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PMBの最新版Ver.5.0の気になる話 [VAIOの話]

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昨日、ちょこっとだけやってきた新型ハンディカムのHDR-CX370Vですが、気になる付属品がありました。

そうです。最新バージョンのPicture Motion Browserが、「PMB Ver.5.0」が入っていたんです。今回はそのレポート。

 

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1月7日にラスベガスで開幕したCES 2010で、PMB 5.0の存在が明らかになり、今年はPMBがメジャーバージョンアップするぞ! と、ワクワク。

で、1月18日に発表された新型VAIOの付属ソフトの中で「PMB VAIO Edition」が発表。

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☆ VAIO製品ページ「PMB VAIO Edition 画像補正はおまかせ」

この中で新たに「高画質化」「画像補正」という新機能の搭載が掲載されています。手ぶれ補正では静止画のぶれを取る他、なんと、動画の枠をややちょん切る形で安全フレームを中にとり、動画の手ぶれも補正してしまうウルトラ機能がのっかっちゃったんです。

さらにDレンジオプティマイザーの様な白飛び黒沈み補正も可能とのことで、PMBの使い方まで大きく変わるようなバージョンアップを果たしているみたいなんですが、はて、その高画質機能なんですが、それって搭載されているのはVAIOだけですか? それとも、ハンディカム、サイバーショットのPMBにも搭載される機能なんですか!?

ま、もしも搭載されるなら大々的にハンディカム、サイバーショットのページにお知らせがあるはずなんですが、それがないということは。。。というのを、確証得るために、今回はPMBのパッケージをインストールしてみました。

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今回はハンディカムHDR-CX370Vに付属するディスクを、VAIOの09年秋モデル、Lシリーズにインストールしてみます。LシリーズのPMBはVer.4.3になっています。ここにVer.5.0を入れてみると。。。

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えーとここでちょっとした注意点が出てきました。削除されてしまう機能があるようで、っこで自分がよく使う機能が含まれているときは注意と。特にテープへの書き出しができない旨の案内がありますが、HDV、DVを使っている人はPMB Ver.5.0にはバージョンアップができないかもしれません。

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で、何事もなかったかのようにインストールは終了。あらら、拍子抜けです。USBケーブルと、ハンディカムを持って待っていたのに。

というのも、今までのPicturte Motion Browserは、インストール途中に接続するカメラの認証作業が待っていたからなんです。ハンディカムを接続してセットアップすると、そのハンディカムに必要なプラグインをインストール、サイバーショットならサイバーショット用のプラグインをインストール、という具合。

それがなく、単にPMB本体だけインストールしてくれて、それだけで動くようにしてくれました。

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そして、その後PMBが起動しているときにハンディカムを接続すると必要なプラグインが利用できるようになると。なるほど、bloggieをつないだら360度カメラのプラグインが、ハンディカムをつないだらワンタッチディスクと、GPSサポートツールがインストールされました。

さて、では一番重要なVAIOクリエーションを試してみましょう。

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こちらはVAIOに搭載される「PMB VAIO Edition」の映像。この線でひかれている下の部分が重要で、これはいかにも差別化された機能になっていますからね。

さて、VAIOクリエーションボタンは、私がインストールしたPMB Handycam Editionにもついています。

これを押すとどんなことになるのかな?

それ!!

 

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残念でした。

どうやら、ハンディカムやサイバーショットに付属するPMBでは高画質化機能は付属しません。あくまでもVAIOの機能となるようです。

ま、最初からそんな気はしていたのですが。(^_^;) 高画質化機能は動画も扱えるようになっており、特に手ぶれ補正なんてAVCHDの映像を展開して補正してまた圧縮し直すわけで、それはもうものすごい負荷のかかる作業のはず。

それをどんなスペックのPCにインストールするかわからないサイバーショット用のPMBにはつけられないはずです。

 

ということでPMB VAIO Editionの話は忘れて、新しいPMB Ver.5.0を軽く紹介していきたいと思います。

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まだ、インストールしただけでサラッとしか見ていないんですが、動作が非常に軽くなっています。ウインドウのデザインはグレー調に統一されており、今までほぼ同じだったインターフェイスが今回はガラっと変わっています。

左枠にツリー表示がありメインウインドウに写真が並ぶのは同じスタイル。プレビューのために画像を1枚、ダブルクリックすると。。。

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同じサイズでプレビューウインドウになります。今までは別のウインドウが開いていたんですが、プレビュー画面が切り替わる感じになっています。編集ツールを出すと右枠に操作ボタンがでます。

が、ここにも手ぶれ補正機能などはありません。(念のため)

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撮影データも右クリックから呼び出すことが可能。これにちょっとバグがあるのか、ウインドウサイズが縦にえらい長い表示になっています。表示されている項目は以前のバージョンと同じ内容になっているのかな?

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こちらは位置情報のついた映像をマップビューで見たところ。このあたりも操作は変わらないみたいです。

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ネットワークサービスには「So-net Photo」がまだあります。5月10日でサービスが終わるSo-net Photoなんですが、バズマップやブログクルーザーなどが3月でサービス終了になるのに、5月までやるのはなにかあるのかな?と、思っていたんですが、そうだ、5月と言えばVAIOの次期バージョンが登場する頃です。

それまでは現行モデルになるVAIOに配慮して「PMB VAIO Edition」のために、サービスを期末でもなんでもない5月までのばしたんでしょうか?

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そして、私が気がついた唯一の新機能がこれ。連写グループというコマンドです。

先日の成田空港での写真撮影ですが、連写でたくさんの写真を撮っています。それらをグループでまとめるということをしてくれるようで、Shiftキーを押しながら複数の画像を選択。それしてグループにまとめてみると。。。

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こうして写真を重ねて置いてくれるようになります。ダブルクリックでプレビューモードにすると連写した写真がすべて並ぶので、その中から代表写真を選べば、超大量保管写真もショットごとにまとめることができるわけです。

なるほど、これはデジタル一眼αを使っている人には便利だぞ。

というか、そうだサイバーショットも今や秒10コマの高速連写ができる時代でした。それ用の機能がαユーザーでも利用できるようになった、というのが正解かも。(^_^;)

 

そんなわけで、PMB 5.0の速攻レポートでした。

明日は当店に2010年VAIO春モデルがやってくる予定です。開梱一番、まずはこのPMB VAIO Editionの効果を試してみたいと思います。

 

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★本日発表 ソニースタイル 2010年VAIO春モデルのご案内はこちらから

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★ソニースタイル 新インテルCoreプロセッサー登場記念キャンペーンのご案内

 

【追記】

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ところで、VAIOの製品情報ページではこの新しいPMBのガイドブックがPDFファイルで用意されています。ご興味ある方はダウンロードしてご覧になってみてください。

 

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☆ VAIO製品ページ「PMB VAIO Edition 画像補正はおまかせ」

 


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