『NEW VAIO Z』先行予約エントリー開始! [VAIOの話]
こんにちは、店員佐藤です。VAIOの2010年春モデル第2弾が本日発表になりました。アメリカで発表になり、日本での発売も噂されていた「VAIO Z」がついにベールを脱ぎ、さらに先行予約エントリーもスタート!
早速ですが、VAIO Zオーナーメードモデルの様子を速報でレポートしたいと思います。(先ほど発行したメールマガジンからの転載になります。)
世界初のクアッドSSD搭載や、さらに進化した「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」など、パーツパーツの噂は流れてきていたんですが、実際に実機が発表されてみると、それに輪をかけたスペックになっていて、さらにこれでもか、これでもかの隠し球が出てくる、出てくる。。。
実は、この記事を書いているのは発表になった16日よりも数日早く、事前資料をソニースタイルさんからいただいた段階で書いています。価格だけわからない状態での執筆なんですが、うーん、これはすごいことになっています。

ソニースタイルでカスタマイズを行う「VAIO オーナーメードモデル」としては史上空前のオーダー項目になっているんじゃないでしょうか!?
そうだ、VAIO type Rや、VAIO Aシリーズが姿を消そうとしていますが、ついにVAIOのフラッグシップモデルはモバイルノートにシフトしたのかも。

VAIOのモバイルノートは大きく2つのヒットモデルが存在します。95年当時を振り返るとB5サイズモバイルのtype Tと、A4サイズのtype Sです。本当に持ち歩いてモバイルで利用するにはとにかく軽いモデルが求められて、そういう方にはtype T。普段はデスクトップマシンとして利用するんだけど、いざとなれば持ち出せる、よりハイスペックなモデルとしてのtype S。

これが08年夏に「妥協なきモバイルPC」として新シリーズ「Z」が登場。Sシリーズの軽量化をさらに進めてスペックも進化。モバイルPCとしての完成型ともいうべきシリーズだったんですが、それをさらにモデルチェンジしたとなると、もう限界を超えた究極のノートPCってことになります。
単に最新のプロセッサー、ストレージを載せただけではない、新しい「THE ULTIMA MONSTER MOBILE」の詳細を見てみましょう。
■ 最新のアーキテクチャーで武装する新型VAIO Zシリーズ
さてVAIO Zの中身の話からしていきたいんですが、昨年の10月にWindows 7 OSが発売になってソフトウェアが一新。ハードウェアについては今年の1月から新プラットフォーム「Capella」を使った新コアプロセッサー、インテルの「Core i」プロセッサーが登場したのが大きなニュースになっています。
詳しいご案内はソニースタイルや当店の過去記事でご覧いただくとして。。。
★ ソニースタイル「新Coreプロセッサー見参!ここがすごい!Core i7の秘密」
☆ 当店blog 10.1.18「5分くらいでわかる2010年VAIO春モデルのポイント」
新Core iプロセッサーの特長であるハイパースレッディングテクノロジーというのは仮想的にひとつのCPUを2つのCPUとして扱う技術。ソフトウェア的にするのではなく、プロセッサーがそうやって動いているのでOSから見るとデュアルコアCPUでも4つのCPUに本当に見えます。これがあると重たい作業を同時進行で行っていても、WEBブラウザくらいなら軽く動作させることができるそうです。

