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今さらながらVAIO搭載『PMB』で扱う動画と写真の話 [VAIOの話]

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本当に今さらながらという話になるんですが、この春、店頭にお客様にお越しいただいてVAIOの紹介をさせてもらっている中で意外と知られていないんだなぁ、というのがVAIOに搭載されている「PMB(Picture Motion Browser)」だったりします。

ソニーのサイバーショット、ハンディカムなどをUSBケーブルで接続するだけで、それにあわせたセッティングをしてくれたり、付属ソフトにも関わらずトーンカーブをいじることができたり、そういう便利さをご存じない方が多いみたいなので、今日はそのあたりのお話を紹介してみたいと思います。

 

ソニーのVAIOには以前「Picture Gear」という画像管理ソフトが付属していました。私が初めて購入した98年にはすでにVer.2.0になっていたんですが、それからずーっとPicture Gearのお世話になり、さらにバージョンアップしてPicture Gear Studioになったところで、今度はサイバーショット、ハンディカムの付属ソフトとして「Picuture Motion Browser(以下:PMB)」が登場。

バージョンアップを何度も重ねて先週末にはVer.5.6が登場しているんですが、今のところ、有料でのソフト配布ではなく、無償でバージョンアップをしてくれる非常に良心的なソフトウェアになっています。

入手できるのはVAIOに搭載されている「PMB VAIO Edition」と、サイバーショット、ハンディカム、デジタル一眼“α”の付属ソフトです。

「PMB VAIO Edition」には自動編集ソフトVAIO Movie Storyなどもついてくるんですが、今回はVAIOの付属ソフトではなく、サイバーショットなどに付属してくるベーシックタイプのPMBでお話をしていきたいと思います。

 

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さて、まずはおすすめポイントその1なんですが、PMBがVer.5.0になってからすごく変わったポイントがあります。それがこのプラグアンドプレイ度というか、接続機器による自動アップデートなんですが、どうやら、現在のPMBには接続する機種に対応するためのプログラムを全部、最初からもっているみたいなんです。

たとえば、最新のサイバーショット「DSC-WX7」をUSB接続すると。。。

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ごらんの様な表示があり、素のPMBに2つの機能が追加されて、これらのプログラムがすぐに利用できるようになります。

位置情報を取り込むためのGPSユニット「GPS-CS3K」なども、最初はGPSデータの取り込みコマンドなどついていないのですが、GPS-CS3KをUSB接続すると「GPS Image Tracker」が自動でインストール。写真データに位置情報をつけるためのプログラムが自動でインストールされるんです。

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こちらは本体内にGPS機能を内蔵するサイバーショットDSC-HX9Vというモデルなんですが、これもUSB接続をすると。。。

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これはPMBの機能ではないんですが、DSC-HX9VがGPS衛星の1ヶ月先までのスケジュールデータをWEBからダウンロードするのをお手伝いするプログラムを自動でVAIOにインストール。DSC-HX9Vを接続するだけでこの「GPSサポートツール」がインストールされて自動で使えるようになります。

そんなの当たり前じゃないの?なんて、私も思っていたんですが、ちょっと前にGPS-CS3Kを人に貸したことがあって、それを使うためのプログラムディスクも貸してくださいって言われたんです。GPS-CS3Kのプログラムディスクって確かにあるんですが、それを使わなくてもPMBを最新バージョンにしておけばUSB接続するだけで利用できるようになりますよ、と言っても半信半疑で聞かれていたりしたんです。

そうだ、PMBが出始めのころはそうやって新しいカメラを買うたびにCD-ROMから追加プログラムをインストールしていたんです。常にPMBのバージョンを意識して古い順にインストールをするようにしたり、ちょっと大変だったんですよねぇ。

今は新しい機器をUSB接続するだけでOKなんです。

 

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画像の取り込みも私はPMBの機能を使って行っています。

取り込む際には新しいフォルダーを作って取り込むことができるので、ここはいつも日付フォルダにしておき、オプションで「まだ取り込んでいない画像のみ取り込む」を利用。

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Windowsのマイ・ピクチャーフォルダに日付ごとに分類されて取り込まれるので、取り込んだ後にフォルダの名前を行き先やイベントごとの名前に変更して整理しています。

