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デジタル一眼『NEX-5』の実写レポート『オートHDR編』 [┣ デジタル一眼“α”]

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こんにちは、店員佐藤です。今日は店舗を臨時休業させていただいて、新型デジタル一眼「NEX-5」の撮影テストに行ってきました。今回はソニーさんから発売前ではあるんですが作例掲載についてOKが出ました。オリジナルの半分サイズ以下にリサイズすれば掲載可能ということで、発売前の試作モデルではありますが、今回は思い切り作例出しをしてみたいと思います。

で、まず一発目は、おそらくもっとも興味をお持ちであると思われる「オートHDR」のお話です。補正幅6EVということでα550の2倍の補正レベルになる、その実力をとくとご覧くださいませ。

※ソニーさんから翌朝一発目で写真作例の削除依頼がきました。blogをやっているユーザーさんを集めたイベントがあって、その場で作例の掲載許可が出ており、当初はその掲載基準に則っての作例掲載について当店にも許可が出ていたのですが、イベントの際は限られた環境下の中での試し撮りなのでOKとなっており、販売店の場合は従来通り1/100サイズのリサイズでも実機発売前の作例掲載は不可能とのことです。

カメラのボディ自体を撮影、WEB掲載することのみで記事作成をするように依頼がありました。よって、発売前の作例当店レポートはこれにて終了させていただきます。ご案内予告をしておきながら大変申し訳ありません。

【追記】

発売日になったので、5月13日に掲載していた画像を再度掲載いたします。

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こちらが本日、当店にやってきた新型デジタル一眼「NEX-5」のブラックボディです。標準ズームレンズのSEL1855と、16mm単焦点レンズのSEL16F28をお借りすることができました。

で、やってきたと同時にすぐに近所の新宿御苑に行ってみよう!なんて言っていたんですが、やってきたNEX-5を開いてみたらバッテリー充電量が24%。。。(T_T) うう、ちょっとずっこけつつ、まずは充電をしてお昼を済ませて、そして55%くらいまで充電できたところで出発です。

撮影は13時から16時半くらいまで。3時間半でそのバッテリーを使い切ってきました。死ぬほどスタミナ性能があるα550の場合(バッテリー1本で950枚撮影可能)はいくら撮ってもバッテリーが切れることはまずないんですが、300枚撮影のNEX-5では、半分充電でこんな感じ。ややスタミナ性能が弱いというか、今までαで予備バッテリーの必要性とか訴えたことはありませんが、NEX-5は予備バッテリーが最低1本は必要そうです。

 

ということで、先ほど帰ってきて最初に比較したのがα550との画質比較です。どれくらい違いがあるかな? α550は上位機種になるので、これと差があるようですと今回の試し撮りの写真、全部α550との比較画像大会になって、しかも新機種が下位機種になるという、非常にレビューしにくい記事になってしまうんですが。。。

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NEX-5 SEL1855 おまかせオート F5.6 1/100秒 ISO200 焦点距離55mm

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α550 SAL1855 オートモード F7.1 1/125秒 ISO200 焦点距離55mm

今日はα550にもなるべく同条件で撮影ができるようにSAL1855をつけて持ってきています。この2枚の写真に限らず、今回撮ってきた写真を見比べても、パッと見たところでは全然、違いがわかりません。

まったく違いがない、ってことはないんでしょうけど(レンズが違いますからね)、同じセンサーを使っているわけだし、大幅な写りの違いとかはないように思えます。現地で撮影しているときの液晶モニターの映りには実は大きな違いがあったので、一生懸命比較撮影をしてきているんですが、帰ってきてからPCで画像確認をしてみると違いはなく、なるほど、液晶モニターの性能差があるのか。。。という結論になっているんですが、それはまた別の話で紹介したいと思います。

で、今回のお話のメインは「オートHDR」です。

α550で初搭載になった機能で明るいところと暗いところと、それぞれ明るさを合わせて設定を変えて撮影した2枚の写真をその場で合成して、人間の見た目に近い映像に仕上げる機能。

人間の目と比べると、まだデジカメの受像センサーというのはまだ性能が劣るんだそうです。人間の目は逆光の状態でも、明るいところと暗いところを認識することができるんですが、デジカメでは明るいところに合わせると暗いところが黒くつぶれるし、暗いところに合わせると明るいところが白く飛んでしまうということが起こるんです。

