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5分くらいでわかる2010年VAIO春モデルのポイント [VAIOの話]

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本日発表になったVAIOニューモデルですが、先週e-ソニーショップ向けのソニースタイルさんのミーティングがあり、モデルチェンジの内容などを詳しく紹介してもらっています。

GPU内蔵の「新コアi」シリーズが搭載されるのが今回のモデルの目玉ですよ、なんて言われてもなんだそれ!? 最近のPC事情にはついていけていないんですけど。。。なんていう勉強不足店員の私にもわかるように優しくご案内をいただいてきていますので、それをそのまま、ここでまとめてご案内してみたいと思います。

まずは、春モデル全体のハードウェア、ソフトウェアの進化の話から。

 

■ ニューVAIOのハードウェアの進化

今日はソニーのVAIOだけではなく、NECさん、富士通さんからもそろってPCニューモデルが発表になっています。詳しいことはわかりませんが、おそらくインテルから出た新しいプロセッサーシリーズ「Core i」シリーズの発表が今日解禁になっているとかの事情があるんだと思います。

その「Core i」ってなんだ?というところから話を進めていきたいと思うのですが、これは新しいプロセッサーシリーズの名称なんだそうです。

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従来だとPentiumとか、Pentium Dとか、Core Duo、Core 2 Duoとか呼ばれていたプロセッサーですが、この春、また新しいシリーズのものにグレードアップされてそれが「Core i」プロセッサーと呼ばれるものになります。

難しい仕組みの話は私もわかりませんが、大きく進化するポイントは3つ。

・グラフィック機能をCPUに内蔵
従来はチップセットと一緒になっていたグラフィック用プロセッサーを内蔵。それほど高性能なものではなく3D性能はそれほど向上しないものの、動画再生支援機能があり動画再生時のプロセッサーの負担を軽減できる

・ハイパースレッディング
デュアルコア(2つのエンジン)になっているCore iプロセッサーを仮想的にクアッドコア(4つのエンジン)にOS認識させて使用可能。処理の重い動作の時に有利。解析機能を多数搭載するVAIOには有利そう。

・ターボブースト機能(Core i3以外に搭載)
設計上の最大発熱量「TDP」の範囲内でプロセッサーの動作周波数を一時的に引き上げて、処理を高速化する機能。

Winodws Vista搭載モデル以降のVAIOでは写真や動画の顔認識や、音楽データの12音解析、録画した番組のデータ解析などを行うようになり、未解析データが残っているとプロセッサーがフル回転になることが多々あります。

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そういうときにデュアルコアプロセッサーを仮想的に4つのコアで動かしてくれる(クアッドコアなら8つ)と言うことは、それだけ高速処理をしてくれるのと、動作が安定してくれそう。VAIOにはハイパースレッディングという機能はかなり有用に働いてくれるかもしれません。

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またターボブーストというのは、規定のクロック以上のスピードでプロセッサーを動かして高速処理を行うこと。自作PCなどでは大きなクーラーを装備してこのオーバークロックで動作させて高性能化させることをしたりするそうですが、それを安全にインテルが行ってくれるわけです。

これは解析動作を行っているときよりも、解析を行っていない状態でWEBブラウズとかする軽作業時に効果がありそうな機能。むむむ、使ってみたい!新プロセッサー!


新シリーズには「Core i7」「Core i5」「Core i3」の3つのシリーズが登場しており「Core i3」はターボブーストが非搭載、「Core i7」にはクアッドコア仕様で8スレッドで動作するプロセッサーもあります。

WEBとメールだけできればよいよ、という人にはAtomプロセッサーやCore 2Duoプロセッサー。一方、写真も動画も管理するのに使うPCが欲しい、という方には高画質化、大容量化する一方のデータ変換をするのに、より高性能なプロセッサーが必要、ということでの「Core i」プロセッサーになるわけです。

そして、これらの新ハードウェアに合わせて、VAIOの中身も今回は大幅パワーアップします。

※新プロセッサーはVAIOの全モデルに搭載されるわけではありません。詳しくはVAIOの仕様表にてご確認ください。

 

 

■ ニューVAIOのソフトウェアの二つの進化

VAIOの魅力は高性能ハードウェア、デザインの他にオリジナルソフトウェアとサポートがあると思います。

そのソフトウェアの進化の話になるんですが、今回は2つのオリジナルソフトウェアの紹介があります。

まずは「PMB VAIO Edition」ですが、これがすごいことになっています。

PMBというのはPicture Motion Browserの略で、従来からソニーのサイバーショット、ハンディカム、αにも付属する写真管理ソフト。カレンダー表示で並べたり、顔認識で特定の人が写っている写真や動画を探したりするのに便利。年賀状を作るのに家族で写っている写真を探すときに使ったばかりという方も多いのでは?

