11月27日のグッドモーニング [写真日記]

DSLR-A700 SAL1118 F10.0 1/80秒 焦点距離11mm ISO:200 オートモード RAW現像+レタッチ
おはようございます。店員佐藤です。今日は朝から気合いを入れてレタッチしてみました。(^_^;)

写真は先週末の奥多摩むかしみちのハイキングコースの中にあった道所橋という吊り橋からの眺めです。こういう制約のある場所からの撮影だとどうしても邪魔なモノが映り込んでしまうので、撮影時にはもうそれはあきらめて、あとからレタッチすれば良いや!えい!ってなるわけですが、それがこれ。
ちょっと違うカットになりますがレタッチ前の写真はこちらになります。

DSLR-A700 SAL1118 F10.0 1/80秒 焦点距離11mm ISO:200 オートモード
単にワイヤーケーブルを消しただけなんですが、気合いを入れるとこういう大きなモノでも消せるモノですね。VAIO type AのPhotoshop Elementsを使って1920×1080ドット 18.4インチ液晶に大きく映し出してスタンプツールでちょっとずつ消していきました。
補正面積は大きかったのですが、type Aの液晶画面で作業するとレタッチも本当にラクです。
思えば、自宅で使っている「VAIO type L 19型」も19型大画面と1680×1050ドットの高解像度と、クリアブラック液晶の色の良さが魅力で買い換えたんでした。VAIOの魅力はソニーのオリジナルアプリケーション!と言いつつ、自分でいざ購入するときには液晶性能を重視しているんです。
このVAIO type A Photo editionの液晶はやっぱ良いなぁ。。。
あ、ちなみにカタログスペックでリテールモデルのAW70(フォトエディション)とAW50(ビデオエディション)を比較してみると、意外な違いに気がつきます。

これは液晶表示装置の性能差。フォトエディションにはLEDバックライトのアンチグレア液晶が搭載されており、これによりNTSC比137%、adobe RGBカバー率100%の広色域表示が可能になっています。

こちらは消費電力の比較なんですが通常時でフォトエディションは約38W、ビデオエディションは約31Wに。さらにスリープ時も約2.6W vs 1.5Wという差が出ます。
LEDバックライトを使って通常時の消費電力が多くなるのはわかるけど、スリープ時の消費電力が多いのはどういうこと?というと、このtype A Photo editionの場合、LEDバックライトの劣化による色に違いを自動で補正する「ビルドインユニフォーミティ機能」というのが搭載されています。聞くところによると色の補正の履歴をメモリしているそうで、そこのメモリ部分に若干電力を使っている様子。
こんな話を耳にすると、ますます、type A Photo editionが欲しくなってしまいます。
すべてを押さえ込んで、とにかく、写真編集専用マシンとして使うならベースモデルのままで買ってもそのまま使えるし、ちょっとメモリ容量を増やして、HDDを高速化させてこんな仕様にしても結構リーズナブル。
うーん、ブラビアを買ったばかりなのに、VAIOが欲しくなってきてしまいました。。。
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