それをさらにプライベートなものなのか、仕事のものなのかでドライブを変えて保存するんですが、それらの移動先のフォルダもPMBに登録しておくことで、PMB上でファイルの移動ができるようになります。

そうやってPMBだけで写真管理をしたときに一番便利なのがこれ。

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カレンダービューです。通常はサムネールビューにしていて、取り込んだフォルダごとに写真整理をするようにしているんですが「あの写真、どこにあったっけ!?」が始まると、このカレンダービューを利用します。

PMBで管理しているフォルダにある写真を全部時系列にして検索することが可能。まずは年ごとの表示にすると1年のカレンダーが表示されて、そこに撮影された日付ごとに写真が並びます。

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月を選択すると今度は月間カレンダーに。

私が写真を探すときって大体イベントの時の写真などで、これ製品版が発表になったけど確かイベントの時に参考出品されていたよな! みたいな探し方をします。イベントの日付がわかっていれば、そのイベントのフォルダを探してすぐに見つかるんですが、そこで見つからないときに、こうして日付ソートにして探すというわけです。

そうすると間違って別のフォルダにコピーして置いていても、カレンダー表示からそれが見つかるというわけです。

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月間カレンダーから特定の日を選択すると、今度は時系列に写真が並びますので、あとはここから目的の写真を探すだけ、ここで目的の見つからなかったらきれいさっぱりと「保存していないな」と、あきらめることが可能。

いつまでもだらだらと写真探しをしないですむんです。

当店では98年からこうしてPicture Gear時代から写真データベースを作っていて、過去12年分以上の写真のストックからこうしてblog等で使う写真を選んでいます。PMBが登場する前は一時、有料の専用画像管理ソフトを使っていたこともあったんですが、そのソフトが2万円ほどしていたです。

PMBが登場当初に唯一対応していなかったのがネットワークドライブの検索だったんですが、それも今は対応してくれていて2万円ソフト以上の働きをしてくれてます。

その2万円ソフト以上の働きをしてくれるのがこの機能。

 

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えーと、これも普通に思われるかもしれませんが、動画と静止画を一緒に並べてくれているんです。静止画の管理はもちろんですが、それとほぼ同様にAVCHD、MP4、MPEG2などの動画ファイルも管理が可能。まぜこぜで再生をすることもできます。

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というのも、このサムネール表示の際の強力な並べ替え機能のおかげ。通常は撮影日時で並べ替えを行うんですが、カメラのメーカーごと、モデルごと、ファイル名、ファイルの種類などで並べることもできます。

たとえばですが、どこかに友達と行って、一緒に写真を撮ると。お互いにカメラを持っているのでお互いを撮りっこするわけですが、そういうときも写真データは全部ひとまとめにしてしまってよいんです。通常、友達と同じカメラでおそろい、ということは珍しいと思うので、カメラごとの分類すれば、友達が撮った写真と自分が撮った写真がこれだけで分けて表示ができます。

写真データをコピーして渡してあげるときに便利。それ以外は撮影順に並び替えてしまうとちゃんと時系列に並ぶのでストーリーが楽しめるようになります。

私もサイバーショットのレビューなどで複数のカメラを持ち歩くことがあるんですが、そういうときもモデルごとに並べ替えると、どのモデルで撮った写真なのかわかるので、これで仕分けています。

できればデジタル一眼“α”で撮った場合はレンズごとに並べ替えをしてくれると助かるんですけどねぇ。(自動での並べ替えはできませんが、プロパティを出すとレンズ名が表示されるので手動での仕分けは可能。)

 

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そして、PMBの機能を紹介していて一番喜ばれるのがこの機能。トーンカーブです。

まずは上の写真。ちょっと暗くなってしまって色もくすんで見えます。これをトーンカーブでしゃきっとした写真にしようと思うんですが。。。

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はい、だいぶしゃきっとしました。トーンカーブをS字型にしてますが、これによってコントラストが強まる写真にできました。