そのPMBですが、従来はカメラ製品によって搭載される機能が分かれていたりしたんですが、今回の「PMB VAIO Edition」はすべての機能を全部載っけたバージョン。で、バージョン番号が「Ver4.3」から「Ver.5.0」にあがるみたいなんですが、これにより「高画質機能」が搭載されます。

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まだ私もプレゼンテーションで見ただけなんですが、写真やビデオの手ぶれを補正してくれる機能が搭載。写真の手ぶれというのはなんとなく機能がわかりますが、ビデオの手ぶれ補正って。。。まさか、いったん録画したものを補正しちゃうんですか!? って、そのまさかをやってくれるんです。

こちらに機能を紹介するページがあるんですが(VAIO製品ページ)

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☆ VAIO製品ページ「PMB VAIO Edition 画像補正はおまかせ」

画角がやや狭くなるんですが、安全フレームを狭めて手ぶれ補正をソフトウェア的になくしてしまう、ということをやってくれます。今まで撮ったものも、これから撮るものも動画なら全部! これはすごい!!

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先週発表になった「bloggie(ブロギー)」というWEBカメラですが、小型軽量は良いんだけど、手ぶれ補正が使えないのはなぁ。。。なんて、思っていたのが、もしかして新型VAIOがあれば、ばっちり!?

解析時間はちょっとかかるみたいですが、そこは「Core i」プロセッサーにがんばってもらうしかないですね。

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他にもノイズ除去や、白飛び黒つぶれを補正するDレンジオプティマイザーみたいな機能も搭載する上、これらを手ぶれ補正機能と一緒にフィルターをかけるごとく、いっぺんに補正することも可能。

さらに動画のHD解像度変換もできるようになりました。。

8ミリビデオやDVテープで撮影したSD画質の映像。ブラビア高画質モデルがあればDRC-MFの効果でなめらかなハイビジョン映像にできる、とはいうものの、それは再生時に変換をしての話。

これはSD画質の映像をハイビジョンフォーマットに補完してくれるそうです。どういうロジックでHDコンバートするのかわかりませんが、見本の映像を見ると明らかになめらかな映像になっているので、高画質化されている可能性が高いですよ。

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昔、撮影した映像の高画質化は私もいろいろ考えていましたが、これが決定版ですかねぇ。大量に8ミリテープがあるので、これも期待がかかります。

さらにPV作成ソフトの「VAIO Movie Story」も、メディア変換の「Click to Disc」も「PMB VAIO Edition」に内包されて、シームレスに操作ができるようになっていました。

この新しいPMB。。。欲しいですねぇ。(^o^)

 

そしてもうひとつの新しいソフトウェアが「VAIO Care(バイオケア)」です。VAIO全体のサポートを支援するソフトになります。

これは数字とか資料を明らかにしないでください、と言われたんですが「VAIOは壊れやすい」という話を耳にすることが多いと。それで調査してみたところソニーのVAIOについてはよそと比べて「WEBでそういう噂になっていた」「人からそういう風に聞いた」という話が比較的多いんだそうです。

実際に自分で壊れたから言っているのではなく、人から聞いてそういうイメージを抱いてしまっている。。。だから実際には壊れにくいんだからいいじゃない、ではなく、事実そういう噂になってしまっているんだから、それは真摯に受け止めてちゃんとしよう、改善していけるところはなんとかしよう、ということで登場するのが「VAIO Care」になります。

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新型VAIOのFシリーズ、Cシリーズ、Sシリーズ、Yシリーズには「ASSIST」ボタンというものが搭載されており、このボタンを押すことで起動するソフトウェア。

