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続・デジタル一眼『NEX-5』本体&アクセサリーの開梱レポート [┣ デジタル一眼“α”]

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昨日のNEX-5開梱レポートの続きです。すでに本体は開梱済みですが、まだ続々とオプションのアクセサリーが届いているんです。

今回はNEX関連のアクセサリーはすべてフルオプションでそろえる予定。全部レビューレポートしようと思っています。なので今回、前回のレポートはその予告編。開梱するところだけご覧ください。

 

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ちなみに、前回の開梱レポートは海外でも反響を呼んでいるようで、あちこちの国で紹介されているみたいです。で、その紹介されるときのタイトルに「SONY NEX-5 Open Box」なんてなっているところがありました。

なるほど、日本語では「開梱大会!」とか「開梱レポート!」「開梱レビュー!」なんて言って盛り上がるんですがほぼ直訳されたような「オープンボックス!」というのもかっちょいいですね。

ウチも今度は「オープンボックスレビュー!」なんて言おうかなぁ。

ということで、ちょっと話が脱線しましたが、今日もオープンボックスしていってみましょう。まずはこれから。

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昨日、調査中ステータスになってしまった液晶保護カバーですが、無事、夕方になってからこれひとつだけ遅れて到着しました。

これでやっと比較レビューできます。

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さて、ご存じの通り、液晶保護シート(左)はフィルム状のソフトタイプのもの。液晶保護カバーはポリカーボネート製のハードタイプのカバーになっています。両方ともNEX本体の液晶パネルにキズがつかないようにするためのもので、どちらでも自由に使えるものになっています。

で、昨日も同じ話をしているんですが、その後、数人のお客様から反応をいただき「私も両方とも貼っています」という声がちらほら。。。別に無意味ではないと思いますし、両方貼ってすごく大事に使う、というのもあり。

ありなんですけど、私はそうはしないかな、と。(^_-)

新品のNEXが手元に届いているので、良い機会です。実験してみましょう。

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まずはその反射率の話からなんですが、液晶保護シート、保護カバーともに表面反射が結構、多いんです。対してNEX本体の液晶画面自体は特殊コーティングを施していてかなりの低反射加工になっています。

それを比べてみたのが↑こちらです。

一目瞭然だと思うんですが、これは天井にある蛍光灯がわざと写り込む角度にして撮影したものなんですが蛍光灯の見え方がかなり違いますよね。液晶保護シートについてはまだ貼り付け前なのでベースのシートもそのままなので、写り込みが余計に激しくなっているんですが、本体液晶とはかなりの違いがあることがわかると思います。

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で、その反射の激しい液晶保護シートと保護カバーを重ねると↑こんな状態にしていることになるんです。

反射物を無意味に2枚重ねて液晶の上に貼ることになるわけです。これらを販売しているメーカーさん的には2つの製品を買っていただけるので嬉しい話になるかもしれませんが、いやぁ、それで使いにくくなるのは。。。

ということで、実際に液晶に貼って実験をしてみましょう。

 

撮影はマニュアルモードにしたα700で設定を全く同じにして撮影をしています。4つのパターンで撮影していますので、それぞれ見比べてみてください。

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まず1枚目は液晶画面が裸の状態で、わざと天井の蛍光灯が写り込むように液晶の角度を上げて撮影しました。ライブビュー画像はほとんど不満無く見えますね。

できれば、このままで使うのが理想なんですが、これで液晶にキズをつけると、下取りに出すときの査定は下がるし、がっかりだし。。。やはり何らかの保護はしないといけないんです。

 

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↑こちらが液晶保護シートを貼ったところ。なんのインチキもしていません。見た目にこれくらいの反射率があがるんです。液晶保護シートの方が写り込みは少ないって言ってたのに、ずいぶん派手に写り込んでいるじゃないか!?と、言われそうですが、これでも写り込みは少なめ。

順番は逆になるんですが、液晶保護シートを貼る前に試した液晶保護カバーの状態を比較すると。。。 

 

