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VAIO対BDレコーダー『デジタル録画』比較! [VAIOの話]

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大変遅ればせながら、という話になってしまうんですが、ようやくレビュー体制が整って、新型「VAIO Lシリーズ」に新搭載の3波チューナー仕様の「Giga Pocket Digital」をいじくることができるようになりました。

ということで、私が自宅でいつも使っているBDレコーダー「BDZ-X90」とVAIO搭載の「Giga Pocket Digital」で、デジタル放送録画についての比較レポートをしてみたいと思います。

ひさびさの長文blogエントリーです。

 

さて、10月にフルモデルチェンジした「VAIO Lシリーズ」ですが、今シーズンは大ブレイクしました。24型フルHDディスプレイに、地上デジタル、BS、CSの3波Wチューナーを搭載。ブルーレイディスクドライブを搭載してしまえば、なんと、24型フルHDのBDレコーダー内蔵デジタルテレビとして使えるんです。

1TBのHDDを搭載してメモリー4GB、ほぼフルスイング仕様にしてもタッチパネル無しなら19万円前後、タッチパネル搭載でも21万円前後で買えるんですからそれは売れるに決まっていますよ。

 

で、当店でもこのモデルのテレビ録画視聴環境のレビューレポートは早めにやりたかったんですが、なにか私が勘違いしてしまい、それよりもVAIO Xでスタミナテストをしたい!とかやっているうちにずるずると先延ばしになってしまいました。

さらに、電波状況が悪くてテレビ受信がうまくできない、という問題もあったんですがコンセントブースターを使うことでそれも解決。以来、全局受信を果たしてせっせとレビュー用の録画をしていますが、5,000円もしない価格でこんなに劇的に環境が変わるなら、もっと早く買っておくべきでした。

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  • 出版社/メーカー: 日栄インテック
  • メディア: エレクトロニクス

 

で、これで問題はすべてなくなったかというと、実はまだ問題があって、ソニースタイルさんからお借りしているVAIO Lシリーズなんですが、プロセッサー、付加パーツなどはほぼ全て最上位チューニングをしているにも関わらず、HDD容量は最低限の320GB仕様なんです。(>_<)

タッチパネルでプロセッサーもクアッドでメモリーも12GB内蔵。なのにHDDが320GBなんてありえないですって!

これじゃ、たいして録画ライブラリーが作れない→カタログビューなどの機能をしっかりと使いこなしてレビューすることができないじゃないですか。

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ということで、1TBの外付けHDDも買ってきました。1TBのUSBドライブですが1万円しない価格で買えるそうです。今時のHDDの値段は信じられないことになっています。

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で、これを早速、VAIO Lシリーズに接続します。Windows 7の場合はドライバーもなにもいらずにただHDDを電源コンセントとUSB端子にケーブルをつなぐだけ。

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コンピューターの中身をのぞくと、もうこれだけでHDDが1台増えてしまいます。Gドライブにマウントされているのを確認して。。。

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「Giga Pocket Digital」の保存先ドライブをGドライブに指定すれば、これだけで、1TBの外付けドライブが録画専用ドライブになってしまうんです。すんごい簡単に録画ドライブの容量を増やすことができます。

そう、もうすでにレビューレポートは始まっているんですが、VAIOデジタル録画のメリットその1は「録画ドライブの容量を簡単に増設することができる」なんです。一度使ったことがある人ならおわかりになると思いますが、Gita Pocket DigitalはこうしてUSBドライブを録画先に指定することができるんです。

今回増設した1TBドライブがいっぱいになったらまた別途違うディスクを用意してそちらを保存先ドライブにすれば、さらに増設が可能。以前録画したドライブも普通に視聴することができるので、増設ドライブを増やしていけば、どんどん録画容量も増やせるんです。

我が家のBDレコーダー「BDZ-X90」にはこんなことはできません。まさにVAIOならではのメリットになります。

 

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続いてのVAIOデジタル録画のメリットその2は画面サイズを自由に設定できる、でしょうか? せっかくのデジタルハイビジョン放送なんだから、画面を小さくして観るなんてもったいない、1920×1080ドットのフルHD解像度で観なくては!という方は全画面表示で。

やや小さくしてブラウザと共存させながら、ということをするなら上の画面くらいのサイズが限界くらいですかね? これくらいのサイズまでなら、まだハイビジョンを感じることができます。24型の半分くらいのサイズなので。。。それでも12型くらいのサイズはありそうです。

機能としては「サイドバー」表示というのもあって、VAIO Tシリーズなどにあるワンセグチューナー風に、右列、左列を占有して表示されることができるんですが、せっかくハイビジョン画質で録画しているのに、それはもったいないかな?

