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『つくばりんりんロード』の話 後編 [α写真路の話]

すでに旅から1週間経ってしまいましたが、先週の3連休に行ってきた「つくばりんりんロード」の復路編です。今回は特別に衛星写真付きで旅を振り返ってみたいと思います。

 

時間は11月3日の朝7時すぎ。場所は茨城県の土浦から南西へ約5kmほどのところにある、チサンホテル土浦阿見のホテルの一室からスタートします。

岩瀬駅を出発して土浦までサイクリングした前編はこちら。その続きで2日目は土浦駅を出発して岩瀬駅までの旅を振り返ってみます。まずはオープンから2週間しか経っていない開業したてのホテルの朝ご飯の話から。

ビジネスホテルみたいなところなんですが、朝ご飯バイキングが500円でいただけると言うことで、チェックインの時に申し込んでいたんですが、実は妻はこれ、ただでいただけました。無銭飲食というわけではなくて。。。

なぜか、ゴールド免許の提示で朝食バイキングが無料になるというキャンペーンがあって、ほとんどペーパードライバーの妻なんですが、ゴールド免許をもっているので、妻は無料で朝ご飯がいただけたわけです。

500円のバイキングとはいえ、おかずはいっぱい用意されていました。貧乏性というか、ホテルに泊まることなんて滅多にないもので、ここぞとばかり、出ているおかずは全部いただいてしまいます。朝食ビュッフェというよりは食べ放題レストラン状態。納豆ご飯、ふりかけご飯、お茶漬けで3杯のご飯をいただいた上に、トーストも食べています。

コーヒーもここで3杯も飲んでいます。同じ関東圏なんですが茨城新聞なんて読むとすごく地方にきた感じがします。でも、テレビ欄を見るといつもと同じチャンネルになっているんですよね。

こういう朝の過ごし方で旅気分満喫。

なぜか1時間もかけて朝ご飯を食べてしまいました。そんなに時間もないんです。すぐに出発しましょう。

旅の荷物は最小限。捨ててもよい、くたびれた下着、靴下はここで捨ててしまいました。各種、フル充電したVAIO、カメラ類をバッグに詰め込んで、再出発です。

前日の夕飯でお世話になった「すしおんど」さんの前を出発。ここから直線距離で約5km。道のり7kmほどある土浦駅をまずは目指します。地図で見たときは国道をちょいちょいと進むだけに見えたんですが、これが結構坂道になっていて、今回のサイクリングの道中では一番きつい道のりだったかも。

ホテルの周りはこんなところでした。赤いルートは自転車でサイクリングしたルート。準備運動してから出発しました。

なお、今回の「つくばリンリンロード」のコースはこんな感じになります。ちょっと広めの地図ですが、関東一円が見えるくらいの範囲で見てもこんなに距離があります。全長40kmなんですが、こんなに長い距離があるものなんですね。

ハイキングとかもそうですが、自分で歩いた距離、自転車で走った距離ってこうして地図とかで見るとすごく長く感じられます。

ホテルを出発したのが8時40分頃。40分かかってようやくつくばりんりんロードの土浦駅始点に到着。さぁ、ここからがお楽しみの始まりです。あまり劇的な演出がないスタート地点の輪留めを抜けて、いざ出発! 時間は朝の9時20分です。

土浦駅を大きく迂回してきていますが画面左下からやってきて、赤いピンのところから出発です。画面下中央が土浦駅ホーム。

結論からいうと「つくばりんりんロード」は、どうも、この土浦駅スタートで走る様にできているみたいで、コースのあちこちにある休憩所なども駅の標識はすべて土浦駅側に立っていました。別に一方通行になっているわけではありませんが、この土浦駅側が起点になっていて、岩瀬駅側が終点というつくりなんですね。

ただ、帰りの今回のコースでわかったんですがコース全体は土浦から岩瀬に向かって微妙に登り坂になっています。往路はすいすいと自転車が勝手に進んでいく感じがしていたんですけど、復路では逆でどうもペダルが重いんです。個人的には楽をしたいので片道だけしか走れないなら岩瀬駅から出発したいかな?(^_^;)