そんな難しい機能使えないよ、という方もご安心を。このトーンカーブですが使い方がわかっていればすごく簡単。自由にトーンをいじれる機能ですが、こうして明るいところと暗いところを強調してはっきりした感じにしたいときは上の写真の様にS字を描くようなカーブに直してあげればOK。

全体に暗い写真だったら真ん中あたりをつまんで全体を上方向の山に。全体に白い写真であれば真ん中をやや下に下げるカーブにするとよいんです。

私が知っているトーンカーブの使い方は以上! この3つのカーブだけいじれれば、自分で意図した雰囲気の写真にすることが大体できます。

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このトーンカーブなんて普通は付属ソフトなんかについていないでしょ?と、PMBが登場した当初に紹介されて、それ以来、私も使わせてもらっています。

フォトショップがなくても、これだけで人間の見た目に近い写真に補正をすることができます。(トーンカーブをいじるのも面倒、という方には「自動補正」というボタンもあるので、何か変な写真だな?と、思ったときは自動補正ボタンを押してください。これだけで9割の写真を見栄えよくしてくれるはずです。)

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さらに、blogやtwitter、Facebookなどに写真を投稿したい、という方にはリサイズ機能もあるので安心です。

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いじることができるのは上記の項目です。保存先はデスクトップでもなんでもコピーをしやすいところを選んでおき、ファイル名を新しい番号で振り直すこともOK。最大サイズを自分で設定して保存すれば、まとめてリサイズした写真を出力してくれます。

フォトショップなどの画像加工ソフトがなくてもPMBだけあれば、これだけのことができてしまうんです。

 

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さらに! 静止画だけではなく動画も簡単編集が可能。動画の編集を選択すれば「動画編集」「動画結合」という項目が見つかります。

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動画編集の方は頭とお尻の余分なところを切り落とす編集機能。IN点、OUT点を指定すれば、それでカット編集をしたコピーファイルを作ってくれます。

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さらにそのカット編集が終わったファイルをまとめて「動画結合」をすると、これで複数のファイルを一つのファイルにまとめることが可能。テロップこそ入れられませんが、超簡易編集がPMBだけで行えるんです。

ミュージッククリップにしたい、ということであればVAIO Movie StoryがVAIO搭載のPMBには付属するので、好きな音楽CDを用意して、そっちに任せてしまいましょう。音楽CDを使うとYoutubeなどにアップロードできなくなってしまうので、それで私はあまり使っていないんですが、自分で作って自分で見るだけ、とかであれば好きな曲でミュージッククリップを作りまくるのが楽しいと思います。 

 

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そして、好きな人は使うし、そうでない人はまったくスルーされると思うのがGPS機能。移動した自分の軌跡をログにしておくこと自体が楽しいので、私はGPS-CS3Kでログを取りまくっています。

写真も思い出ですが、こうした移動軌跡も思い出なんです。

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で、メーカーさんが提唱するところでは「この写真、どこで撮ったっけ?」というときに使うのが便利、とかの話をされるかもしれませんが、普通そういうことは起こりません。自分で撮影した写真ですが、大体どこで撮ったものかは記憶しているでしょうし、撮影場所がすごく重要になることってあまりないですから。

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ただ、唯一、重宝しているのが山歩きのときの話。珍しい植物を見つけたときに撮影をしておくと、撮影日時に加えて場所も記録に残せるので、もう一度見に行ってみよう、というときの貴重なデータになります。

野鳥とかだと同じ場所にいることは少ないんですけど(^_^;)植物の場合は移動することはないですからね。

 

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そして、最後の便利ポイントが写真データの書き出しです。DVDやBDなどにデータディスクとして書き出す機能がついているのはもちろんなんですが、サイバーショットやハンディカムに写真データを戻すことができるんです。

自分で写真データをフォルダコピーするだけではカメラ側で認識されないことがあるんですけど、PMBの書き出し機能を使えばまずそんなことは起こりません。

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昔と違ってサイバーショットの液晶画面もかなり大型化してきて、サイバーショット自体がフォトアルバムみたいに使えるようになっています。

今まで、あまり私はそういう使い方をしてこなかったんですが、ブロギー3Dがきてからちょっと考え方が変わってきて、今まで撮りためた3D写真がブロギー3Dに移すと、ブロギーの裸眼3D液晶で3D写真アルバムとして再生することができるんですよ。