それを補ってくれるわけですが、ま、実際にどんなものなのかを見てみましょう。

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α550 SAL1855 F11 1/200秒 ISO200 焦点距離28mm

これはα550で撮影した写真です。新宿御苑の中から高層ビル街をみると、こんな不思議な光景が見られるんです。なんか東京ではないみたいです。

で、よくみると空がほとんど白く飛んでしまっています。本当はもっと青い空なんですが、白く飛んでしまっているのは、手前の森が暗いから。ここに露出を合わせると空が白くなり、空に露出を合わせると森が黒くつぶれてしまうんです。

そこでα550の「オートHDR」機能をオン!!

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α550 SAL1855 F11 1/250秒 ISO200 焦点距離28mm オートHDR

違いがわかりますか?真っ白だった空に雲が見えてきて青空になってきました。これはシャッタースピードがやや早くなっているので空の明るい部分に合わせてちょっと暗めの写真を余計に撮影して、その写真の青空と森の暗いところに合わせた写真2枚を合わせて合成した写真になります。

α550では、この2枚の写真の露出の差が3EVという最大幅になっており、自動で2枚の露出差を出してもらったり、自分で露出差を指定することができるようになっています。

逆光時にこれは威力があるので、普段はオフにして使っているんですが、ここぞというときに、私も使わせてもらっています。

 

で、今度の「NEX-5」なんですが、そのオートHDRの機能がパワーアップ。α550では2枚の写真合成になっていましたが3枚の写真合成になり、その露出差も6EVと倍増。

なにそれ? 別にα550のオートHDRに不満はないので特にうらやましくもないけど(本当はうらやましい)、どれくらいの効果があるんでしょう? ということで試したのがこちらの写真です。

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NEX-5 SEL1855 F8.0 1/640秒 ISO200 焦点距離24mm オートHDR

す、すげー! 見てわかりますか? 空の階調ですが雲が見えるとかいうレベルではなく、雲の影まで表現されているじゃないですか!? 全体の写真がやや暗く見えるかもしれませんが、それは問題なし。もっと明るい写真にしたいなら後でフォトショップとかで補正してあげればいいんです。

露出補正の時に階調がなく真っ白になっているデータはなにをやっても真っ白なままなんですが、こうして階調があれば、あとで補正しても救い出しはなんとでもできます。 

コントラストが欲しいならHDRは切って、こうしてすべて階調が残っていて欲しい写真はオートHDRを使えば良いだけの話。

なるほど、オートでの撮影でここまでハイダイナミックな事をしてくれますか!

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α550 SAL1855 F10.0 1/200秒 ISO200 焦点距離18mm

続いてはこちら。天気が良いと写真撮影のテンションってすごくあがるんですが逆光気味の写真だと空はすっかり飛んでしまうし、被写体はみんな黒くなってしまいます。どっちかに露出を合わせる必要があるわけですが、普通に撮影するとこんな写真になります。

ZFU192.jpg

そこでα550のオートHDR機能を使うんですが、実は3EVではちょっと足りない場合もあったりするわけで、これがそういう例になります。↑この写真では空に露出を合わせてみました。AEロックと言って、空に向けて露出を合わせてからカメラを下に向けてオートHDR撮影しています。こうすると空に露出があったところから、暗さ-3EVの写真を合成してくれるんですが、ね、それでも手前の木はほとんど真っ暗です。

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では逆に木に露出を合わせてみると。。。こんな感じになります。木の方は狙い通りの階調が出て木の様子もよくわかるんですが、空はまた白く飛んでしまいました。

こういう調整ってなかなか難しくて、意外と狙った写真を撮るのが難しいんです。思い通りの写真にしたくてAEロックの技を覚えたりしたんですが、それでも何枚か撮影してやっと納得のいく写真が撮れる感じ。

こんな感じで私なりにオートHDRの3EVの補正幅というのは身につけていて、その幅で撮影を楽しんでいたわけですが「NEX-5」はその私の常識を越えたカメラになっていました。

 

NEX04.jpg
NEX-5 SAL1855 F7.1 1/320秒 ISO200 焦点距離18mm オートHDR

なにこれ? AEロックとかなにもしていなくて(というかできなくて)プログラムオートで「オートHDR」の機能をオンにしただけなのに、これですよ。このカメラは神様のカメラなんでしょうか!?