それと、このつくばりんりんコースの特徴のひとつがやたらと道の横断箇所が多いこと。今まで走ってきた荒川、多摩川などのリバーサイドサイクリングコースと違って鉄道跡地という陸路を走るわけで、鉄道が走っていたときはこれらがすべて踏切だったんでしょう。電車の場合は電車が優先されて走れるんですが、自転車の場合はすべてクルマの側が優先になります。

やたらとこの踏切跡地が多いので、これ、せっかくですから起点~終点の間にある数を数えてみることにします。えーと、これがすでに3つめくらいだったかな?

それと、休憩所以外にも駅の跡地がたくさんありました。これも全部、見かけたモノは記念写真を撮りつつサイクリングしていきます。まず、ここは土浦を出てから最初の駅になるみたいですね。後から調べてみると「新土浦駅」というところだったみたいで土浦駅からの距離は約1.7km。

駅のホームがあるだけで特になにもありません。この近くには関東鉄道のバスの基地があったんですが、そこがもしかしたら筑波鉄道の操車場だったのかも。

「新土浦駅」から2.2kmで「虫掛駅」に到着。ここにはトイレがあるので休憩所扱いになるんですが、ちょっと土浦駅から見るとあまりにも近いので休みはしないし、岩瀬駅からやってきたとしてもあと少しでゴールだからと、すっ飛ばしてしまいそう。

でも、岩瀬駅からやってきた場合、ゴールにトイレとかなにもないので、ここが最後の休憩所のつもりでいた方が良いかもしれません。

一輪車の練習をしている方がいらっしゃいましたが、この休憩所は近所の方にとっては公園みたいなものなのかもしれません。この虫掛駅を境に街中から急に田園風景になっていきます。上空からの写真を見てもそれはよくわかります。

私たちも休憩はせずにすぐにここは通り抜けます。

ここは記念すべき10個目の踏切。さて、これ、ゴールまでにいくつの横断路があると思いますか? 妻は100個以内で、私は100個以上という賭をしてみました。さて、どちらに軍配があがるでしょう。別に罰ゲームはありませんから。

虫掛駅から3.7kmで藤沢駅に到着しました。あれ?この途中に坂田駅というところがあったはずなんですが、見逃してしまったか、もう跡地がなかったのかも。

昨日はここでイタリアの方たちの記念写真を撮ってあげました。周りはすっかり田園風景。ここに駅があってもあまり乗降客はいなかったような。。。

ここの休憩所には商店もあるし、小さいのですが無料の駐車場もあります。前日もここで折りたたみ自転車をクルマにしまっている夫婦がいたので、ここを起点にしてサイクリングを楽しむというのもありかも。なんせ、ここから土浦駅までのルートは特におもしろいわけでもないというか、横断路が多いので走っていてもあまり気持ちがよくないんですよね。

この藤沢駅から筑波、真壁に向かうのが正解かもしれません。

藤沢駅を出発したら次の休憩所、筑波駅休憩所までは12.9kmあります。ここの区間が一番長い区間になります。普通のロードバイクとかで12.9kmというのは別にたいした距離ではないと思うんですが、この重めの折りたたみ自転車での12.9kmはちょっとこたえます。

しっかり、心の準備をしてから走り出しましょう。とはいえ、リバーサイドサイクリングと違って、なにかあってもすぐに民家に駆け込める安心感があります。このつくばりんりんコース、そういう万一の事故の時とかにすぐ助けを求められる安心感があります。

ほどなくして「田土部駅」と思われる駅跡に到着。

この駅、絶対に利用者が少なそう。

のどかな道をサイクリングしてきます。道ばたに花があると私が全力で走っていって、妻の通過待ちで写真を撮ります。なるべく走るペースを落としたくないので、結構、必死で私がストップ&ゴーをやっています。