そして個人的にはもっとも気に入っているのがターボブーストテクノロジ-。まさに車のターボの様な形で働いてくれるんですが、プロセッサーの設計温度に達していないとき、熱にゆとりがあればオーバークロックと言う規定の周波数よりも高い周波数でプロセッサーを動かすことをしてくれます。ゆとりがなければ規定周波数で動くんですが、瞬間的に負荷がかかるときは瞬間的に高い周波数でプロセッサーを動かしてすぐに処理を行う、ということを自動でやってくれます。
その働きを見せてくれるブーストメーターガジェットがインテルから無償配布されているんですが、これはCore i5以上のプロセッサーを搭載したVAIOユーザーさんは絶対に使った方が良いと思います。
☆ インテル「ターボ・ブースト・テクノロジー・モニター」のご案内
そして、これらの新技術ですが、難しくてよくわからないですよね。(^_^;) 実は私もこうしたハードウェアの話ってちょっと苦手というか、理屈はいいから、結果的にどうなの?という方が気になるほう。
で、それをちょっと自宅で試してみました。Adobe Premiere 8 Elementsを使って30秒ほどのAVCHD動画にテロップを入れるレンダリングをさせたんですが、ご存じの通り、AVCHDファイルの編集はむちゃくちゃ時間がかかるんです。
同じ作業をVAIOノートのフラッグシップマシン「VAIO Aシリーズ」と、新型モバイルノートの「VAIO Sシリーズ」でやってみたんですが、結果は下記の通り。
・VAIO Aシリーズ(09年秋モデル Windows 7搭載モデル)
Core 2 Duo T9900(3.06GHz)+NVIDIA Geforce 9300M GT GPU
・VAIO Sシリーズ(10年春モデル Windows 7搭載モデル)
Core i7-620M(2.66GHz)+NVIDIA Geforce 310M
| VAIO A | VAIO S | |
| 標準レンダリング | 6分 9秒 | 5分12秒 |
| 高速レンダリング | 3分23秒 | 3分 5秒 |
| CUDAレンダリング | 2分12秒 | 2分 3秒 |
通常利用する標準レンダリングを使ったときはクロック数が3.06GHz vs 2.66GHzとかなり不利なVAIO Sシリーズの方が圧倒的に早く15%も早い時間でレンダリングができています。一部計算を省略する高速レンダリングでも9%高速にVAIO Sシリーズの方が処理を行っています。
そんなに差が出るモノなのかな!?と、実は自分でも半信半疑だったんですが、新Core-iプロセッサーってこんなに効率よく計算を行うんですね。
さらに見慣れない「CUDAレンダリング」というのがありますが、これはなんとCPUではなく、グラフィックボードに計算処理をさせる新しいレンダリング方法。この春登場した「VAIO Edit Compornents 7.2」を使うと、GPUをレンダリングに利用し、こんなに高速なAVCHD編集を可能にしてくれるんです。
CUDAというのはNVIDIAのグラフィックボードに搭載された機能でWindows 7になってから出てきた新技術なのかな? これも先週、サイバーショットのAVCHDファイルを編集する必要があったので、急遽使い始めた機能なんですが、猛烈な性能があります。近々、別の店員の声でご案内したいと思います。
ま、そんなところでこの春のVAIOニューモデルで搭載が始まったCore-iプロセッサーなんですが、大げさかもしれませんけど見違えるようなパフォーマンスを見せてくれています。
この新技術が搭載されたVAIO Z、見てみたいなぁ。。。と、思っていたところに登場するのが今回のニューZですが、その特長を見ていってみましょう。
☆ ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス
2006年にSZノートが登場したときに搭載が始まったハイブリッドグラフィックス。切り替えスイッチで内蔵チップセットか外付けグラフィックスを使うかを選択することが可能。持ち歩いてのモバイル利用の時は内蔵チップセット、自宅へ持ち帰って3Dゲームをするときは外付けグラフィックでパワフルマシンに、という使い方をしていました。
