当てているのか、それを覚えるだけでも大変に思えていたんですが、そういえばα700もα77もダブルダイヤルでした。それに十字キーというスティックがついているんですけど、それのNEX版なんですよね。
今回、製品担当のNさんもNEX-7を今まで長く触る機会がなかったそうで、先々週の土日にわざわざ富士山までロケをしに行ってNEX-7を思う存分使ってきたところだそうです。作例をWEBで出すことはできないんですが、赤く染まる富士山、忍野八海から見たダイヤモンド富士など、じっくりと時間をかけた風景写真を見させてもらいました。
やはり一番の見所は24Mピクセル、α77と同じCMOSセンサーを使った解像度の高さで、プリントしてお持ちいただいた富士山にビッシリと刻まれた雪肌というか登山道などの雪景色が刻まれているところは圧巻。

有機ELファインダーのことを伺うと、個人的にはやはり普段使われているα900の方が使いやすいという答えが返ってきてしまうんですが、今回の撮影旅行で富士山の夜景なども撮影されており、そういう暗いところでの構図確認では有機ELファインダーの方に分があるとも。
個人的に気になっていたのが、有機ELファインダーのNEX-5Nとの比較です。

NEX-5Nにもアクセサリーで「FDA-EV1S」が発売されており、これを装着することで有機ELファインダー搭載カメラとして使うことができるようになっています。で、見た目にNEX-5Nのファインダーの方が奥行きが取れているというか、ファインダーの長さがあるじゃないですか。ということは光学的に無理をそれほどしていないと思われ、NEX-7とNEX-5Nを比較したときのアドバンテージになるんじゃないかと思っていたんですが、この違いを聞いてみたところ、特に大きな差はないそうです。
そうか、NEX-5Nの方がNEX-7よりも使いやすそうな部分ってこれくらいはあるかな?と、思っていたんですけど、そういう差はないみたいですね。
レンズ軸にファインダーが設置されるNEX-5Nの方が感覚的に使いやすくなりそうですが、NEX-7のファインダーも使っているウチに慣れてきてしまうんでしょうし、そういうところも大きな差にはならないですかね。
NEX-5NとNEX-7の比較をするなら、それよりもフラッシュの有無の方が差があると思います、というお話も。
NEX-7はNEXシリーズで唯一フラッシュを内蔵したモデル。外付けフラッシュがNEX-5N以下のモデルでは用意があるんですが、フラッシュをちょっとだけ使いたいときにわざわざフラッシュを装着して撮影するということはあまりできないんですよね。
ガイドナンバー6程度のフラッシュとはいえ、逆光時に日中シンクロで撮影したりするのには十分使えるし、こういうのは積極的に使っていかないとね。。。はい、師匠。フラッシュを使うとどうも不自然な写真の仕上がりになることがあって私は敬遠しがちなんですが、フラッシュを感じさせないようにフラッシュを使うという技を私もNEX-7で体得したいなぁ。

その他、NEX-7を使ってみての感想を伺ってみると、最初におっしゃっていたのがイメージャーの清掃が楽、という話でした。
Nさんはミノルタからソニーに移ってこられた方で、現在もAマウントのαボディを愛用されているようで、こういう作品撮りにNEXを使われたことはあまりなかったようで、いざ使ってみるとブロワーでのイメージャー清掃が楽なんだそうです。
α77などの場合は、トランスルーセントミラーを一度挙げて、クリーニングモードにしてブロワーを使うところが、NEX-7ならレンズ交換のたびにクリーニングができるのでこれが助かったとのこと。
それとAマウントカメラよりも機材を小さくできるので荷物が比較的少なくできるというメリットも大きいなぁ、とおっしゃっていました。

その後、室内でほんのちょっとだけですがNEX-7を使わせてもらって、トライダイヤルにも果敢に挑戦をしてみているんですが、なるほど、HDRの設定を使うときにナビゲーションボタンを押して設定してしまうと楽なんですね。
背面のスクロールホイールでHDRかDレンジオプティマイザーかオフかを選択し、右ダイヤルで露出補正。そして左ダイヤルではHDRのレベルをそのままダイヤルで操作可能。NEX-5Nの時は一度HDRのメニューに入って機能を選択し、さらにオプションボタンで階層をさらに一つ下りないと、HDRレベルの操作なんてできないんですが、NEX-7の場合はメニューを呼び出すこともなく、そのままダイヤルで直接レベル操作ができるって、すごくないですか?
なるほどなぁ、トライダイヤルの操作感ってこういうことなんですね。