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トラブルシューティングやVAIOサポートへのショートカットが搭載されているのは想像通りなんですが、それ以外に「ワンクリックケア」という機能が用意されています。

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デモで見たところではWindowsの起動時間や使用状況、各種設定を記録して、必要なときにレポートを出してくれる機能。たとえば「なんかVAIOの起動が遅くなった様な気がする」とか言うときに、実際に起動時間のレポートを作ってくれてどれくらい実際に時間がかかっているのかなどを見ることができるそうで、これは初心者ならずともVAIOの健康診断が簡単にできるわけで、誰にでも重宝できそうな機能。

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そして、これが最大のウリかもしれませんが、OSすら起動しない、というときはVAIOの電源を切って「ASSIST」ボタンから起動。するとVAIOリカバリーセンターが起動して、写真などのデータの待避やドライブのリカバリー、修復をサポートしてくれるとのこと。

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☆ VAIO製品ページ「VAIO Care 買ったあと、安心してお使いいただくために」

情報筋からの話では08年にVAIOのサポートって業界ナンバーワンの評価を得ていたんだそうです。それでもこうして「VAIOのサポートの不評」が目立つのはWEBに噂を流せるアーリーアダプターの方がユーザーに多いVAIOならではの問題なんだと思います。で、それすらもなんとかしようという姿勢がなんとも前向きで。。。さすが「VAIO」だと思わせてくれるソフトウェアに感じました。

ちなみにサポートセンターにかかってくる相談で一番多いのは「CD/DVDドライブが使えなくなった」という問い合わせだそうです。で、その解決策で多いのが再生不能のディスクを入れていることなんだとか。。。(^_^;)

そんなわけで、新登場の2010年春モデルの新型VAIOですが、注目モデルを簡単にご案内していきたいと思います。

 

 

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■ 16.4型フルHD液晶搭載のハイパフォーマンスAVノート【Fシリーズ】

テレビチューナーを内蔵した大型のホームノート「Fシリーズ」が全モデルフルHD液晶搭載モデルとしてフルモデルチェンジしました。16.4型ディスプレイに、キーボード部分はテンキーも装備。

ソニースタイルでは「クリエイティブエディション」とノーマルエディションの2シリーズがVAIOオーナーメードモデルとしてラインナップしています。

ノーマルエディションが従来のFシリーズの流れをくんでいるモデルで「クリエイティブエディション」は上位モデルだったAシリーズのコンセプトを引き継いだFシリーズのスーパーモデルという位置づけになるみたいです。

FシリーズのクリエイティブエディションではディスプレイにAdobe RGB 100%の再現が可能な広色域ディスプレイを搭載。パームレストにもAシリーズ譲りのαグリップで使われている「エラストマー素材」を使用。まさにミニAシリーズ的なたたずまいになっており、なにが嬉しいってその価格!

Aシリーズが229,800円~だったのに対してFシリーズ・クリエイティブは129,800円からなんです。カラーマネージメント対応のPCを使ってみたいけど、どうもAシリーズは価格が高くて。。。なんて方もすぐに手の届く価格。

なお、Fシリーズ・ノーマルは114,800円~なので、ディスプレイの違いだけでみてもどれだけクリエイティブシリーズがお得かって。。。

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VAIO Fシリーズのクリエイティブモデルで英字配列キーボードを選択すると、バックライトキーボードの選択も可能。残念ながら日本語キーボードでは利用ができないそうです。

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他にもクリエイティブシリーズにはトランスファージェットの内蔵が選べたり、クアッドコアのCore i7プロセッサーの搭載ができます。優位点いっぱい。09年秋モデルではXシリーズ、Lシリーズに人気が集中しましたが、この春はこのFシリーズがブレイクの予感です。

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■ 8色のカラバリ・14型プライベートノート【Cシリーズ】

99,800円~の若者向けのホームノートがCシリーズ。今回は本体デザインのモデルチェンジがないものの、搭載プロセッサーがCore iプロセッサーになるなど、中身が新しくなって新登場です。

ボディカラーにゴールド、ライトブルー、イエローの3色が新たに追加され合計8色のボディカラーから選べることに。8色と言えば、今回のVAIOのアクセサリーとしてマウスが新発売になっています。