2008年にZシリーズに搭載されたときは再起動無しにグラフィック機能の切り替えをすることが可能に。そうそう、忘れていましたが、SZノートでは切り替えるたびにOSを再起動しなくてはいけなかったんです。現行のZシリーズを使っていると信じられないような仕様です。(^_^;)
そして2010年登場のニューZではAUTOモードを搭載。AC電源利用orHDMI・DVI出力時には外部グラフィックス、バッテリー駆動時にHDMI・DVI未使用で自動的に内蔵グラフィックスに切り替わり消費電力を減らすこと自動で行うそうです。
手動での切り替えももちろんできるんですが、その際には三角形形状の3方向スイッチを使ってどのモードにもワンアクションで切り替えが可能。Zシリーズならではの機能でもあり、特徴的なスイッチが備わったのはユーザーさんに受けそうです。
☆ 世界初のクアッドSSD搭載が可能!
PCとしては世界初のSSDを4機搭載することが可能に。デュアルSSDは今までのモデルにもあり、それを仮想的にワンドライブ化(ストライピング)して2基のSSDに同時読み書きをして高速化させる技はありましたが、なんと、今度は4基でそれを行うんですか!? ソニーさん調べで2.5型HDD(5400回転/分)を100として、デュアルSSDが327%の性能アップがあり、それをクアッドSSDにすると。。。なんと634%に性能UPするそうです。
用意されるクアッドSSDは512GB(128GB×4)と256GB(64GB×4)。これ、もしかしてデスクトップPCよりも高速な動作をしませんか? モバイルノートだからどうこういう話ではなく、デジタル一眼レフのRAWデータや、AVCHDの動画ファイルを取り扱うのに、猛烈な威力を発揮しそう。
☆ Adobe RGBカバー率96%のフルHD解像度13.1型VAIOディスプレイプレミアム
PCの世界にもいよいよフルHD解像度の時代がやってきたぞ、という風に思ったのが09年春モデル。VAIO type Fの15.4型ディスプレイがフルHD解像度を実現して、VAIOもフルHD時代に突入! とか思っていたのに、今度は13.1型のモバイルノートでフルHDですか!? しかもAdobe RGBカバー率96%って言ったら、デスクトップVAIOのtype Rと同じじゃないですか? モバイルノートで発のフォトエディション並のウルトラディスプレイが搭載可能になっています。
ちなみに13.1型液晶にフルHDの1920×1080ドット解像度ってすごいですね。これ、どれくらい細かい文字になるのかをちょっと計算してみたところ。。。
| モデル | 画面横幅÷横解像度 | ドットピッチ |
| 新型VAIO Zシリーズ | 289mm÷1920ドット | 0.150mm |
| 従来型VAIO Zシリーズ | 289mm÷1600ドット | 0.180mm |
| VAIO Tシリーズ、Xシリーズ | 245mm÷1366ドット | 0.179mm |
| VAIO Pシリーズ | 182mm÷1600ドット | 0.113mm |
単純計算ですが、こんな結果になります。VAIO Pシリーズほど文字は小さくならないモノの、現行のTシリーズやXシリーズよりも文字は小さくなるみたいです。Xシリーズとかの文字より2割小さくなるくらいならまだ読めるかな? VAIO type Pで挫折した方もそれより32%文字が大きくなります。Pシリーズで文字表示サイズを125%にして使っている方なら、それよりも大きな文字にはなるというイメージです。
☆ Sound Realityチップ搭載
VAIO type R、type A、type TTに搭載されていた高音質チップがようやくZシリーズにも搭載されるようになりました。従来チップよりもノイズは1/10レベルになる、PCの音質を飛躍的に向上させてくれるチップなんですが、残念ながらDSD Directや、SonicStage Mastering StudioなどはWindows Vistaと一緒に姿を消してしまいました。
Sound Realityによる付加機能はありませんが、ある意味、もっとも贅沢な搭載をしているモデルかも。
☆ ビームフォーミング機能搭載のノイズキャンセリング機能
VAIO TTシリーズ同様、ニューZシリーズにもノイズキャンセリングヘッドホンを搭載することができます。ただのノイズキャンセリングヘッドホンではなく、マイク指向性機能「ビームフォーミング」を初搭載したものになるそうです。