すげー、これが3枚連写、6EVの威力なんですか!? まるで絵画を見ているみたいです。うそー、これはすごすぎですって。

 

で、ですね。NEX-5のオートHDRのすごいところはまだあるんです。これだけじゃないんです。2枚の写真を続けて見てください。

NEX05.jpg
NEX-5 SAL1855 F6.3 1/250秒 ISO200 焦点距離18mm

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NEX-5 SAL1855 F6.3 1/250秒 ISO200 焦点距離18mm オートHDR

お気づきになりますか? そうです。写真の画角はまったく一緒ですよね。写真の枠というか端の方を見ていただければおわかりの通り、この2枚の写真はまったく同じ画角で撮影されています。

春の桜の頃に私が撮ってきた写真(昨日掲載した店舗の臨時休業のお知らせ写真)と同じ画角になるところを探してそこで撮影をしてきました。

まったく同じ画角の2枚の写真、こういうのは手持ちで撮影するのってまず不可能で、普通なら三脚に固定して何枚か撮影するものなんですが。。。

 

nexs02.jpg

実は撮影しているのは当店の担当セールスのTさんで、しかも見ての通り、手持ち撮影なんです。三脚は使っていません!

ということは。。。そうなんですよ、私も使っていて気がついたんですがオートHDRモードで撮影すると、補正前のノーマルで1枚目に撮っている写真と、3枚合成をした写真と2枚のデータを記録してくれるみたいなんです。

α550のオートHDRって両刃の剣な部分があって、必要のないところで使うと妙にのっぺりした写真になって、平面的な写真になってしまうことがあるんです。なので、私の場合は基本的にオートHDRは切った状態で使って、必要なときにも1枚は抑えでノーマルの撮影をした上で、オートHDRを使うようにしていたんですが、これならそういう事をする必要がありません。

もう、普通にオートHDR機能を入れっぱなしで使えばいいんですよ。で、後から取捨選択をしちゃうと。これはすごいなぁ。

 

ということで、その「オートHDR」の快感なんですが、一緒に7カットほど味わってみますか?

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ここからの写真は全部「NEX-5」で撮影した写真になります。↑よくあるパターンで木漏れ日風のキラキラした写真を撮りたいんですが、こういうのは普通に撮ると普通は失敗します。明暗差がありすぎて、木は全部影になって黒くなるし、空は真っ白。

本当は新緑の5月の明るい葉っぱ、青い空を撮りたかったんですよね。↓こんな風に。

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これもプログラムオートで「オートHDR」の機能を使っているだけ。露出補正もなにもまったくやっていません。プログラムオートで撮ってこんな写真が誰にでも撮れてしまうんです。何枚でも。

これは飛んでもない機能を搭載してきました。調整が必要だったα550からさらにこういう進化をするのか。。。

 

NEX09.jpg

成功事例ばかりでもおもしろくありません。失敗例も。↑この写真はオートHDRを切って撮影した方が楽しいはず。これくらいコントラストがないと奥行きがでません。

オートHDRを使ってしまうと。。。

NEX10.jpg

ほら、なんか奥行きが無くなってしまいました。でも雰囲気は朝の写真っぽくなったとも。。。こういうのは自分のイメージなので気に入った方を使えば良いだけの話。私でしたらオートHDRの写真を消して、ノーマル撮影の写真を残します。

α550の時もこれがあるので、ノーマル状態の写真を撮る必要があったんですが、NEX-5ならそのまま。

 

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↑こちらはその逆バージョン。空が曇ってきたので、その変化を撮りたかったんですが、もう手前の森が真っ黒です。広いところで撮影しているのに台無し。

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オートHDRを使っておけば、こんな風に奥行きのある場所だと言うことがわかる上に空も雲の影が出てきてより様子がわかりやすくなりました。

神です。 

 

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これは担当セールスのTさんがビルに映るドコモタワーを見つけて、これを撮ってみたい!とやってみたところ。これは両方とも味があるというか、空をメインにするなら上の写真だし。。。

DSC00096.jpg

全体の描写をしたいならオートHDRの写真ですね。しかし、これもうまく効きましたね。これも絵に描いたみたいな写真になりました。

 