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★ ソニースタイル Bluetoothレーザーマウス「VGP-BMS15」

これは着せ替えマウスになるんですが、こちらも8色のボディ展開になっています。Cシリーズと合わせて使うと良いかも。

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従来モデルで「WEB」ボタンというショートカートキーが搭載されていたところが「ASSIST」ボタンに変更され「VAIO Care」のお世話にもすぐになれます。

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パームレストにはツルツルの素材を使って手のひらをサポートしてくれているんですが、これはキーボードの頭の部分と高さをそろえるためという実用性もあるとか。どういう研究なのか具体的な話は聞かせてもらえなかったんですが、パームレストとキーボードのトップ面の高さを揃えるというのは、人間工学的にも使いやすいというのがあるのかもしれません。

そしてグラフィック性能なんですが店頭販売されるモデルは1366×768ドット解像度のディスプレイになりますが、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルではなんと解像度が1600×900ドットディスプレに変更されます。(選択不可)14型サイズでこの高解像度はちょっと嬉しいかも!

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◆ ソニースタイル『VAIO Cシリーズ』のご案内はこちらから

 

 

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■ 13.3型液晶と光学ドライブ搭載のスタンダードモバイル【Sシリーズ】

あまり大きなデザイン変更はありませんが、価格の安さが魅力のモバイルノートSシリーズがフルモデルチェンジをしています。ベースモデル価格は109,800円です。

約2kgの軽量ボディに標準バッテリーで約5時間のスタミナ性能。ZシリーズやTシリーズなどの様な突拍子もない軽量、スタミナ性能はありませんが、スタンダードなモバイルノートとして相変わらず人気の高いノートPCです。

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あまり目立たないんですが、いろいろパワーアップをしていてTシリーズの様な照度センサーを内蔵したため、液晶の輝度を自動で調整するようになりました。通常メーカー公表値の半分と言われるスタミナ性能ですが、実際に使ってみるとそれ以上使える様な機能。

それとVAIOハードディスクプロテクションもパワーアップ。ヘッドの退避を高速化させることで従来比140%~280%高速に動き、落下距離15cmでヘッド退避が可能。また、Windows制御下でしか働かなかったものが、今回はBIOS制御で動作するので、よくある「PCを使い終わって電源を切って、まだ終了書き込み中だったのに落としてしまってHDDをクラッシュさせた」ということが防げるそうです。なるほど、VAIOが壊れないように、あらゆることを研究するものなんですねぇ。

VAIOオーナーメードでは6色のカラーバリエーションが展開、SSD搭載も選択可能な上に、外付けグラフィックの搭載も選択可能になります。

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先ほどのPMB VAIO Editionのところで説明を省いてしまったんですが、今度のPMBはnVIDIAグラフィックスに搭載のCudaという新機能に対応。グラフィックチップの計算能力を利用して画像処理ができるようになったそうで、nVIDIAグラフィックスを搭載しておくと相当な高速化ができるんだとか。

VAIO Sシリーズを使ってハイビジョン動画を扱ったりする予定があるなら、絶対にここは外付けグラフィックはありで組み立てましょう!

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◆ ソニースタイル『VAIO Sシリーズ』のご案内はこちらから

 

 

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■ 新シリーズ「CULVノート」の【Yシリーズ】

CULVノートという言葉は聞いたことがありますか? 昨年大流行のAtomプロセッサーを使った簡素なノートPCをネットブックと呼んでいましたが、Atomほど非力ではなく、もうちょっとパワーのあるCPUを搭載して、より高性能、よりスタミナ性能を求めたモデルをCULVノートと呼ぶんだそうです。

「Cosumer Ultra Low Voltage」の頭文字を取っているので、日本名に和訳すると超低電圧ノートパソコンと呼べば良いでしょうか? この市場向けに投入されるのが「VAIO Yシリーズ」です。

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写真左がVAIO Sシリーズ、右がVAIO Yシリーズと案内されたんですが、どっちがどっちだかよくわからないくらい似ています。