ノイズキャンセリングヘッドホンというのはヘッドホンにマイクを搭載し、周囲のノイズを拾い、それと逆位相の音をわざと鳴らして騒音を打ち消し合わせる技術。そのマイクを利用してTV会議やskypeなどの音声通話で通話に利用しよう、というのがビームフォーミングの目的になります。
ノイズキャンセリングで周りのノイズは抑えつつ、自分の声だけを拾うことができるそうで、空港などの待ち合わせスペースでも快適な通話ができるとのこと。。。なんか必要性は私の場合、あまりないんですが試してみたくなります。
☆ バックライト機能付きのキーボード選択

これも新しい選択項目になります。VAIO Fシリーズの英字配列キーボードで設定がありますが、VAIO Zにも暗闇の中でキーが光るバックライト機能を装備。照度センサーにより周囲が暗いと感じたときに自動で点灯。

VAIO Zでは日本語キーボードでもバックライト機能を初めて搭載する選択があります。そんな真っ暗闇でPCを使う事なんてないしなぁ。。。なんて、思いつつ、自宅でひっそりと明かりを落としてWEBを楽しむこともあるし、移動時に使うときはいろいろなシチュエーションが考えられます。これも絶対に選択したくなりますねぇ。
☆ 従来のZシリーズよりもさらに軽量化
クアッドSSDなど、またしてもウルトラな技を用意して登場したウルトラモンスターモバイルの「VAIO Zシリーズ」ですが、軽量化も怠っていません。天板にはVAIO Xシリーズで実績を作った中層に異素材を挟み込むハイブリッドカーボンを使用。カーボンだけで作る天板よりも堅牢性を維持しつつ軽量化できる最新素材が使われています。

さらに元々軽量ドライブを搭載していたZシリーズですが、旧シリーズからさらに軽量化を行い8g、その他部品ひとつひとつの見直しをおこないリテールモデルのVGN-Z73FBと比べると約120gの軽量化をしているそうです。
オーナーメードモデルの最軽量仕様では1.35kg(4GBメモリー、128GB SSD、DVDドライブ、無線WANなし、Felicaなし、Webカメラ無し、バックライトキーボード無し、Sバッテリー)、最重量仕様で1.62kg(8GBメモリー、256GB SSD、BDドライブ、無線WAN搭載、FeliCa搭載、WEBカメラ搭載、バックライドキーボード搭載、Lバッテリー)になります。誤解のないように記載するとオーナーメードモデルの最軽量仕様で比較すると先代Zも1.35kgを記録しているので、同等クラスとなります。
その他、選択項目では「USB端子×3」か「USB端子×2/i.LINK端子×1」の選択ができるなど、今までにはなかった選択項目もあります。
そして、現在、ソニースタイルはオープン10周年! 今年に入ってから怒濤の記念キャンペーンが行われていますが、このZシリーズでも10周年記念の強力なコラボレーション製品が登場します。
ミルスペックと呼ばれる米国軍用規格に準拠したヘビーデューティなパーツを用い、タフなバッグを作り続けているバッグ・ブランド「BRIEFING」とソニースタイルがコラボレーションして、Zシリーズ専用のPCケースを企画販売します。
「BRIEFING」は機能的かつ高感度なデザインと設計を元に、米国陸海軍、SWATなどのプロユースのプロダクトを手がける米国内のファクトリーで製造されているバッグ。なんか、吉田カバン以来のVAIOとのマッチングが良さそうなタフネスバッグが登場。
今回は単品購入はできず、VAIO Z本体との同時購入でのみ手に入るそうです。価格は19,800円でブラックのみ。
さらに最後の最後ですが、一番気になるボディカラーには、今回シルバーが初登場。

これに柄を刻印した「メタルシールド」「メタルモザイク」が用意され、定番のブラック、ソニースタイル限定の「プレミアムカーボン」が用意されるんですが、さらにもう一色、スペシャルカラーとして「グロッシープレミアムカーボン」という初登場のカラーが用意されていました。