立体交差の橋ですが、これはナイスアイデア。こういうところに変な落書きとかされて雰囲気が悪くなるところが多いんですが、それよりも先にもっと小さな子の落書きを書いてしまうという方法。これにスプレー落書きはなかなかできません。(^_^;)

夢のある絵なので、これは是非、見逃さずに休憩がてら見学したいところです。よく見ると、昔走っていた筑波鉄道と思われる電車の絵とかもありますから。

そして、ここは小田城跡。筑波鉄道はここを直進していたそうですが、サイクリングコースはその敷地内を迂回するコースに変更されています。

上空からみるとこんな感じです。サイクリングコースからは何も見えませんでしたが、確かに上からみるとお城の形になっているから不思議です。衛星写真、おもしろいです。

ここは「常陸小田駅」跡。

ここは「常陸北条駅」跡です。北条駅を過ぎるとあと4.5kmでつくば駅になります。

虫掛駅を過ぎたところからずーっと筑波山を見ながらサイクリングしてくるんですが、このあたりがその筑波山の一番の絶景ポイントになります。道も筑波山に向かって一直線。

筑波山との位置関係はこんな感じです。カメラをもってきているなら、ここで記念撮影をするのが良さそうです。私もここでα350のレンズを付け替えてパチパチといっぱい撮影しました。

つくばりんりんロードのちょうど中間地点になるつくば駅に到着。時刻は11時15分です。スタート地点から20kmで、時間は約2時間。ウチのチームの平均時速は約10km/hです。

ここで妻の上司のNGLさんからメールが到着。なんと、前日のサイクリング途中のレポートを見て「つくばりんりんロード」を走ってみたくなった、ということで急遽、今朝、東京を出発して土浦駅に朝の8時半に到着。岩瀬駅に向かってサイクリング中です。とのこと。東京シティサイクリングのときも一緒に走ってくださったんですが、今回はすでに抜かれていて、この時点で一つ先の休憩所の真壁駅も通過していることが判明。で、11時半の電車で東京に帰る予定なんだとか。

す、すごい。ウチなんか、1泊2日の大旅行にしてしまっているのに、NGLさんにとっては午前中だけの出来事としてつくばりんりんロードを片付けられています。ホントのロードバイクとかだと、私たちでもそんなペースで走ることができるようになるんですかね!? すごいなぁ。

なお、このコースの中間地点にある「筑波駅」ですが、休憩所としては最大級のものになっています。バスターミナルもあるし、ここはいかにも駅前、という雰囲気がそのまま残っています。

さて、復路ではこの筑波駅でちょっと寄り道したいと思います。ガイドブック情報になるんですが、筑波駅からそれほど距離のないところに酒蔵ギャラリーがあるとかで、そこに行くとインターネット通販などでは販売していない、その場でしか買うことができないお酒が販売されているとかいう話です。

日本酒は特に好きなわけでもなんでもないんですが、ちょっと立ち寄ってみました。

酒蔵は「稲葉酒造場」というところで駅からの距離は400mくらい。

ただ、ちょっと坂の上の方にあるので自転車だと急坂を上る必要があります。ここも結構、しんどかったです。

「男女川」と書いて「ミナノガワ」と読むそうなんですが、それがつくばの地酒。これの限定品などが販売されていました。

サービスで甘酒をいただきつつ、店内を見学させてもらったんですが、販売しているお酒は200円でどれでもおちょこ一杯の試飲ができるそうです。あいにく私たちは自転車で来ているので、お酒は飲めません。非常に残念。

聞けば、仕込み水が沸いているので、それは無料で飲めますとのこと。あいているペットボトルに汲ませてもらって、お水の味だけ堪能させていただきました。

お店はお酒の販売だけではなく、食事もできます。特に高いわけでもないのでお腹をすかしてきてみたいですね。この時は朝食バイキングのおかげで全然、食欲がなくなっていてパスしましたが。(^_^;)