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↑これが液晶保護カバーの装着状態です。

液晶保護シートだと使っているウチに劣化してくるし、ハードタイプの液晶保護カバーなら長持ちするから半永久的に使えてオトク。。。なんて思いで、α700、α350で液晶保護カバーが出たときはすぐに飛びついて使っていたんですけど、ライブビューを多用するα350で使っているときに液晶が見にくくなることを発見。

あらら、こんなに反射率が高いのでは屋外で使うのには向かないなぁ、と気づき、それ以来、液晶保護シート派に私はなりました。α550でも液晶保護シートを使っています。

使っているウチにやはり劣化してくるし、どこかに引っかけたりしてビッとはがしてしまうと、すぐに張り直しをしないといけないので、カメラバッグには常に予備の保護シートを入れておく必要があるんですが、それでも液晶モニターでの映像チェックが快適にできることを私は選びます。

 

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で、その液晶保護シート、液晶保護カバーを両方とも装着するとこんな感じです。2枚の反射が重なるので、無意味に液晶が見にくくなっています。

使い方は自由ですので、別に悪いことをしているわけではないんですが、片っぽだけで良いんじゃないかなぁと。

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理想を言うと液晶保護カバーを常時つけておいて、ここぞと言うときには液晶保護カバーを外して使う、というのが理想なのかもしれませんが、カバーの取り外しって、意外と大変で力も要ります。そして本体側の方に外し癖みたいなのがつくと、カバーが簡単にポロポロはずれようになってしまうんです。

なので、やっぱりつけっぱなしで使うのがよいと思います。

たかが液晶保護シートなんですが、ファインダーがなく液晶モニターを使ったライブビュー撮影しかできないNEX-5です。こんなところにこだわってみてはいかがでしょう?

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さて、今日のオープンボックス第2弾はこちら。偏光フィルターとNDフィルターです。両方とも49mm径のものになります。ビデオ撮影について私が勝手に師匠!と、呼ばせていただいているわかさんもNEX-5をご購入くださっていて、お話している中で「ビデオ撮影中に絞りがいじれないNEX-5では、こういうフィルター類を使うことで同様の効果を狙うことができるね」と、アドバイスくださっています。

そうか、そういえばこういうフィルター類って私も積極的に使うことがあまりありません。最少フィルター49mm径のNEXの場合、各種フィルターも価格が安く設定されているので、これらのフィルターによる映像の違いとかを試すのにはもってこいです。

上高地に行く前にいそいで購入しました。

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ちなみに、先日当店で世紀の誤発注を起こしたのは「MCプロテクター」です。同じフィルターですが、こちらはレンズの保護が目的で映像的な効果を狙ったものではありません。

なお、↑この写真は今日時点でのMCプロテクターの箱です。ここからあふれるくらいの量のプロテクターが先月末に届いてしまったんですが、なんとか無事に皆さんのご協力のおかげではけました。あと2名様、まだ取りにお越しになっていないみたいですが(^_-)これも月曜日にはなくなりそうです。

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ということで、49mm径のフィルター3兄弟がそろいました。

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開梱してみると、中に入っているのはこんな感じです。それぞれ、フィルターの他にフィルターケースも同梱されています。あとは保証書と説明書。偏光フィルターとNDフィルターでは同じ取説がはいっていました。

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このフィルターケースですが、これはフィルター径ごとに違うサイズが用意されるみたいで62mm径では62mm径用のケースがついてきていました。

ワンタッチで開くので、これがまた、なんか集めたくなってくる品なんです。

 

NDフィルターというのは単に暗くするために光量を落とすサングラスみたいなフィルター。明るすぎて白っぽくなってしまうようなシーンでNDフィルターを使うとよりコントラスのある写真を撮ることができるとのこと。絞ってあげれば、同様に暗い写真にすることができるのになぁ、とか思ってしまうんですが、製品として用意されているくらいなのできっと効果はあるはず。実際に使ってみて、その効果を試してみたいと思います。