カーボン地を透明感のあるグレーベールで包み込んだカラーということですが、これ、いったいどんな仕上がりになっているんでしょう!? 写真で見る限りはどうやら光沢仕上げのピッカピカカーボンになっているみたいで、かなりそそられているんですが。。。
とりあえず、実機の様子は明日、銀座ソニービルに行ってチェックしてきたいと思います!
まずはどんなモデルになるものなのか情報を集めつつ、オーダーは早い者勝ちになりますので、とにかく先行予約エントリーです。
09年秋モデルでWindows 7搭載VAIOが発売になってから、人気モデルは常に1ヶ月待ちになっているのはご存じですか? VAIO Xノートなどは今でも納期が1ヶ月予定。私が購入したVAIO Fシリーズも発売から1週間後に買ったらもう納期は3週間待ちになってしまっていました。
そう、Windows 7搭載モデルになってからVAIOはとにかく納期がかかるモデルになってしまっているんです。今回のVAIO Zもオーダータイミングを逃すとあっという間に納期2ヶ月待ちとかになりますから、STAR順にメール案内される先行予約エントリーは今すぐ!です。

★ソニースタイル 新型VAIO Zシリーズの先行予約エントリーはこちら
【先行予約エントリーは2月22日15時で終了しました。】

★ソニースタイル 新型VAIO Zシリーズのご案内はこちらから
☆ 当店blog 10.1.18「5分くらいでわかる2010年VAIO春モデルのポイント」
☆ 当店blog 10.1.20「新型『VAIO Zシリーズ』がヨーロッパで発表に」
☆ 当店blog 10.1.22「『PMB VAIO Edition』ファーストインプレッション」
【追記】

そうそう! それとこちらは当店店頭でだけプレゼントするご成約記念品なんですが、今回はものすごい奮発します。SSD搭載でVAIO Zシリーズを当店店頭からご購入のお客様には、当店からのご成約記念品としてBluetoothのレーザーマウス「VGP-BMS10」をプレゼントします。
ご注文時に四谷にある当店店頭までお越しいただく必要があるんですが、店頭注文の方には先着30名様にプレゼント。(他にもWEBには書けない特典を用意しています。) 是非、当店店頭からのご注文もご利用ください。