あと、支払いにカードが使えないので、ここに立ち寄るときは現金をしっかり用意してからきましょう。

ということで、休憩したらまた筑波駅からりんりんロードに復帰。残り20kmを走っていきます。

筑波駅を過ぎると、一部、りんりんロードが国道と一緒になってしまうところがあります。その併走部分は歩道を走るように指示がでます。歩道を見るとこのオレンジ色で指示が出るので迷うことはないと思います。

岩瀬駅からくると、一部、横断歩道を渡るところがあって、そこの部分でミスコースをしやすいかも。というか、前日、私たちはこの交差点で一瞬だけミスコースをしています。土浦駅から来ると、それもわかりやすく案内されているみたいです。

国道との併走区間はほんのちょっとだけ。距離にして1.5kmくらいだと思います。

国道を離れてサイクリングロードに戻るとすぐのところにこの段差道路が登場。上下の標高差は1mくらいあるようなかなり大げさなアップダウンになっています。

筑波駅と真壁駅の間にはこうした仕組みが2つ用意されています。サイクリングロードのちょうど中間地点付近にこれが用意されているわけでちょっとした楽しみになります。

これもちょっと変わり種の道路。よく見ると、この先は意味もなく左右に蛇行しているのが見えます。

これも筑波~真壁駅間に2カ所あります。もうちょっと大げさに蛇行させるとスピードが落とせるとかいうメリットがありそうなんですが、うーん、謎のアトラクションです。

ここは紫尾駅(しいおえき)跡になります。筑波駅からは6.7km。

踏切を越えるとそこは真壁駅になるんですが、実はこの時点で踏み切り数えは100を超えています。賭は妻の勝利が確定しています。

上空からの写真を見ると、この真壁町の賑わいもわかりますね。ここだけは時間を作って、またやってきたいです。

春になると桜並木がきれいなんだそうですが、それは藤沢~筑波駅間に多いみたい。筑波~真壁駅も特徴的なルートになっているので、次回、春にやってくるときは藤沢駅にクルマを駐めて、そこからこの真壁駅までの往復サイクリングにしようかな。

真壁駅を13時に出発。残りは約10km程度です。休憩をしなければ14時にはゴールできそう、ということで、なにやらおしゃれな建物が見えてきました。

そういえば、これは往路の時にも気になっていたんです。なんの建物だろ。これ普通の住宅にしてはやけに綺麗だし、と、気になって立ち寄ってみたら、これは美容院でした。良いですねぇ、近所にこんなおしゃれな美容室があったら。自転車で通ってしまうかも。(と、そうするとせっかくセットしてもらった髪がすぐに崩れてしまいますね。)

真壁駅から1.9kmで樺穂駅に到着。

さぁ、いよいよ先が見えてきました。まもなくゴールです。

樺穂駅から2.3kmで東飯田駅に到着。

ここからはあと1.1kmで雨引駅です。最後の休憩所に到着します。

その東飯田駅跡を過ぎたところで、サイクリングロード左手に青木商店というのを発見。ここもガイドブックに載っていたんですが、焼きそばがおいしいらしいですよ。

ただ、今日は閉まっているみたいです。日曜日のお昼時なんですけどどうしてしまったんでしょうね。ガイドブックによると日曜日も営業していて14時頃まではやっているそうです。

最後の休憩所になる雨引駅へ到着。ここから終点の岩瀬駅までは4.6kmです。

まもなくサイクリングロードも終了してしまうと思うと、名残惜しくなってきます。ゆっくり景色を楽しみながらペダルを踏みます。

無数にあった横断歩道ですが、農道や私道をのぞいてクルマが通れるような道だけ数えても138カ所ありました。民家が近くにあり、大きなアップダウンもなく、輪留めもスムーズに自転車ならすり抜けられる快適なコースなんですが、この横断歩道の多さは要注意。その9割以上は人通りの少なさそうな道ではあるんですけど、それでも通り抜けるときは一時停止したり確認をする必要があります。

リバーサイドサイクリングの場合は、ほとんどそれがないので、この横断歩道だけがちょっと大変でした。

コース最後は大きな右カーブ。この林を過ぎるとゴールになります。

前日、朝に出発した岩瀬駅に13時47分ゴールです。9時20分に出発して30分くらいは筑波駅で寄り道をしています。4時間弱のサイクリングだった計算で、やはり時速10km/hくらいみたいです。

