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Exmor-R搭載サイバーショットのオーダーレポート [サイバーショットの話]

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先週の金曜日から受注がスタートした、新型サイバーショットの「DSC-WX1」と「DSC-TX1」ですが、当店経由でのたくさんのご注文、ありがとうございました。m(_ _)m

受注開始から4日経って、ようやくオーダーも落ち着いて来ているようですので、ここで毎度恒例のオーダーレポートです。WX1とTX1、どちらに人気があったのかというと。。。 

 

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結果は、ご想像の通りで現時点では24mmの広角ズーム搭載「DSC-WX1」の圧勝状態になっています。

「圧勝」とかいうと、日曜日の選挙が思い出されてしまいますが、まさにそんな感じで、金曜日の受注開始直後こそ、TX1もWX1も同数くらいのオーダーで拮抗していたんですけど、金曜日の夜からWX1に偏りだして、結果、現時点での当店オーダーを見ると4:1くらいでWX1の方がオーダーが多いようです。

いつもならTシリーズの方が人気が高いんですけど、24mm広角5倍ズームの威力だと思われます。まさに圧勝でした。

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DSC-WX1のボディカラーについてはブラックとシルバーが約4割ずつ、2割がゴールドという選択になっていました。私もブラックをオーダーさせてもらいましたが、なんか、ミニ“α”的な使い方をしたくて、そうすると自然とブラックカラーに流れてしまうような。。。ガラスなどへの映り込みを軽減することもできるので、写真の映りの事を重視して考えてもブラックカラーが良い感じ。

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★ソニースタイル サイバーショット「DSC-WX1」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ サイバーショットDSX-WX1実機レビュー 店員の声

 

で、逆にDSC-TX1の方はゴールドが今のところ一番人気です。それぞれのカラーに人気がばらけているんですが、ゴールドだけが頭ひとつ抜けて人気があるみたいですよ。アクセサリーとしてのサイバーショット、という見方ができるのかも。

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★ソニースタイル サイバーショット「DSC-TX1」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ「新型サイバーショット『DSC-TX1』実機レビュー」はこちらから

 

なお、それぞれの店員の声ですが、ちょっと指導が入りまして、現在、記事の一部を非公開とさせていただいています。各機種、発売日を迎えたところで再度、公開いたしますのでご了承くださいませ。

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それと、本体のワイド保証サービスですが、今回の装着率は全体で約7割程度。ワイド保証の加入料は3,000円と結構安めの設定になっているし、サイバーショットなんてほとんど外出している時に使うものですから、これは納得です。

これから購入される方も、是非、参考に!

 

それと、アクセサリーの話なんですが、こちらも今回はちょっとした異変があります。

どんな異変があるのか、人気のアクセサリー商品を紹介しつつ、ご案内したいと思います。

 

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★ソニースタイル インテリジェントパンチルター「IPT-DS1」のご案内はこちらから

☆当店blog 09.8.27「パーティーショット『IPT-DS1』店員の声」

まずは異変第一。このインテリジェントパンチルター「IPT-DS1」が、想像以上の大人気になっています。パンチルターIPT-DS1は自分で勝手に回転、上下して被写体を探して写真を自動で撮影するDSC-TX1、DSC-WX1の専用オプション。

1万円を超える値段もあり、いくら物珍しいからと言っても、それほどのヒットはしないだろうと思っていたんですけど、なんと、DSC-TX1、DSC-WX1のオーダー台数の3割程度のオーダーが入っています。つまり、同時購入率3割! これってすごくないですか!?

そのままソニースタイル全体のオーダー比率になるとは思えませんが、これだけの大ヒットアクセサリーになるとは私は考えてもいませんでした。これだけオーダーが入っているのに、よく、ソニースタイルに在庫があるなぁ、とも言え、当店経由でオーダーされているアンテナ感度が敏感な人には受け入れられているとも考えられます。

普通の方だと、これが何をするオプションなのか理解していないでしょうから、認知され始めるともっとオーダーが増える可能性があります。今のウチかも。

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★ソニースタイル IPT-DS1用ソフトキャリングケース「LCS-PSA」のご案内はこちらから

おかげで、このパンチルター「IPT-DS1」専用のキャリングケースも大人気。単品で数えてみると、サイバーショット本体のケースの他の製品よりも「LCS-PSA」の方がオーダー数が多いという結果に。

珍事です。(^_^;)

 

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★ソニースタイル 液晶保護シート「PCK-L27B」のご案内はこちらから

珍事というとこれも珍事。液晶保護シートなんですが、これがサイバーショット本体の受注開始直後に売り切れてしまったようで、 ほとんどオーダーが入っていません。

購入して最初に液晶を保護する目的で貼る方が多く、液晶保護シートは毎回、たくさんの同時購入をいただくオプションなんです。ソニースタイルさんが在庫を確保できなかったのか、それとも市場に流通する量が少ないのか。。。

確認したところ、今日のお昼過ぎにソニースタイルへ入荷したようで、今なら普通にオーダーができます。「PCK-L27」という類似製品もありますが、PCK-L27Bはその後継製品。寸法が1mm未満のほんの微妙な差なんですがサイズが小さくなっています。DSC-WX1に使うなら、このPCK-L27Bにしておいた方が良いかも。

 

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★リチャージャブルバッテリーパック「NP-FG1」のご案内

それと、これも実はオーダーがいつもより少なめ。DSC-WX1用のオプションバッテリーで「NP-FG1」です。本体のバッテリーが十分なスタミナ性能を持っているし、予備のバッテリーなんて必要ないじゃん、って、ところですが、このオプションのバッテリーには「インフォリチウム」という機能が搭載されています。

本体の付属バッテリーではバッテリー残量は電池マークのコマの数で目安を見るだけになりますが、。インフォリチウムバッテリーでは使用できる残り時間が分数表示されます。より安心して使えますので、サイバーショットの予備バッテリーはいつも人気なんですが、今回はあまりオーダーが多くはありませんでした。

その代わり。。。

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★アクセサリーキット「ACC-TRMFG」のご案内はこちらから

こちらのアクセサリーキットの方がバッテリーの2倍くらいのオーダー数になっています。インフォリチウムバッテリーNP-FG1を同梱して、メモリースティックアダプター、ケース、充電器のセットとなっています。充電器はDSC-WX1同梱の充電器の3倍の高速充電ができるそうで、同梱品ではカラから実用充電(90%)まで4時間半かかるところが、1時間半にできるとのこと。

旅行での使用を考えると、これも確かに魅力です。

 

あとはメモリースティックの同時購入も多いのですが、今回は16GBの人気が高いようです。ノーマルメモリースティックだと1万円を切った価格になっていますからね。

ただ、16GBのデータ転送を考えると、これ、相当な時間がかかります。8GBを超えたらHXにすることをオススメします。データの転送速度は4~5倍程度になるので。

 

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そして、こちらはサイバーショット「DSC-TX1」だけに用意されている「夜間撮影キット」です。+5,000円で吉田カバンのトラベルバッグと、夜間でのアクセサリー探しに使えるライトのセット。実はこれもオーダーが多く、TX1だけ見ると3割弱の方が購入されています。

せっかくソニースタイルで購入するんですから、こういう特典はやはり利用しないともったいないですよね。

 

以上、簡単ではありましたが、新型サイバーショットのオーダーレポートでした。

 


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