 

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そして、これは使っていて一番おもしろかったんですがVAIOデジタル録画のメリットその3、再生終了後におすすめ情報の表示があるです。

録画された番組を視聴しますね。で、再生が終わったところで停止ボタンを押すと、上記のような画面が表示されます。4つの枠になっていますが左から「今後のおすすめ番組」「過去のおすすめ番組」「関連する商品」「関連する店舗」の表示があります。後者2つはカタログビュー機能のことなので、まぁそれほど気にすることもないんですが(この時はまだ解析をしていない番組を観ていたので表示がありません。)、この前者2つはちょっとすごい!

「今後のおすすめ番組」というのは、これから放送される先の1週間の番組の中で、今、再生した番組とにている番組、関連のある番組をリストアップしてくれているんです。この続きが観たい!予約はまだしていないけど、なんて時にはここに続きの表示があるので、そこから番組予約が可能。これもソニーのBDレコーダーにはない、VAIOだけの機能!

「過去のおすすめ番組」というのは、すでに録画されている番組の中で関連性のあるものをリストアップしています。同じようなキーワードになる番組、出演者のいる番組などを表示。イチイチ、録画番組リストに戻らなくても再生終了後にその番組の続きを観ることとかができます。

こうしてリストアップするだけならBDレコーダーでもできそうなものなんですが、どうでしょう、こうして解析するインテリジェント性は今のところ、VAIOならではのものなのかも。

 

さらに! 画面右上には5つの星マークがありますが、これが自分の番組への評価を決定づけるものなんです。

ソニーのBDレコーダーにも学習機能は搭載されているんですが、BDレコーダーの場合はそのあたりのロジックがブラックボックス化されており、視聴したりBDに焼いたりすると好みのランク付けがあがって、消去するとランク付けが下がる、ということをやっているそうなんですが、そこらへんがどうなっているのか、自分ではよくわからないようになっています。

VAIOの場合は自分で5段階評価をつけることができるので、たとえば「おまかせ録画」で自動録画された番組でも気に入ったもの、気に入らないものを数値で指定することが可能。より高い学習効果を期待することができるというわけです。

なるほど、こうして実際に使ってみると、VAIOでしかできないことを詰め込みまくっているわけです。

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そんなわけでVAIOデジタル録画のメリットその4は、おまかせ・まる録の可視化です。

おまかせ・まる録の設定を開くと自分でキーワードを指定することなどが可能。BDZ-X90の場合も同じ様な事はできるんですが、細かく表示画面が分かれるので、設定したキーワードの効果がどういう風に出るのかは別の画面で確認を行うことになります。

ところがVAIOの場合は、キーワード設定をするたびに画面右枠に候補になる番組がリアルタイムに列挙されていくんです。キーワードに「ハイキング」というのを入力すると、決定キーを押した瞬間に番組表からハイキング関連の番組を探してきて一気に表示してくれます。キーワードによっては一気に10個くらいの番組が増えたりすることもあり、これでキーワードの加減が可能。

さらに、左下枠には学習機能を利用したおすすめ番組の録画機能もあって、スライドバーでその録画量を調整することができます。「少なめ」にすると1週間で5つくらいの番組しかなかったのが「多め」にすると20番組くらいに増えたりします。おまけに「意外なおすすめ」というチェックボックスもあって、そのチェックをつけると2個ほど番組が増えるのが見えて、なるほど、これが意外なおすすめか。。。確かに微妙な番組だったりするんですが、こうして録画量を調整することができるのはVAIOならではです。

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これはビデオ一覧画面で「Myカルテ」というボタンを押すとこで表示されるカルテ画面。これも可視化のひとつですが、自分の好みが分析された結果がここに表示されているんです。まだ使い始めて間もないのであまりアテにならない結果になっていますが、私はどうやらロバート好きと分析されているみたいです。(^_^;)

タレントランキング、ジャンルランキングが見えないところで分析されています。しばらく本当に使い込んでからここをのぞくと、どんな結果になっているのか楽しみ。

分析されるのってなんか嬉しいですね。

 

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そしてこれも大きな魅力。メリットその5、電子番組表の詳細表示。BDレコーダーの場合、接続されるテレビがどんな解像度のものにも対応する必要があり、通常は1366×768ドットにも対応できるようにやや大きめのフォントサイズでの表示を義務づけられてしまうところですが、VAIOの場合はドットパーピクセルというか、当たり前のようにPC解像度での番組表表示ができます。