岩瀬駅の南側にゴールがあり、ここから岩瀬駅までは本物の踏切を越えて数百メートルです。

ゴールした後に駅まで距離があると、ちょっと気分的に大変なんですが、こうしてゴールしてからすぐのところに駅があると、輪行しても楽ちん。

綺麗な駅ですし完走の感動堪能できました。今度は桜が咲いている頃にきてみたいです。

私たちはここからクルマで帰ります。小さなクルマなので荷室に折りたたみ自転車を2台乗せるとそれだけで荷物がいっぱいになってしまうため、キャリアを乗せてみたんですが、まだキャリアに荷物を載せたことはありません。

輪行でここから自転車をかついで帰ると思うとちょっと気が重くなるんですが、クルマに乗って座ったままで帰れると思うとこれもスゴク楽です。これがやりたくて折りたたみ自転車を買いましたが、今年のウチに夢がかなって良かったです。

さて、今回のblogで利用した衛星写真ですが、これはソニーのGPSユニットキット「GPS-CS1KSP」を使っています。撮影しているカメラはデジタル一眼レフ「α350」を普通に使っているだけ。それと同時にGPS-CS1KSPのユニットの電源を入れて持ち歩いていて、ユニットの方には時間とGPS衛星による位置情報が記録されていきます。

自宅へ帰ってからPCに画像データを取り込み、その後、GPSユニットから位置情報を取り込んで、撮影時間を軸にして写真に、その時間どこにいたのか、という位置情報を追加記録。これがジオタグと呼ばれるものになるそうなんですが、付属ソフトのPicture Motion Browserを使うと、こうして地図上で写真の整理ができる、という仕組みです。

GPSユニットキット発売以来、私が写真遠足に行くときはいつもこれを利用しているため、後日、サイクリングガイドブックを作るぞ!というときも流用ができそうです。

GPS-CS1KSPにはこうして自転車に装着するためのアタッチメントも付属しています。電池は単3電池を1本使ってそれだけで7~8時間は記録が可能。今回は充電池を持ってきていますが行き帰りで1本ずつ使って全行程を記録しています。

地図の表示にはgoogleマップのデータを利用しているみたいで、地図と衛星写真の切り替えができます。たまたま衛星写真の撮影時期も秋から冬にかけた時期みたいで、まるで自分が走っている時に上空から撮影してもらったみたいになりました。

ルートの軌跡も表示できるようになるし、私のサイクリングには必須アイテムです。

 


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☆当店ホームページ「ライブビュー機能搭載『α350』実機購入レビューレポート 店員の声」はこちらから

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★当店ホームページ「デジタル一眼『α300』でスナップ写真!」店員の声はこちらから

 

==「つくばりんりんロード」関連の話====

☆当店blog 08.11.5 『つくばりんりんロード』の話 前編

☆当店blog 08.11.4 『つくばりんりんロード』復路の風景(eyeVioによる動画)

☆当店blog 08.11.2 『つくばりんりんロード』往路終了(eyeVioによる動画)

☆当店blog 08.11.1 旅行に行ってきます

==サイクリング関連の話===

☆当店blog 08.10.13 ウチからサイクリング『目指せ荒川大橋』
☆当店blog 08. 9.21 2008東京シティサイクリング 素人写真レポート
☆当店blog 08. 9.14 サイクリング合宿4日目(新木場サイクリング)
☆当店blog 08.8.3 VAIOを持って旅に出よう 後編(成田空港サイクリング)
☆当店blog 08.6.2 うろうろ芝川サイクリング
☆当店blog 08. 5.25 すいすい多摩川サイクリング
☆当店blog 08. 5.18 きこきこ新河岸川サイクリング
☆当店blog 08.5.17 ぐんぐん荒川サイクリング
☆当店blog 08.5.5 サイクリング帰省の話(入間川サイクリングコース)話