スペースの関係なのか、今回はHDD+Blu-rayは選択できないんですね
初代モデルと逆・・・
予算的に厳しいです
TransferJetもついてないので残念ながら今回は見送りです
by ともやす (2010-02-16 16:00)
♪ともやすさん、こんにちは。
1.8インチHDDを用意していないので、2スピンドルは
選択にないみたいですね。
しかし、2.5インチHDDを選択するととたんに安くなりますね。
うーん、自宅で使うからとFシリーズを買ったんですが、私には
予想以上の安さなので、ちょっと自分に失敗した感が。。。(^_^;)
by 店員佐藤 (2010-02-16 16:05)
Edy Viewer の 3.0 をインストしたら、
Edyの決済画面でエラーが出るようになってしまいました (>_<)
システム復元を試したり、ソフトの削除、再インストも試みましたがダメ~
発売日、お店へお伺いするかもしれません。
by わか (2010-02-16 16:56)
メタルモザイク、
前モデルは表面が凸凹したタイプでしたが、
今回写真を見る限りではツルンとしているように感じられます。
そのあたりも教えていただけると、嬉しいです ♪
by わか (2010-02-16 17:00)
いつも拝見しております。
あれ?TransferJetはついてないんですかね~?
自宅使用なんですが、それでもFと悩みます。
by まつ (2010-02-16 18:05)
Sound Realityチップを載せたということは、Windows7対応のDSDやSonicStage Mastering Studio プログラムが未だ開発中??なのでしょうか?(嬉)
by falcon (2010-02-16 18:30)
お久しぶりです。
さすがはSONYというか、ここまでハイスペックなモバイルノートを作ってくれるメーカーってほかにないんじゃないでしょうか…?
by Drilliant (2010-02-16 18:54)
いつも楽しく拝見させてもらってます。
ひとつ質問なのですが、私は日頃よく動画サイトを
利用しているのですが、フルHDの液晶にすると
高画質でない動画の場合、却って荒く感じたりは
しないものなのでしょうか?
by rak (2010-02-16 22:47)
カメラにVAIOに楽しく拝見してます。
待ちに待ったZ発表なんですけど、まだ買えないんですねぇ。
とりあえずは先行予約エントリーしてみました。
今はHDDのみのTZ90を大切に使ってますが、やっとSSD+オプティカルドライブ付きのメインPCを買うことができそうです。
質問なんですが、
SSD搭載でVAIO Zシリーズを当店店頭からご購入のお客様・・・という件が
気になります。自宅からソニスタで買う場合と店頭で買わせて頂く場合とではエンドユーザとしては何が違うのでしょうか?教えて頂いてもよろしいですか?先着30名なんてすぐのような感じもしてますが、・・・。
by α901 (2010-02-16 23:15)
♪わかさん、こんばんわ。
いつもコメントありがとうございます。
了解いたしました。別途、明日にでもご連絡をメールで
差し上げます。メタルモザイクなど、明日、銀座にどれくらいの
展示があるのかわかりませんが、できる限りのチェックをして
きたいとおもいます。
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:29)
♪まつさん、こんばんわ。
現在、各方面の情報筋に確認をしているんですが
Transfer jetについては、まだチップが小型化されて
いなくて、モバイルノートへの搭載は難しいみたいです。
なので、次の世代のフルモデルチェンジモバイルノートに
なるまではもしかしてTransfer jet搭載は難しいかも。
クアッドSSDもZシリーズ専用のものを開発したそうです
ので、スピードを求めるならZ。画面の大きさをとるならFって
感じでお考えになってみては!?
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:33)
♪falconさん、こんばんわ。
残念ながら当店ではそういう噂はまだ耳にして
いません。単に高音質再生チップという位置づけに
なるみたいです。
ただ、今までZシリーズになぜかSound Realityが
なかったので、パズルの足りなかったパーツが
これで埋まったような気がしますね。
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:36)
♪Drilliantさん、こんばんわ。
ホント、そうですよね。こういうモンスターなノートPCとかって
好きな人でないと開発できないような。。。今回のモデルも
こだわりの固まりみたいになっています。
明日、実機の写真を撮るのが楽しみです。
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:38)
♪rakさん、こんばんわ。
まだ実機の液晶をみていませんが、私は5年くらい前から
フルHD解像度の液晶を使っています。荒く見えるかどうかは
画素数よりも画面の大きさがものをいうような。。。
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:41)
♪α901さん、こんばんわ。
いいにくいんですが、本当は当店もWEB経由のお客様に
サービスをしたいんですが、規約上、それはできなくて
店頭でのサービスということになっているんです。