デザインはSシリーズとうり二つ。光学ドライブを内蔵しないYシリーズはその分ボディの厚みが薄くなってもよいのですが、Sシリーズと共通部品が多いのか、全体の厚みはほとんど一緒。外装デザインもほぼ一緒で、SシリーズにCore iプロセッサーを投入せず、光学ドライブを外して軽量・値下げしたモデルという位置づけになります。(見た目に先端部などはSシリーズよりYシリーズの方が薄い部分もあるのですが、言われなければ気がつかないレベルかも。)

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本体重量で200g、それとこういうのもわかりにくいんですがYシリーズの方がACアダプターが小型化されており、ACアダプターも200gの軽量化ができたとのこと。本体とACアダプターを持ち歩く人にとってはこのモデルで従来よりも400g軽く持ち運ぶことができるようになります。

価格の方もSシリーズより3万円も安く設定されており価格は79,800円~。

ネットブックを使ってみたいけど、ちょっと画面が小さすぎて。。。という方には強くおすすめできるモデルになっています。

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◆ ソニースタイル『VAIO Yシリーズ』のご案内はこちらから

 

 

■ 高解像度液晶搭載ネットブック【Wシリーズ】
http://k.d.mail-magazine.co.jp/t/4i80/902i6wu0kg8sup2rh0

見た目にはなにも変わっていないように見えて、実はメジャーモデルチェンジになるのがWシリーズです。外見はほとんど変わらず、マイクの位置などが微妙に違っていたり、マウスパッドの模様がやや大きな柄になっている程度なんですが、プロセッサーがAtom N280からAtom N450になり、グラフィック性能も強化されています。

そういえば、Atom Z搭載のXシリーズやPシリーズにはVAIO Media plusや、VAIO Gateが搭載されていないのに、Wシリーズにはそれが搭載されているんです。Atom Nシリーズの方がこうしたグラフィック性能は優れているんです。

さらに本体部品の約80%に再生プラスチックが利用されるようになり環境に優しいネットブックPCというのもウリになります。

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そして、男性に嬉しい話だと思いますがカラーバリエーションにブルーが追加されます。外装は非常に濃いブルーで中をひらくとパステル調のブルーカラー。女の子でもブルーが好きな人って多いので、そういう人にもフックするかも。

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こんなネットブックにも新ソフト「VAIO Care」が搭載されるので、これはお子様向けのPCとしても良いかも。これで本体価格がさらに下がって49,800円~になっているのが驚きです。

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◆ ソニースタイル『VAIO Wシリーズ』のご案内はこちらから

 

 

その他のモデルは小変更になっており、モデルによっては継続販売にカラーバリエーションが追加になっています。
 

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■ デスクトップモデル24型【Lシリーズ】

型番は変わっているものの内容はほぼそのまま。本体価格が128,800円になって9,000円上がっていますが、搭載HDDが500GBにパワーアップしています。秋モデルでは一気に在庫がなくなってしまったので今のうちのタッチパネルモデルを購入するのがお勧め!

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■ デスクトップモデル20.1型【Jシリーズ】

価格はそのままでプロセッサーがE5300からE6300へパワーアップ。ブルーレイディスクドライブ搭載が+20,000円→+15,000円に値下げ。フルモデルチェンジが期待されていましたが、買いやすさそのままでアークデザインモデルが買える方がユーザーにはメリットが大きいかも!

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★ソニースタイル SPコンテンツ「私にぴったりのボードPCとはじめよう!」

 

 

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■ フルフラットの世界最軽量ボディ【Xシリーズ】

モデルチェンジなしで継続販売になりました。かかくの変更もありません。カラーバリエーションに1色増えて今回はシルバーカラーのモデルが新登場。

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ブラックもゴールドもキーボード面を塗り分けていましたが、今回もシルバーカラーもキーボード面はシルバーになっています。ものすごいこだわりようです。相変わらず。

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■ ポケットスタイルPC【Pシリーズ】

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※写真左上はVAIO Wのピンクモデル。写真右下がVAIO Pのルビーピンクです。

Atom Z搭載のPシリーズも秋モデルの継続販売で価格もそのまま。ボディカラーに新色が追加されて「ルビーピンク」が加わりました。今までもガーネットレッドという鉱石をイメージしたレッドカラーがあったのですが、それほど明るいカラーのものでもなく、今回のピンクボディは完全の女の子ターゲット。