フルHD解像度での圧倒的な表示能力をフルに利用すると↑この表示の様に11局、7時間の番組一覧ができて、ほぼ全ての番組のタイトルも一目でわかります。まさに新聞状態。地上デジタルもBDデジタルもこの表示なら一撃で半日の放送内容がわかるんです。

さらに。。。

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これはなにかというと、テレビ東京の8日間の放送予定表です。時間別の番組表の他にチャンネル別の番組表が出せるので、これを観ると毎日帯で放送している番組などもわかります。

フジテレビでも昼間の時間帯にドラマの再放送をやっていることが多く、先週はHIRO、今週はのだめを集中的に放送しているんですが、そういうのもこのチャンネル別番組表をみると一網打尽。一気に時間指定で番組予約をすることができます。

この番組表の表示能力もVAIOの圧勝。

Giga Pocket Digital自体は08年夏モデルで登場して、それからじっくりと熟成を重ねてきているところだったんですが、この秋、BSデジタル、CSデジタル放送の受信ができるようになって、さらにその真価を発揮できるようになった感じです。

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Giga Pocket Digitalの最大の魅力でもある「カタログビュー」機能ですが、これはこれでものすごい説明のしごたえがあるので、今回は説明を省略しますが、BSデジタル放送でもこのカタログビュー機能は利用ができました。

WEB経由で番組の放送内容、CMデータをひっぱってきて録画した番組のデータ分析をしてくれる機能なんですが、地上デジタル放送だけではなくBS放送でも利用できるというのは初めて知りました。

この機能もBDZ-X90には今後も搭載されることはなさそうな、やはりVAIOオリジナルの機能になるんですが、BSでの利用もできるとは穴がありません。さすが。

 

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さて、VAIOのメリットばかりご案内してきましたが、ここからはBDレコーダーの優れた点なども案内しないといけません。ここからはBDレコーダーと比較してのVAIOのデメリットを考えてみたいと思います。

まずはリモコン操作の話。BDレコーダー派の方にとって、おそらく最初にあげるメリットが簡単操作になると思います。ソニーのBDレコーダーの場合はクロスメディアバーのおかげで十字キーさえ使えればほぼ全ての機能にアクセスできますから。

で、正直に言ってしまうと、クロスメディアバーほど簡単な操作にはなっていません。VAIOの場合。それなりの工夫はされているんですけどね。たとえば。。。

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これは通常のビデオ一覧画面。ここに録画された番組のリストが表示されるので、ここを起点に再生画面に移ったり、予約画面に移ったりすることになると思います。

で、この表示は実は「マウスモード」の画面なんです。

リモコンに「ビデオ一覧」というボタンがあるんですが、そちらを利用するとリモコンモードでの機能をします。それがこちら↓

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より簡単な画面になっているというか、細かい表示がなくフォントサイズもかなり大きめになっています。そう、リモコンによる簡単操作ができるように専用画面を実は用意しているんです。

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マウスモードほど詳細データへのアクセスができる感じはないんですが、カタログビューなどはこのリモコン画面でも利用は可能。

リモコン操作の方がメリットがある!という方はこのリモコンモードでの利用をすることで、これはVAIOのデメリットではなくなるかも。

個人的にはマウスモードでの操作の方がはるかに便利だとは思いますが。(^_^;)

 

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さて、BDレコーダーと比較してのVAIOの最大のデメリットは何かと言うと。。。はい、なんとなく想像はできると思いますが、なにかしらエラーを起こしてGiga Pocket Digitalが固まってしまうと一気に録画予約している番組が飛んでしまうことです。

BDレコーダー「BDZ-X90」を使っていて「昨日なんかウチのBDレコーダーが固まっちゃって、なにも録画ができなかったんだよ。」なんて話を聞いたことはありませんが、PCは調子悪くなることがありますからね。

私が使っているVAIO Lシリーズも実は先週本格的に録画を始めたところでは、どうも調子が悪くGiga Pocket Digitalが起動できない、というエラーが頻発してしまい、土日の録画が出来ていませんでした。今週になって今度は視聴することを中心に使い始めてみたところ、使っているウチに私が使いやすく設定を変更していくからなのか、徐々にPCの動作自体が軽くなっていき、一昨日あたりからは安定して動作するようになってきています。