ちなみに、うちのお店に訪れるお客様ってかなり
少ないです。30名様プレゼント!ってやっても
そんなにたくさんは。。。きていただきたいんですけどね。(^_^;)
あとはソニースタイルさんから用意されている特典も
あるんですが、こちらは内容のお知らせもWEB上では
控えるようにいわれています。そちらもちょっとお得に
お買い物ができるようになっています。
すみません、詳しくは店頭にて。。。m(_ _)m
by 店員佐藤 (2010-02-17 01:53)
ご回答ありがとうございました。
画素数より物理的な大きさなんですね。
それから購入に際しての基本的な質問になるの
ですが、そちらのお店で購入する際、sony styleと
同様にカスタマイズして注文することはできるのでしょうか?
※クーポンの使用も含め(ワイド保証のクーポン)
by rak (2010-02-17 03:27)
♪rakさん、おはようございます。
店頭でのオーダーも、VAIOを使って普通に
オーダーをします。オーダー方法はご自宅で
されるのと、ほぼ同じ方法です。
by 店員佐藤 (2010-02-17 08:13)
今は25日からZ注文可能となることを祈るばかり。ちなみに状態と条件としては
・スターはとりあえず1万ちょい
・クーポンはフル活用したい
VAIO用の5%とSonetの3%あり
・支払はSONYカードで
更に店頭でプレゼントあるなら店頭で買いたいなと思ってたわけでして
by α901 (2010-02-17 09:06)
いつも拝見しております。
仕事の関係でまだしばらくはWinXPを使わないといけないので、
ダウングレードモデルでの購入を検討していたりします。
この場合は法人モデルになってしまいそうなんですが、
それでもマウスプレゼントやソニスタ特典の対象なのでしょうか。
by ねこねこ (2010-02-17 09:59)
♪α901さん、おはようございます。
するどいですねぇ。私も同じ予想です。おそらく一般受注開始を
金曜日にしたいはずなので、その前日の25日が先行予約エントリーの
方の受注専用デーになるんじゃないかと思います。木曜日は臨戦
体制で臨むのがよいかと♪(あまり根拠がなくてすみません)
VAIOに使えるクーポンとしては10周年とSo-netがあれば、それが
最強状態だと思います。店頭プレゼントはBMS10です。
ご来店をお待ちしております♪
by 店員佐藤 (2010-02-17 10:29)
♪ねこねこさん、おはようございます。
店頭での法人モデル購入ですが、当店からのご成約記念品は
プレゼントできるのですが、ソニースタイル特典の方が、あいにく
個人購入向けのものになっていて。。。それに相当するくらいの
プレゼントは別途、なにか用意したいと思います。
是非、ご来店を検討くださいませ。
by 店員佐藤 (2010-02-17 10:31)
すっかりZ購入決定(妄想?)なんですが、構成は悩みます。
ブルーレイの差額50000円は余りに大きいのでバスするとして、クァッドSSD256か512なのかはちょっと悩みます。決して安いわけでもないけど交換不可、3年くらい使うとなると悩みます。
もし、25日のAMからオーダスタートだったら、会社は昼からにしてそちらに寄って発注したいです。
後は最大の難関、カミさんをどう説得するか、、頑張ります。
by α901 (2010-02-17 12:57)
お返事ありがとうございました。
今回、HDDモデルを希望しているので
プレゼントの対象からは外れておりますが
日頃楽しませて頂いているので店頭で購入させて
いただこうと思います(笑)
25日に伺えばいいですよね?
by rak (2010-02-17 12:59)
♪α901さん、こんにちは。
フルHDディスプレイが+5,000円、それとプロセッサーがやけに
安めに価格設定されています。ここで得をしたと思って
ブルーレイディスクドライブ搭載はありじゃないですか?
(もしくはクアッドに注ぎ込む。。。)
先行予約エントリーですが、おそらく突然のスタートには
ならないでしょうし、最新情報が出たところで是非、ご来店の
日取りをお決めくださいませ。
検討、それとご健闘、がんばってください!
by 店員佐藤 (2010-02-17 13:38)
♪rakさん、こんにちは。
ご検討、ありがとうございます。
今、調べたら2年前に景品表示法が改正されているようで
SSD搭載でなくてもプレゼントできるみたいです。HDDモデルでも
プレゼントできますので、是非、店頭までお越しくださいませ。
日取りは。。。正式発表をお待ちくださいませ。
by 店員佐藤 (2010-02-17 13:40)
お久しぶりです。いつも拝見してます~。
今日、銀座ソニービルで実機を確認してきました。
かなり購入に傾いていたりします。。。
来週、もしかするとお伺いするかもしれません。
今回はあえて内蔵ディスクドライブは外そうかなあ、と。
by どんぐり (2010-02-17 20:28)
♪どんぐりさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
実機さわってきましたか!? 薄いし、なんか心なしか
軽いんですよね! 仕様上、重量はさほど変わらない
はずなんですが、たぶん、持った時の薄さ感がすべて
そうさせているのではないかと。。。
あの猛烈な凝縮感のあるディスプレイ性能を利用する
ために、HDDモデルというのはありだと思います。
by 店員佐藤 (2010-02-17 21:22)