さて、そんなわけでデジタル一眼カメラ「NEX-7」ですが昨年末の予約時のあの興奮は思い出してきたでしょうか?
予約時点でのオーダー比率などは当店ではわからないんですが、入荷待ち・予約不可ステータスに追い込まれたのはレンズキットの方でした。ご存じの通り、NEX-7のズームレンズキットを購入するとこの黒いSEL1855が同梱されます。
SEL1855は通常だとシルバーレンズのみで、ブラックは販売されていません。NEX-7本体をレンズキットで購入したときにだけ入手することができるレンズになります。ボディのみが129,800円、ズームレンズキットが144,800円ですから、差額は15,000円です。SEL1855を単品で購入すると29,400円しますので、誰がどう考えてもお得なのはレンズキットの方です。
ただ、12月9日発売のカールツァイスレンズ「SEL24F18Z」というレンズもあるじゃないですか。鏡筒がブラックで、ボディがブラックのNEX-7とは相性抜群。このSEL24F18Zをセットして、これだけでしか使わない!というくらいの心構えがある方なら、ボディのみでオーダーするのもありかもしれませんね。
私もNEX-7がやってきたら、この組み合わせで常用したいです。

ということで、駆け足でしたが現時点でお伝えできる当店の「NEX-7」情報をまとめてみました。
まだ現時点でソニーストアさんではNEX-7の購入特典などが発表になっていません。秋の様なレンズ、アクセサリーまで含めての大キャンペーンは難しい(未だにタイの洪水の影響は解決していません。一生懸命復旧を急いでくださっているとは思いますがまだまだ元には戻っていません。) と思いますが、せめて5年ワイド保証は付けてくれるでしょうし、ソニーポイント特典もゼロということは無いんじゃないかと。。。
先行予約販売がスタートしたと同時に、それらの購入特典の発表もあると思います。今のウチからそろそろ心の準備をしておきましょう! Xデーはもしかしたら明日かもしれません!!

★ソニーストア デジタル一眼カメラ ズームレンズキット「NEX-7K」のご案内はこちらから
★ソニーストア デジタル一眼カメラ ボディのみ「NEX-7」のご案内はこちらから
☆当店blog 12.1.4「デジタル一眼『NEX-7』の一般予約開始は明日!?」
☆当店blog 12.1.4「NEX-7カタログをSony Tabletにかざしてみました」
☆当店blog 11.12.12「デジタル一眼『NEX-7』のズームレンズキットが予約不可」
☆当店blog 11.12.9「カールツァイスレンズ『SEL24F18Z』開梱レポート」
☆当店blog 11.12.8「NEX-7の実写作例が掲載されました」
☆当店blog 11.12.8「デジタル一眼『NEX-7』が予約受付開始!」
☆当店blog 11.12.8「ソニーストアの『NEX-7』『α65』予約受付について」
☆当店blog 11.12.8「NEX-7、α65の発売日が決定&発表」
☆当店blog 11.11.14「ソニー、デジタル一眼カメラをタイの別工場で代替生産開始」
☆当店blog 11.10.20「デジタル一眼カメラ“α65”、「NEX-7」、「NEX-5NY」、「NEX-C3Y」および関連アクセサリー、交換レンズ 発売日変更のお知らせ」
☆当店blog 11.10.18「NEX-7の製品情報」
☆当店blog 11.10.13「タイ洪水でα77の生産に影響か?」
☆当店blog 11.9.3「銀座ソニービルショールームのα特別体験イベントレポート」
☆当店blog 11.8.27「ソニーストア名古屋のα体験イベントレポート」
☆当店blog 11.8.25「α77、α65の銀座ソニービルショールーム 先行展示レポート」
☆当店blog 11.8.24「『α77』『NEX-7』2011年秋のデジタル一眼“α”新製品発表」















今月4日にソニーストア名古屋で初めて本格的に触りましたが、他社を含め今までに発売されているミラーレス機の中では抜群の操作性だと思います。
が、α77レンズキット等々を購入したため、購入することは出来ません^^;
しかし、今日、α55が生産終了のアナウンスが入り、発売中のαAマウントがなんと、α77の1機種に…
まあ、あと10日でα65が発売されますが、それでも2機種ですから、αAマウントユーザーとしては寂しい限りです。
CP+2012で新機種でも発表するのだろうか…
純然たるデジタル一眼レフのα770とか、低画素のα75とか、α55の後継?のα58とか出るのかな?
by けんじ (2012-01-17 19:12)
♪けんじさん、こんにちは。
α55の販売終了はタイの影響を受けてのことと聞いています。
本当はラインナップにそろえておきたかったところみたいです。
CP+は楽しみですね。CESでなにも出てこなかったところを見ると
一気にCP+で発表するんでしょうね。ワクワクです。
でも、その前にNEX-7が楽しみです。今回は間が空いてくれたので
うちも買わせていただき、レポートすることができそうです。
by 店員佐藤 (2012-01-17 19:46)