偏光フィルターというのは乱反射を防いでくれるフィルターです。

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たとえばですが、青空ですが、これも空気中の水蒸気、チリなどに光が反射していて実はちょっと白っぽくなっているんだとか。

反射した光というのは同じ方向の波になる特性があるとかで、その反射した光の波と同じ向きのスリットを用意してその光だけを遮って、反射光が写らないようにするのが偏光フィルターの仕組み。

なので、フィルターは2重構造になっていて、手前側のリングを回してカットする光の向きに合わせます。映像を見ながらフィルターを回して一番青空が濃く見えるところを探してシャッターを切ります。

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これが偏光フィルターで乱反射を抑えたときの写真。違いがわかるでしょうか? ガラスの写り込み、水面の写り込みを低減することができるほか、こうして青い空をより青くすることもできるんです。

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そして、ソニーのこれらフィルター類の最大の特徴はカールツァイスネーミングでT*コーティングされていること。先ほどの液晶保護シートのところでも説明をしましたが、こうした光の反射ってレンズ側でもとても大事な話。反射が多いフィルターというのは逆に言うと透過する光が少ないことを意味します。

カールツァイスのT*コーティングはその特殊加工により反射がひときわ少ないことで有名なんだそうで、上の写真を見ても、それがちょっとわかるでしょうか? 右手前がT*コーティングのMCプロテクターになります。

こういうところで写真の写りに差が出るなら、やはり良いものを使いたいですよね。

でも、一番効果が高いのは。。。

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やっぱり、こうしてカールツァイスの文字と、赤いT*のマークがレンズにつけられることですよね。装着するとNEX-5が2倍くらいかっこよく見える(当社比)から不思議です。

49mm MCプロテクターの方は次回入荷が7月下旬予定と、かなり先の予定になってしまっているみたいです。すぐには手に入りませんが、NDフィルター、偏光フィルターはまだソニースタイルに在庫があります。NEXの大ブレイクのおかげで世の中から49mm径のフィルターが消え始めているみたいですので、そちらの方も興味ある方は早めに購入した方がよいかもしれません。

NEXにT*マークをつけて使っている人、今のところはかなり少ないはずです。(^_^)v

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さて、気になっていると思いますがこの巨大な箱。

これはなにかというと、ソニーαレンズの最大サイズのSAL300F28・・・では、なくて。。。

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三脚でした。

今回は時間の制約があって、本当に欲しかったものではなくて、VCT-60AVという納期優先で購入したモデルです。

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サイバーショット用の三脚は持っていて、普段は手軽にそれを持って歩いているんですが、今回はNEX-5でビデオ撮影をする必要があるため、ここで思い切りハンディカム用の三脚を買ってみました。

今回だけではなく、今後のハンディカムのレビューの時にも使えそうですからね。

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このリモコン部などはNEX-5では全く使えません。それでもなぜビデオ用の三脚にしたのかというと、オイルフリュードといってスムーズにヘッドが動くシステムが搭載されているから。

サイバーショット用の三脚ではそれができなくて、どんなにスムーズにパンをしてもカクカクとしてしまうので、今回は、わざわざ上高地ロケのために買いました。できればより高さが稼げるVCT-80AVが欲しかったんですけど、納期が間に合わなくて60AVに。

早速、装着してパンを試してみるんですが、ふむふむ、なるほど確かに等速度でゆっくりと向きを変えることができそうです。

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こちらはクイックシューです。2個ついてきたわけではなく部品取りでひとつ、取り寄せておきました。ひとつ2,000円と、部品代はかなり高額。でも、これで一緒に持って行くα550にもつけておけるし、とっかえひっかえ使えるから便利にいけるかな?