Giga Pocket Digitalだけを動作させているなら、これで安定して使えるんですが、メインマシンのPCとして使うとなると、いろんなソフトのインストールとかもあるし、安定した録画ができるかどうか、というのがちょっと心配かも。

ちなみにハイビジョン動画の再生時ですが、私が使っているところではコマ落ちなどは一切ありません。それとBDZ-X90の場合はBDへの書き出しをしているときは録画も再生もなにも出来なくなってしまいますが、VAIOの場合はそういうのはお構いなし。BD書き出しと同時に録画をすることもできます。そういうところでの融通はVAIOの方が利くかも。

 

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これはデメリットでもあり、メリットでもあるんですが。。。VAIO搭載のGiga Pocket Digitalもデジタル放送のポータブル機器への書き出しができます。我が家のBDZ-X90はPSPにしか書き出しができないんですが、VAIOからはウォークマンへの書き出しも可能。

500円のソフトウェアを購入すれば携帯電話へのSDカード書き出しも可能。

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PSPへはメモリースティックでの書き出しも可能。

書き出すのはワンセグ放送の動画なんです。BDレコーダーと違って、動画を変換するわけではなく放送波に含まれるワンセグ放送をそのまんま転送する仕組みになっているので、転送が一瞬。1時間番組でも3分くらいで転送ができます。

で、ここで意外な落とし穴なんですがワンセグ放送がされているのは地上デジタルだけなんです。BSデジタル放送ではワンセグ放送はありませんので、実はBSデジタル、CSデジタル放送のPSP、ウォークマンへの転送はできないんです。これは意外なデメリットでした。

BSデジタル放送とかに、持ち出したい番組結構いっぱいあるんですけどね。昨日の放送だと「ファイナルファンタジー13」の特番とか。

あと、BDレコーダーの書き出しの際はチャプター区切りも出力されますが、Giga Pocket Digitalではそれもありません。チャプターがないので、CM飛ばしとかは自分で早送りをするしか方法がなくて。。。

VAIO自体で録画した番組にはしっかりとチャプターが打たれています。ダイジェスト再生とかわかりにくい言い方をしていますが、メーカーさんでは「CM飛ばしが簡単にできます」とは言えない事情があるので、そこはユーザーが意味を汲んであげる必要があります。

 

で、これは大きなメリットの話になりますが。。。

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ポータブル機器への書き出しを行うと、完了画面で上記の様なメッセージが出ます。

なんと、今年の2月に販売が終了してしまったソフトウェア「Memory Stick Video Player」の文字が登場!!

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メッセージを開いてみると、そのメモリースティックビデオプレーヤーのインストーラーが登場します。このソフトウェアは2月までソニースタイルで販売されていたんですが、ある日突然販売終了になり、それっきりになっていたんですが、ここで復活を果たしていました。

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注意書きを読むとこのソフトウェアをインストールできるのは自分が所有する1台のVAIOにだけ使ってよし、ということになっていますが、別にアクティベーションをとっているわけでもなんでもないので、何台でもVAIOにインストールすることができます。

インストールしたVAIOでは、Giga Pocket Digitalで書き出したメモリースティックのビデオが再生可能になります。

解像度はワンセグ放送の320×240ドットとかのサイズになるので、非常に低い解像度の映像しか楽しめないんですが、VAIO Lで録画した地上デジタル番組をVAIO Xで観たい、とかいうときには重宝できます。

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なお、Memory Stick Video Playerの再生範囲ってかなり広くて、ご覧のようにBDレコーダーのおでかけ転送機能で書き出したファイルなども視聴可能。非常に便利なソフトウェアなんです。

VAIO公式ホームページによると『2009年夏以前に「Giga Pocket Digial」搭載モデルご購入のお客様には、無償で「Memory Stick Video Player」を提供予定です。提供時期、方法が決定次第、この「Giga Pocket Digital」ソフトウェアページにてご連絡致します。』と、なっていますので、もうすぐ、Giga Pocket Digitalユーザーさんは全て、このソフトウェアが利用できるようになるようです。

これもまぁ。大きなVAIOのメリットのひとつかな?