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キーボードにブラウンを選択すると、ストロベリーチョコレート以外のなにものでもなくなります。ピンクのVAIOを買おうとするとPシリーズの他、Wシリーズ、Cシリーズ、Sシリーズでも選択できるわけで、いつのまにかVAIOってすごいカラーバリエーションになった気がします。

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その他、ビジネス向けのBシリーズ、Gシリーズがフルモデルチェンジ。Zシリーズ、Tシリーズはそのまま継続販売になっています。

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★ソニースタイル A4サイズのビジネスノート「VAIO Bシリーズ」のご案内はこちらから

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★ソニースタイル B5サイズのビジネスモバイル「VAIO Gシリーズ」のご案内はこちらから

 

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★今回はモデルチェンジしていない「VAIO Zシリーズ」。。。近日第2弾発表!?

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★同じくモデルチェンジしていない「VAIO Tシリーズ」

 

フラッグシップのAシリーズとNシリーズですが、これは公式な情報は何もないものの、私が見たラインナップ一覧で、この先が破線になっていたので、おそらくですが、AシリーズもNシリーズも一度ラインナップから外れる可能性があります。

この2モデルに関しては要注意。特にAシリーズの18.4型ディスプレイはもうVAIOに2度とラインナップされないかもしれません。買えるのは今のうちです。

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★もしかしたらこのまま販売終了かも。。。「VAIO Nシリーズ」


以上、駆け足でしたが、VAIOニューラインナップの紹介でした。各モデルの詳細レポートはまた後日、当店ホームページに掲載をしていきます!

 

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★本日発表 ソニースタイル 2010年VAIO春モデルのご案内はこちらから

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★ソニースタイル 新インテルCoreプロセッサー登場記念キャンペーンのご案内

 

※今回のblogエントリーは本日発行のメールマガジンから一部内容を変更して記事の転載をしています。

 


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コメント 8

名無し

USB3.0が搭載されていないのが悲しい~;;
by 名無し (2010-01-18 21:50) 

ゴン太

USB3.0はインテル製チップセットは早くても来年以降なので
VAIOのUSB3.0搭載は無いでしょうね。
NECなどは自社で作ってるから有利に働いてますよね。
VAIOユーザーならUSB2.0の時も実感してるはずです。あの時も他社は
採用されてソニーは出遅れました。
また過去の事を繰り返すことになるとは・・・
by ゴン太 (2010-01-18 22:45) 

店員佐藤

♪名無しさん、こんばんわ。
そのかわりTranceferJetがFシリーズに
乗りましたので、これでなんとか。

しかし、電源供給もパワーアップするので
周辺機器がたくさんあるVAIOにもUSB 3.0は
欲しいですね
by 店員佐藤 (2010-01-19 00:28) 

店員佐藤

♪ゴン太さん、こんばんわ。
当店でもまだUSB 3.0の話はまだ全然耳にして
いません。VAIO本体もそうですが、サイバーショットなどの
搭載もいつくらいからになるのか気になります。
by 店員佐藤 (2010-01-19 00:34) 

タントリス

新PMBの動画のアプコン(SD→HD)について教えてください。
VaioEditComponentsのアプコンと比較すると、
画質に優劣はありますか?
by タントリス (2010-01-19 17:24) 

店員佐藤

♪タントリスさん、こんにちは。
まだこのソフトは市場に出回っていません。
私もプレゼンテーションで話を聞いただけですので
効果のほどはまったくわかりません。

すみません、お役にたてなくて。
実機がきたらすぐに試してみたいと思います。
by 店員佐藤 (2010-01-19 17:27) 

かつぽん

このPMB VAIO Editionって凄いですよね!!
完全にMacのiPhoto超えちゃったなぁ・・・
このソフトだけ使うために新VAIOが欲しいです(^^;;;
by かつぽん (2010-01-19 17:58) 

店員佐藤

♪かつぽんさん、こんにちは。
PMB VAIO Editionですが、高画質機能についても
動画と静止画をいっぺんに扱えるようにするというのは
かなりのサプライズですよねぇ。
効果のほどは自分でまだ試していませんので
なんとも言えないんですが、すごい楽しみです。
by 店員佐藤 (2010-01-20 11:19) 

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