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昨日のタイムゾーン設定の話も好評だったみたいなので、おまけでNEX-5の初期設定で、こうやっておくと便利だよ、という話ももうひとつ。

これはオートモードでもプログラムオートでも絞り優先でも全部の静止画撮影シーンで生かせる技です。初期設定と一緒にやっておくべき操作。

メニュー画面を呼び出したら「カメラ」の中に入ります。

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ここで3段目に「フォーカス切換」というのがあるので、ここを選択しましょう。

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選択できるのは「オートフォーカス」の他に「DMF」「マニュアルフォーカス」なんですが、そのDMFというのに切り換えておきましょう。これは絶対に損のない設定です。

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そしてあとは普通に使うだけ。シャッターを半押しすれば普通にオートフォーカスが使えます。なんら「オートフォーカス」と変わらないんですが、微妙なピントを合わせたいときに動作が変わります。

シャッター半押しで「ピピッ」と音がしたところで、おもむろにレンズについているフォーカスリングを回すと。。。

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いきなり像のサイズが7倍になって、ご覧の通り拡大映像の状態になります。これでフォーカスリンクを回すと微妙なフォーカス合わせが可能。

この機能知っている!という方も多いと思いますが、いざ、試してみようとすると「オートフォーカス」モードでは使えないんです。「DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)」に設定しておくと、必要なシーンでフォーカスを瞬時にマニュアルに変更することができます。

フォーカスリングの操作を1秒しなければ、それでまた表示は全画角表示に戻りますので、それで構図を決めてシャッターを押せばOKと。

これもNEXならではの機能ですので、是非、設定をお忘れ無く。

 

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ということで、これで上高地ロケの出発準備は完了です。まだ吉田カバンの2WAYバッグが届いていないので、今回はジャーナルスタンダードのウエストバッグに入れて持って行こうかなぁ。

 

そうそう、先ほど確認したところ、ダブルズームレンズのNEX-5Dのブラックが入荷未定になっていました。シルバーが7月上旬お届け目安なんですが、これが7月中旬に切り替わるタイミングで入荷未定になってしまうようです。

ソニースタイルでダブルレンズキットを購入するのは今週末(もしくは今夜)が最後のチャンスかもしれません。お得なダブルレンズ購入はいそいでどうぞ!

 

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こうざえもん

ホントは某社の液晶のように収納時、というか非使用時に反転して収納できれば、シートもカバーも要らないのに、と思います。
実際、SR12は、EVFと半々使用、ということもありますが、保護シートは貼ってませんが、2年経っても画面はまだ綺麗です(指紋等ついていますが)。
by こうざえもん (2010-06-04 16:18) 

ともやす

右側の巨大な箱がとても気になります・・・
by ともやす (2010-06-04 16:33) 

店員佐藤

♪こうざえもんさん、こんにちは。
。。。それ、使いにくそうに思えるのは私だけでしょうか?(^_^;)
by 店員佐藤 (2010-06-04 18:06) 

店員佐藤

♪ともやすさん、こんにちは。
追記でご案内させていただきました。
正体は三脚です。大型レンズだと思われていたら
期待はずれですね。でも、NEXのために300F28は
買わないですって。
by 店員佐藤 (2010-06-04 18:07) 

rawmaterial

ツアイスの赤いT*マークがつくと2倍くらいかっこよく見えるというところ、確かにそうですね。一眼レフはCanonユーザーなのですが、EFレンズの先端に赤いリングがあって赤い「L」の文字がついているのを見ると、まったく同じ気分になります。
腕はなくとも道具で自己満足してしまいますので、全然進歩が無いんですけどね。
それにしてもNEX-5、すごくよさそうですね。マウントが増えてしまうので躊躇しているのですが、ソニスタでぽちっと行ってしまいそうです。
by rawmaterial (2010-06-04 19:12) 

店員佐藤

♪rawmaterialさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
マウントアダプターが各種出てくるようになると
キヤノンさんのレンズも使える様になるんですかね!?