ブロギー3Dの3D写真にはPMB自体が対応をまだしていないんですけど、PMBから3D写真をブロギー3Dに送り出すことは可能。かなり重宝しています。

 

たまにそうやって「カメラに撮影した写真データを書き戻したいんですけどどうすれば良いですか?」という相談をいただくんですが、PMBを使っちゃえば間違いなく、簡単に戻すことができます。

PMBの使い方は、ほとんどなにも覚えることがないくらい簡単な作りなので、肝心なのは「PMBで兄ができるか?」ということなんですよね。

ソニーさんのサイトにはソフトウェアサポートとして「PMBサポート」という専用ページも用意しています。pdfファイルによる使い方案内なども用意しています。PCで写真や動画を取り扱うのがどうも苦手で。。。という方は、是非、一度PMBサポートのページを開いてみてください。

 

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☆ソニー ソフトウェアサポート「PMBサポート」はこちらから 

 

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hanamura

参加しないと…いけないかなぁ?だ、ですよね。(考え中)
by hanamura (2011-05-16 21:08) 

ピンキィモモ

こんにちは。
恥ずかしながら、VAIOは5代目、サイバーショットは3代目なのに、まったく知りませんでした……。
機会があったら、使ってみます。
by ピンキィモモ (2011-05-17 16:15) 

店員佐藤

♪hanamuraさん、こんにちは。
PMBをお使いになったことがないようでしたら
是非、一度挑戦してみてください。
by 店員佐藤 (2011-05-17 19:04) 

店員佐藤

♪ピンキィモモさん、こんにちは。
うわー、それはもったいないです。機会があったらというよりは
まずは、PMBを起動して、サイバーショットをUSB接続してみて
ください。すぐに使えるようになると思いますから。

自分でコピペしたり写真データを移動するよりも確実ですよ。きっと。
by 店員佐藤 (2011-05-17 19:07) 

CODA

私も回転レンズのF55のころから、PictureGearを使用しています。写真と動画を垣根無く管理閲覧できるソフトはPMBにも受け継がれていますね。特にAVCHDは付随するファイルが多岐にわたり、単純にコピーペーストだとコピー漏れで再生できないことがあるのでPMBで管理するようにしています。他メーカーのデータでも、ファイルフォーマットを気にせずに何でも読み込む印象です。PS3にも似たような機能がありますが、最近はPCとTVのHDMIで満足です。ここらで余計な機能を省いたSONYらしいとんがったディスプレイ(またはBRAVIA)出ないかしらと思います。
by CODA (2011-05-18 11:52) 

店員佐藤

♪CODAさん、こんにちは。
私もサイバーショットDSC-F55Kからのおつきあいです。
あの頃はPCに自分で撮った写真が表示されるだけでも
嬉しかったりしたんですよねぇ。

なるほど、PMBだけに特化したディスプレイなんてあると
いいですねぇ。私はカラーマネジメント対応を期待してるん
ですが、そういったカラーマッチングまで面倒をみてくれる
様な機能があればなぁ。

なぁんて、今までPMBに要望することをこの当店blogで書くと
全部実現してきているので、Ver6.0の登場を楽しみにしながら
さらなる機能アップを楽しみにしてみたいと思います。
by 店員佐藤 (2011-05-18 12:30) 

CODA

返信恐れ入ります。後継機55Vで動画が長時間撮れるようになり感動したのを思い出しました。娘の運動会はHX9Vでいきます。PCもデジカメも本当に安くなりましたが、昔の動画(MICRO MV?)等を見ていると、それなりに苦労して編集・焼きだししていたのを思い出し感慨深いです。・・・テレビはZXR9とか期待してます。
by CODA (2011-05-19 11:42) 

店員佐藤

♪CODAさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうですねぇ。時間と共に画質向上と撮影技術の向上が味わえる
のは、ハンディカムもそうですし、写真もそうですし。。。アナログから
デジタルになって、確かに編集方法も変わりましたね。
by 店員佐藤 (2011-05-19 17:07) 

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