 

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あとは「VAIO Media plus」というDLNA対応のソフトウェアがVAIOには搭載されています。デジタル放送のDLNA配信機能も内蔵しているので、VAIO Lシリーズで録画したでデジタル放送番組が、こうして私の机の上にあるVAIO Zで視聴することが可能。

やってみるとあっけないほど簡単に映るんですが、こういう制約の無さもWindows 7時代になってやっと本格的になってきた気がします。

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その他、カタログビューの使い方、CM検索機能など、ものすごい機能も搭載されていて、これも地上デジタルとBSデジタルを組み合わせるとすごいことになりそう。特に1TBの大容量ディスクがきたので、これの本格的な利用の仕方はまず、ディスクいっぱいに放送を録画しないと!というところなので、こちらの使い方、レビューレポートについてはお正月番組を本気録画したところで、またやってみたいと思います。

 

すでにプロセッサーが半分、販売終了になっていたりしますが、まだ、VAIO Lシリーズは12月25日お届け目安で販売されています。

1年でももっともテレビ番組がバラエティに富むのがこの年末年始です。お正月番組の録画から、VAIO LシリーズのGiga Pocket Digitalを鍛えてみるというのはいかがですか? 地デジチューナー搭載にすることで、まだ年内購入が可能。おすすめはHDDを2TB仕様にしてしまうことです!

 

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★ソニースタイル『VAIO Lシリーズ』のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ「VAIO Lシリーズ 店員の声 オーナーメードレポート」

 


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コメント 8

たぁ

うわぁ、すごい。
ブルーレイレコーダーとVAIOのメリット、デメリットが分かりやすく書かれていて、とても参考になります(^ ^)/
by たぁ (2009-12-16 23:36) 

sindo

わかりやすく説明していただき、納得しました。
ただ、当方LA71DBにて、残念ながらメモステプレーヤー配布対象外です。
販売も再開してくれるとうれしいのですが。というか、販売されれば、ソニーのブルーレイを購入する確率「大」になります。
by sindo (2009-12-17 11:50) 

店員佐藤

♪たぁさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

まだ書き足りなくて、ディスクに書き出すときの様子とか
ダイジェスト再生の話とかまだまだあるんですが、それらは
もうちょっと使い込んでみてから。。。

学習機能の成果もしっかり検証してみたいので
自宅に持ち帰って、お正月に検証したいです。
by 店員佐藤 (2009-12-17 15:16) 

店員佐藤

♪sindoさん、こんにちは。
長文のblogレポートにおつきあいくださり
ありがとうございます。

VAIO Lシリーズは相当なヒットをしていますので
お知り合いの方に、一人でもお持ちの方が
いらっしゃれば問題は解決しそうな気もします。(^_^;)

是非、どこかでゲットしてください。
by 店員佐藤 (2009-12-17 15:44) 

kobakou

VAIO L、私もPC録画派なので相当期待のモデルなのですが、
唯一BDレコーダーに劣っている最大の欠点を見つけてしまいました。
それは、
HDMI出力がないこと。
これは、BDプレイヤー、HDD録画機として使いたいユーザーにとって
非常に痛いポイントだと思います。後継機にはぜひつけて欲しい。
by kobakou (2009-12-20 22:02) 

店員佐藤

♪kobakouさん、こんにちは。
それ、欠点ですか?(^_^;) 24型の大型ディスプレイを
搭載したモデルですので、これをさらに別のディスプレイに
つなぐことはメーカーさんは想定していないと思いますよ。
(Xビデオステーション風のモデルなら話はわかりますが)

VAIO TシリーズやFシリーズといったノートPCにはHDMIが
ついていますし、そういうモデルが3波チューナー搭載に
なると、持ち運べるHDD録画機として使えそうです。
by 店員佐藤 (2009-12-21 17:38) 

kobakou

たしかに大型ディスプレイ搭載で1台で完結している、というのはよーくわかるのですが、、
うちだとホームシアターにつないでプロジェクタで視聴したりしているので、そんなときにもVAIOから出力できたらいいなぁと。このままだと、PS3を別途購入したくなってしまいます(笑)
by kobakou (2009-12-23 00:15) 

店員佐藤

♪kobakouさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

これから他のモデルもフルチェンジをはじめるでしょうし
そのときにHDMI出力端子が搭載されたモデルも出て
くるんじゃないですかね。

しかし、PS3を足してしまうというのはナイスアイデアです。
そうでした、DLNAで配信できましたね。アイデアに脱帽です。
by 店員佐藤 (2009-12-23 10:07) 

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VAIO Lでパソコンならではの地デジ活用を試す(ZERO SPIRITS 2010-03-24 01:30)

長期レンタルしたVAIO L。 前回は、タッチパネルについてレポートしましたが、今回はこれもまたVAIO Lの ウリの1つであるテレビ関係の機能をレポートしたいと思います。

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