NEX-5ですが、ソニースタイルではかなりの
ブレイク状態になってしまいました。是非、ポチッと
行くようでしたらお早めに! で、近いうちにウチの
お店にお越しいただければジャーナルスタンダードの
エコバッグがプレゼントできます♪
by 店員佐藤 (2010-06-04 20:12) 

たけだ

私も液晶保護シートだけにしてたんですが、カバーをつけました。
理由は簡単で、液晶をパタパタしやすいからです。
保護シートだけだと、α550みたいにパタパタしやすくないんですよね。
NEX-5は液晶の輝度が高いので、カバー付きでも見やすいと思いました。

by たけだ (2010-06-04 21:22) 

ともやす

残念ながら?予想はあたりました。
たしか、部分月食のときに三脚が欲しいと言っていたので。
でも、ソニーで三脚ってハンディカム用しかないしなぁ・・・
という疑問あったので、さっきは気になってました。

ハンディカムのレビューは手ぶれ補正の効果が気になるので、手ぶれ補正ONと三脚の比較とかでしょうか。
by ともやす (2010-06-04 21:23) 

店員佐藤

♪たけださん、こんばんわ。
確かにNEXの液晶ヒンジは堅いですよね。
それと液晶ですが輝度はそのままだと変わらないと
思います。設定項目で明るめにするとかなり明るく
なるんですが、デフォルトだとダイナミックレンジを広げて
いるだけで、見た目にはα550と変わらないような。。。

試作機で使っていたときの様子なので製品版では
まだわからないんですが、そうですか、輝度が
あがっていますか。
by 店員佐藤 (2010-06-04 23:33) 

店員佐藤

♪ともやすさん、こんばんわ。
サイバーショット用の三脚があって、それはそれで
軽いし気に入って使っていますが、パン、チルトは
スムーズには回らないので、ハンディカム用のものを
そろえてしまいました。

これで動画撮影をこの夏は楽しみまくってみたいと
思います。
by 店員佐藤 (2010-06-04 23:35) 

YASU

過去にソニーストアでαのスタッフに私のαをメンテして貰った際、
私が保護シートとカバーを付けてるのを見て、
「こうして2重にして貰う方が良いですね」と一言頂きました。
カバーだけだとカバーの内側と液晶パネルが擦れて傷つく可能性があるでと
言ってました。
by YASU (2010-06-05 17:50) 

ねこっち

レビューお疲れ様です。
液晶保護、確かに悩みますね。大抵の機材はシート&カバーにしてますが(光学ファインダーなので)、NEXは液晶が命だけに...。

VCT-60AVのクイックシュー、部品取りだと高いですね...。この三脚は基本部分はベルボンOEMらしいので、CX-444という三脚のクイックシュー(見た目、ソニー純正よりちょっと安っぽいのが難ですが)が使えますよ。
by ねこっち (2010-06-06 00:46) 

店員佐藤

♪YASUさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。確かに2重、3重に保護をして
おいたほうがキズがつく可能性は減らせますね。

従来のαシリーズではショルダーストラップを使っている
ときにおなかに液晶が直接あたるため、確かに保護シートは
すぐにボロボロになっていきます。なので私も張り替えをまめに
やっていたんですが、NEXシリーズの場合はレンズの重さで
下を向くようなスタイルになっています。これなら液晶にあたる
ことも少ないな、という見方を私はしています。

保護の事を考えなければ、今回の実験の様に、何もつけて
いない状態で使いたいんですけどね。
by 店員佐藤 (2010-06-07 11:05) 

店員佐藤

♪ねこっちさん、こんにちは。
おっしゃるとおり、NEXは液晶でしか撮像確認が
できないので視認性はどうしてもあげたいところ。

上高地では液晶保護シートだけで使ってきたんですが
本体が下を向いてくれているので、保護カバーの必要性は
感じませんでした。(一応、持って行っていたんですけど)

ちなみに同行されている方は液晶保護シートも貼っていなくて
素のままで使っていました。本当はああいう風にして使いたい
んですが、さすがにまだ、そこまでの勇気は持てませんでした(^_^;)
買ったばかりですから。

もうちょっと使いこなして慣れてきたところで素で使うのと
液晶保護カバーだけ、を使い分けてみたいと思います。
by 店員佐藤 (2010-06-07 11:09) 

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