 


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コメント 8

しー

GPS-CS1KSP楽しいですよね。
GPS-CS1K持ってるのに、この自転車アタッチメントキットがほしくなって買っちゃいました。
GPS系のガジェットでは機能はシンプルですが、バッテリとログ保存量は優れてると思います。

ご存じかもしれませんが、このソフトでHTML出力すると、時間に合わせて地図が動き、どんなペースでどこ通ってきたか分かって楽しかったりします。

SONY GPS-CS1K to Google Earth & Maps converter
http://www3.plala.or.jp/takayuki/gps/
by しー (2008-11-09 14:42) 

K

おじゃまします
 元ホームとか踏切跡とかが河川敷のサイクリングロードではないって感じが良く出てますね^^。

 GPS-CS1Kは、ログを取れるのと、写真を同期できるのがいろいろ役立ちます。この間の一泊ツーリングでも迷子になった時に写真を撮っておいたので、後でどこで間違えたかが分かりましたし^^。軌跡の色を赤くするのはどうすればいいのかな?初期値の水色だとわかりにくいので。


by K (2008-11-09 19:01) 

テレマーカー

ゴールド免許の提示で朝食バイキングが無料・・・。
結構太っ腹(^^
前もって書かれたとおり、復路はなんか、疲れを感じます(^^;
天気ですね。きっと・・・。
でも、こういう平地のサイクリングもリバーサイドと違って楽しいんだろうなぁ・・・。
by テレマーカー (2008-11-09 21:46) 

店員佐藤

♪しーさん、おはようございます。
Google Earthを久々にインストールしてみました。(^_^;)

GPS-CS1Kのアタッチメントは最初の2ヶ月くらいはソニー
スタイルで限定販売していたんですよね。ちなみに私も
予備用にGPS-CS1Kは二つ買って、ひとつなくしてして
しまいました。
by 店員佐藤 (2008-11-10 11:17) 

店員佐藤

♪Kさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

地図の軌跡カラーですが、これはマップビューの時の左下の
設定ボタンで変更をすることができます。最新版になってからの
機能なので、まだ最新版のPMBへアップデートしていないよう
でしたら、アップデート後におためしくださいませ。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/disoft/jp/pmb/download/info/update3300.html

廃線になってから20年近く経っているので、あまり
電車ルートの面影がないんですが、当時の風景に
思いをはせることができました。
by 店員佐藤 (2008-11-10 11:21) 

店員佐藤

♪テレマーカーさん、おはようございます。
うーん、なんか疲れた感じになってしまっているのは
天気のせいもあるかもしれません。前日の方が明るい
空だったので、なんか写真を撮る気合いもちょっと
違ってきていたみたいですし。(^_^;)

写真はやっぱり天気が大きな要素のひとつなんだな
というのを実感した旅でした。
by 店員佐藤 (2008-11-10 11:23) 

ぇす

勢いでコメント投稿した後に後編読んでみたら…稲葉酒造場に立ち寄られたんですね。
それはそれとしてGPS-CS1KSPも結構使えるんですねぇ。
私は、昔ガーミンの腕時計型GPS端末、今X02NKでトラックログを採取して地図上に移動軌跡を表示して遊んでいます。
ちなみに、私はGoogle Earthではなくカシミール3Dというソフト(地図データはネット経由で国土地理院の無料サービス利用)を使っていますが、GPS-CS1KSPのデータをカシミール3Dが喰ってくれるかはわかりません。
by ぇす (2009-06-02 10:57) 

店員佐藤

♪ぇすさん、こんにちは。
再び、コメントありがとうございます。

カシミール3DでのGPSユニットのデータ利用ですができますよ。
「NMEA/IPSファイル インポートプラグイン」というプラグインを
使うことでルートを表示することができます。詳しくはこちらに
GPS-CS1Kの記事がありますので。。。
http://www.colortec.jp/contents/camera/gps-cs1k_info.htm
by 店員佐藤 (2009-06-02 12:20) 

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