NEX13.jpg

さて「オートHDR」というくらいです。効き目はカメラがオートで調整をしてくれるんです。なんでもかんでもハイダイナミックレンジにしてしまうわけではありません。

↑こんな風に日陰のところで元々ダイナミックレンジが広くないシーンでの撮影では。。。

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ほとんど補正をしません。先ほどの「のっぺりした感じ」というのはデータをいじって機械的にダイナミックレンジの広いものを単に狭くしているわけではなくて、NEX-5が必要に応じて調整をしているんだけど、たまたま効果が良い方に向かなかった時の事をいうんです。

しかし、なんて都合の良い写真ばかり撮れるんでしょう。こんなにレビューが楽なカメラはいままでになかったかもしれません。

 

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水面に映る木陰です。これもオートHDRにかかると。。。。

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こんな風にちゃんと新緑の様子がわかります。何を撮っても失敗がありません。NEX-5はデジタル一眼で、いろいろな調整をして楽しむカメラのはずなのに、オートで撮影しておくのが一番良いのかも。

 

NEX17.jpg

今回のお気に入りの写真はこれです。現場で写真を何枚も撮って、一番自分の見た目に近い写真を残そう、とα550やサイバーショットでもいろいろ撮影していたんですが、液晶に映るプレビュー写真はどれも木の色が違うんです。

手前の芝生とみんな同じ色の新緑になっているのに、影が黒く出てしまうんです。

が、NEX-5のプログラムオートの「オートHDR」を使うと。。。

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私が今日、新宿御苑で見てきた景色は完全にこの写真で再現できました。

すげー。。。NEX-5。

α550のサブカメラにして、旅行に行ったときには妻に持たせてあげよう、とか思っていたんですが、これなら私が使っても。。。というか、プログラムオートの完全おまかせ状態でこれだけ撮れるなら、もうメインのカメラにしたいくらいだし、サイズ的にサイバーショットの代わりにしても全然OK。

ホントはαレンズが使えるマウントアダプターのレンタルもお願いしていて、自前のαレンズをほぼ全部試すつもりで今朝は大量のレンズを会社に持ってきていたんです。でもマウントアダプターは借りることができず、ちょっとがっかりしていたんですが、もういいや、それは!!(^o^)

オートHDRだけ使えれば!! 

※今回掲載している写真は最初の1枚だけコントラストを補正していますが、それ以外のものはリサイズシャープネスをしているだけで、色、コントラストについてはまったく手を入れていません。撮影したデータそのままをリサイズして掲載しています。

 

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ともやす

木漏れ日の写真が最高です!
オートHDRオンとオフの両方の画像を保存してくれるのはいいですね。

by ともやす (2010-05-13 21:04) 

店員佐藤

♪ともやすさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

nexf16-c4a72.jpgのファイルですね。これも一発撮りです。
狙ったとおりのものが面白いように撮れました。もしかして
オートHDRの写真を撮らせたら、日本で私の右に出るものは
いないんじゃないか!?と、勘違いしてしまいそうです。

NEX-5、すごいカメラでした。
by 店員佐藤 (2010-05-13 21:15) 

penguin

NEX-5のオートHDRは桁が違いますね。凄すぎ。
「ハイパーオートHDR」って感じ。
これ、α550持ちの自分には物欲刺激されまくりです。
by penguin (2010-05-13 21:37) 

sakusan

なんかどっかで・・・?
F707?
まだ現役ですよ。うちのは。

by sakusan (2010-05-13 21:41) 

店員佐藤

♪penguinさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

α550のHDRも悪くはないと思うんですが、こうこられると
HDRマニアの私としては。。。もう、HDR専用機として
NEX-5を使いたいです。
by 店員佐藤 (2010-05-13 22:01) 

店員佐藤

♪sakusanさん、こんばんわ。
遠いところ、コメントありがとうございます。

サイバーショットのFシリーズは私も長らく
使っていました。でも、操作感はあれよりも
簡単かもしれません♪
by 店員佐藤 (2010-05-13 22:02) 

パセリ

おっと、これは予想以上の出来で…
先程から「あぁ、あぁ」と声がでなくなりました。
by パセリ (2010-05-13 22:03) 

じんけん

いつも楽しく拝見しています。
察するに、550では明・暗の2枚撮りだったところが、
NEXだと明・普通・暗の3枚撮りにしたから
通常露光の写真が保存できるようになった、
といったカラクリなのでしょうか?

いずれにせよ、失敗気味でも普通の露光を選べるようになれば、
仰るとおり、ばしばし常用できますね。

ためになるレビューをありがとうございました。
by じんけん (2010-05-13 23:00) 

ayachica

こんにちは。
ガマンできずに、銀座SONYビルに行って、触ってきました。
軽いですね、小さいですね、イイです!
オートHDRについても聞いてきました。
オートの場合は6EVまでは行かない設定みたいです、確かそんな記憶^_^;
設定のカラーの所でオートから6EVに固定可能です。
ワイドコンバーターなんかもかなりイイ感じです。安いし。
#望遠サイドはHX1にテレコンつけて1000mm超が可能なので、
その時はそっちに任せて、、、広角はこの一眼を使いたいなと。
最小焦点距離が25cmってことで、マクロ使うにはズームレンズも欲しい感じでした。
by ayachica (2010-05-13 23:17) 

ayachica

追記です。
銀座には、4階に6台、2.5階?に2台、1.5階?に数台ありました。
空きがあれば1.5階がオススメかも。
解説聞くなら4階です。
3と5の違いはあまり感じませんでしたが、男性の手のサイズには5、女性の手には3がマッチかも。グリップ形状が違うます。
by ayachica (2010-05-13 23:26) 

k-tune

レポートお疲れ様でした!
オートHDRの威力すごいですね!!!早く、自分でも使ってみたくなってきました。
AVCHDのほうは、レポートできないということで非常に残念ですが…、HX5Vを我慢して待っていた甲斐はありますでしょうか?
今日、お店にお伺いさせていただくかもです!
by k-tune (2010-05-14 00:01) 

tio

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
オートHDRは3枚取りで普通の画も残せると言うのは一石二鳥で目から鱗ですね。
となると、気になるのは夜景モードの6枚取りの威力ですね。
HX5Vの素子サイズであの画だったということはただでさえ交換度のAPSで夜景を撮ると恐ろしいことになるのでは!?
店員佐藤さんのことですから抜かりは無いと思いますが(笑)レポート楽しみにしてます!
by tio (2010-05-14 02:36) 

Yoshi_yasu

ワイドコンバータの実写画像も見られるとうれしいなぁ。
by Yoshi_yasu (2010-05-14 09:26) 

店員佐藤

♪パセリさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

当店も全然別の意味で声がでなくなってしまいました。
無念です。
by 店員佐藤 (2010-05-15 01:17) 

店員佐藤

♪じんけんさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

ちょっとα550は違っていて、普通と明るいを撮ってくれる
感じでした。なので暗い写真を撮って明るい部分を補正する
ということができず、その分の幅を自分で調整しなければ
いけなかったものが、今回はその手間をなくしてくれている
イメージです。

こういう話は露出補正と一緒で、なんかややこしいですね。

あいにくblogの写真掲載は半日もたずに削除することになって
しまいました。お力になれず、すみません。
by 店員佐藤 (2010-05-15 01:20) 

店員佐藤

♪ayachicaさん、こんばんわ。
補正幅よりも3枚連射による白飛び部分の補正が
効いているということですね。補正幅を指定できる
というのは、実はわかりませんでした。
ありがとうございます。
by 店員佐藤 (2010-05-15 01:27) 

店員佐藤

♪k-tuneさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

そんなわけでオートHDRの記事も作例を削除することに
なってしまいました。今年一番の渾身の記事作成だった
だけに、非常に残念です。
by 店員佐藤 (2010-05-15 01:29) 

店員佐藤

♪tioさん、こんばんわ。
おお! ぬかりがありました。(^_^;)
まだ手持ち夜景や人物ぶれ補正とか、試し撮りをして
いないんですが、どちらにせよ、もう掲載不可の処分に
なってしまったので、今回はここまでです。

ご購入になってからの皆様のお楽しみということで。m(_ _)m
by 店員佐藤 (2010-05-15 23:08) 

店員佐藤

♪Yoshi_yasuさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

そんなわけで実写画像は今回もまた掲載不可になってしまい
ました。ワイドコンバータは特別体験会の会場でも用意が
ありませんでしたので、試すことはできなかったんですが。。。

小沢カメラマンの作例でフィッシュアイレンズを使った
写真をみることができました。著作権の問題もあるので
ここでは紹介ができませんが、楽しそうなレンズでしたよ。
by 店員佐藤 (2010-05-15 23:10) 

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